「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
婦人科のお話になります。
数年前から続いている一連の騒動への決着が付きそうな気配です。
病理検査待ちなので続報はありそうですが。
※一連の騒動
数年前からおりものがずっと出ている。
生理が30日中16日ある。
(つまり生理終了15日後に16日間生理がある状態)
ゆえに不正出血が止まない。
ナプキンの消費量がえっぐい。
昨晩シモの処理をしていたときの話です。
なんか出たんです。
なんかって? ナニカです。
膣から親指のようなものがこんにちはしたんです。
そしてひゅっと引っ込んだんです。
調子に乗ってもう一度出しました、出ました、引っ込みました。
一晩考えました。出たのは何だろうかと。子宮か膀胱か、とにかく膣から出るものは何かと。そして婦人科に行って治すのかと。医療費はどうなのかと。無保険なのにどうするのかと。ひたすら考えて考えて、とりあえず婦人科に行って何が出たのか確かめようと一連の騒動をまとめたノートを手にし、翌日朝イチで婦人科を訪ねました。
結果から申し上げますとポリープでした。
くっっっっそなっっっげえポリープでした。先生も驚いてました。
そしてその場で切除しました。病理検査に送られました。
これで不正出血はなくなりそう、おりものもなくなりそう、とのことでした。
文章が稚拙で伝わらないとは思いますが、膣から得体の知れない親指サイズの何かがこんにちはしたときのわたしの反応は正直呆気にとられすぎてキモッとかウワッとか全くなかったんですよ。は? という感じ。は、んあい、え、なに? ナニカ出たけど、は、なに?
そしてポリープ切除は麻酔なしなのでめちゃくそ痛かったです。
内蔵をえぐられるのは痛いです。
悪性じゃなければいいなって思います。
悪性でもそれはそれでいいと思います。
兎にも角にも一連の騒動に何かしらの決着はついてほしいとは願っています。
病理検査の結果はお知らせしますね。
やばない?
パソコン自体を立ち上げていなかったということや、立ち上げる必要性を感じなかったということも相まって一年くらい放置されていましたパソコンは立ち上げた瞬間に死ぬかもしれないという恐怖を抱えながら立ち上げましたが特に爆発もしませんでした。
ただマウスの電源を完全に切っていたのでそれは忘れていました。
あとキーボードがまじで久しく触るのでタイピングに難があります。
ただ色々触ってみて思うんですがいろんなサービスはスマホやタブレットに特化して代わりにパソコンからさよならしましたね。ツイッターとか特にね。そうなるとパソコンは何をするためのものなんでしょう。流石にタイピングはキーボードが楽なのでキーボードを用いたなんやらは必要ですがタブレットに無線キーボードつけたら終わるし、ハイスペゲームくらいですよね。そうなると低スペパソコンはほんと市場から消え去りそう、今の在宅もブームみたいなものだし……。
今回パソコンをわざわざ立ち上げたのは確定申告をするためだったのですが、令和二年になってe-Taxで基礎控除上がるんやでとかなんとか言ってた割に実際はe-Taxを使おうが使わまいが上がったみたいですね。代わりに給与所得控除が下がりましたが。
【昨年との違い】
・給与基礎控除、65万円→55万円
・基礎控除、38万円→48万円
この10万円のなんやらをe-Taxにした電子での確定申告限定で行うよとかなんとかリーフレットで見た気がするんですがなんやかんやあったんでしょうね。まあコロナで大変な時期ですし、そういうのなんですかね。マイナンバー推す割にどうなんでしょう。そのくせ色んな税収の控除は2月で色々切れますしね、延長あるんでしょうか。
延長といえば休業補償はなんだかテコ入れ入りそうですが失業者にはなんもありませんね、なーんも。
失業者は放っておいたら再就職絶望的で生活保護コースですよ。まあ休業者とか雇用守らないとそのまま失業からの生活保護ルートですけれども、どれが早いかの合戦になるだけです。あと氷河期がこれからこぞって生活保護行くんでまじでそこら辺引き締めておかないといけないですよね。わたしもきっとその一部になりそうですよ。もうね、あとは滑り落ちるだけの人がどれだけ居ると思ってるんでしょうね。正直非正規含めた「正規ではない労働者数」って国自体が正確な数を認識していない、することができていないと思うんですがいかがでしょう。
【割と重要なお知らせ】
去年末頃からわたくしのサイトが404エラーが出ておりまして、鯖管理者とも連絡が取れない状況です。鯖自体もエラーを吐いておりまして、何かのアップデート不足のよう。対応していただけるかは不明です。
婦人科の話。
あ、シモい話なので閲覧注意です!
生理以外の日におりものが垂れ流す生活が続いている。いつから、と言われると困る。ひどいのはここ数年。ただ25歳過ぎてから明らかにPMSがひどくなったのでだいぶ前。おりものは無臭のものから、つんとくる臭いのもの、臭い+色付きと三種類くらい確認している。ドッバドバのダッバダバでナプキンを当てているが、トイレに入るとだばーっと出てくる。
女性ホルモンが乱れる原因で年齢以外に思い当たるのは去年から抗うつ剤を5日に一度くらい飲み始めたこと。生理不順はここ二ヶ月くらい、ちょっと意味不明な不順になってるので不順と呼んでいいのかは不明。
んで。婦人科に行こうかなと。丁度検診のお手紙着てるし。
でもね、考えたのよ。
仮におりもの関連の薬が出たとして、飲む?
間違いなくピルとか類似するものだよ、そうなるとホルモン系は間違いなく吐き気がひどいよ、わたしは吐き気ひどい副作用は絶対出るよ、飲む? いや、飲まない。
仮に病気だとして治す?
わたしは保険に入ってないから高額医療は全額負担だよ。少しは返ってくるかもだけれどほぼ自費負担。なんで保険に入ってないかって? 鬱病は保険に入れないんだよ、小学生から鬱病なのに嫌になっちゃうね、まったく。負担の面もあるし、何より放っておいたら重病化するのであれば放っておきたいし、重病化してるのであれば尚更放っておきたい。治す意味がない。
そもそもわたしはいつも病院に行ってなにかの検査を受けてもいつも問題なしだった。それか原因はストレス。病院というのは病気だと言ってもらう場所であり、尽くそれが叶わなかったわたしは病院に行く気がまったく起こらない。どうせ行ってもまたストレスだと言われるだけだ。おりものが多いのもストレスだ、と言われてしまえばもうわたしは何も言い返せなくなる。病名がつかない、問題がない、けれど不調は残る、ということはほんとうに何も病気がないか、あるいは医者に見つからない場所にとんでもない病巣があるということじゃないかな。
(死んでもいいから何も病気は治さん病院行かん理論は無敵だな)
なにかを考えているとそのなにかに全てのCPUが占領されてしまい、結果として顔面があほのこになる問題がわたしの中で昔からあった。なのでよく「わかりますか?」(聞いてますか?)と聞かれた。分からない訳でも聞いてない訳でもないが、見た目があほのこなのでそう言われることが多かった。全力で脳をフル回転すればするほど顔面に回す分が足りなくなるのだ。
社会人になったわたしは考え、脳は80%程度に抑えながら顔面に配慮しようとした。「悩んでいるフリ」を顔面に宛行うことによりそれほどパーセンテージを落とさずに考えるテクと編み出したのだがこれが暗転し、考えていないのに悩んでいるフリをする癖、と化してしまった。なんじゃそりゃ。
結局悩んでいるフリをするのにCPUは著しく低下するので脳の働きも60%ほどにまで落ちるので大して意味はなかったのに変な癖だけが生まれてしまった。
コルセンをしているときに、まるで一切相手の話も聞いてないしどうでもいい情報をただ時間だけ過ぎる間相槌打つ所謂「キャバ嬢」テクを入手した。キャバ嬢モードの時は完全に脳死しているので相手を労ったり小粋なトークをかましたり謙遜したり尊敬したりした言葉がポンポンポンポンスラスラ淀みなく溢れてくる、ただ脳死。相手のことなんて気遣ってないし気にも留めてない。ひたすらの脳死。
(キャバ嬢をばかにしてるわけじゃなくて、年配にくそみたいに気に入られやすいのとトーク力が商売人ばりに高くなるからそう呼んでるだけだよ)
「あほのこ」の時はひたすら言葉に気をつけるから言葉に詰まるのに、
キャバ嬢トークは一切言葉に詰まらないけど完全に脳死してることを鑑みるに、世の中って軽率に生きたほうが随分と楽なんだろうなってすごいいつも痛感しちゃうんだ。
ある時知ったのですがわたしは生まれたときは左利きだったらしいのです。
左利きでAB型という非常に珍しい子だったそうです。
らしいというのは、物心ついた頃には既に矯正が終わっていて右利きだったからなのですが、言われてみれば……と思い当たる節がいくつかあり、そのエピソードを割と大きくなってから聞いて「だからか!」となることのが多かったのです。
結構何かをする作業の時右利きの子とは少し違う持ち方をしてそれを先生に叱られたり揶揄られたりしたのですが、端から左利きだとすれば逆でも納得がいきます。まあできればもう少し早めに教えてほしかったのですが。結構、イジられたんですよね。
社会に出てからもイジられることは多々あるんですが既に矯正終わった身としては左利きなんでみたいな逃げ口上が使えないしそもそも間違ってると思っていないので左利き矯正いじりは外見いじりと同様にしてはいけないものだと周知されてほしいですね。
「将来生き難かろう」という配慮で行われた矯正でわたしとしては大感謝です。まあこの世の中は右利き用ですから右利きで生きたほうが楽です。左利き用の世界ではないですからね。左利き用にしてしまえば右利きは生きにくい、そういうもので、大抵は大多数に合わせるものです。
そこをでかい声のマイノリティが生きやすい社会を! なんて騒いでますけれど、少数派にとっての生きやすい世界は大多数の人の生きにくい世界であるわけです。左利き用のハサミなど開発されてはいますがラーメン店で隣通し座ったら不便です。配慮はしますが優遇はしません。こういう言い方は少数派を弾圧するように聞こえますが、声がでかいだけで権利を主張するだけで義務も果たしていなければ他人に配慮する気もない特定の人々にとても利益が有り当事者には迷惑しかかけていない権利団体は自分の発言そのものがブーメランになっていることを知るべきです。
小林化工という会社が製造した水虫薬に睡眠導入剤が混入しており二人死亡した。が、メディアはこれをジェネリックだと一切報道しなかった。もう既に闇。
混入していた睡眠導入剤もこれまたリスミーのジェネリックであり、通常の二倍近い量が混入していたが、古いタイプの水虫薬なので一度に8錠とか飲むタイプらしく、朦朧とする人があとを立たなかった。
現在厚労省の監査が入り事実上の製造停止回収騒ぎとなっているがジェネリックだとマスコミは一切報道していない。
かなり幅広く製造を行っているようで製造委託も受けていたためこの会社の製品さえ避ければ安心というわけではなく、最早ジェネリック全体の信用を著しく落とすものだが報道しないのでセーフである。ふざけるな。
今回は水虫の薬に睡眠導入剤という混入だったため日頃から鍛えられていない方々に症状が出たわけでその言い分も取り上げられているのだが、この会社はリスパダールやジプレジサ、デパスやロキソニンも出しているので、そっちで健康被害とか出てもきっと相手にしてもらえないね、なにせ訴えるのはキチガイだ。
以前からジェネリックでは先発品では起こり得ない副作用が出ていたがこのような杜撰な製造工程で治験もなく出荷していた事実をとっとと報道していただきたいし、効かない薬を配って医療費削減とか抜かしている阿呆どももまとめて駆逐したい、そういうのがメディアの仕事だろ、真実をすっぱぬけよ、人が死んでるんだ、報道しろよ、いつまでスポンサーへ忖度し続けるんだ? 君らが隠せば隠すほど真実味が増すんだよ、報道規制や報道しない自由とかで隠したいものがはっきりと見えてきちゃうんだよね。
昨日書いたあとに考えてみたのだけれど。
がんばったわたしと、がんばりたりないわたしが同時に存在していて、それを全肯定するとして、つまりはがんばったほうを肯定するとして、ならばがんばりたりないわたしを肯定するわけではないのだから、必然的にどちらかは否定することになるので、二律背反よろしく全肯定をするということは全否定をするということではあるまいか。
そもそもの前提として矛盾した二つの状態が存在しているわけだからそれが他者の目を介した際に有力なのか確認しにくく、こういった一か百かといった考え方はわたし特有と言うか性格と言うかまあ分類しにくいものではあるのだが、それにしても相反するものを全肯定するとなると不可解に全否定するのも同時に起こり得るのだ。そしてその存在こそがひどくわたしを痛めているという事実に気がつく。反応然り、そもそも論然り。
他者の目が複数だったり異なった観点を同時に観測しうるわたしのような厄介な人格分裂者じゃない限りは二律背反の考えに全肯定はしてはならないという、下手すれば恨みを買いかねないというそんな戯言。
(さっさと薬飲んで沈んでおけ!)