忍者ブログ

SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

  • 2025/04/22 Tuesday

Google検索、死ヌ

google検索を試みようとすると以下のようなメッセージが出る。
・「異常な接続が確認」のエラーメッセージ
・reCAPTCHA認証
・三度目ぐらいから認証もなく白紙ページが表示される
・検索で出てくる『「お使いのコンピュータネットワークから通常と異なるトラフィックが検出されました」、または「異常なトラフィックが検出されました」というメッセージ』ではない。トラフィックではなく接続。

ちなみに解決済み。
■ルーターぶっこ抜いて再起動したら直った。
やはり物理、すべては物理が解決するのだ!

あらましというかざっくり変なところ。
この症状は大体Cookieとか履歴とかVPNとかその辺が悪さして起こるらしいんだけどわたしの場合は全部利用してなかったので当てはまらなかった。
・逆にシークレットモードだとgoogle検索は普通に使える
・googleじゃなくてDuckDuckGoにすると検索できる
・他ブラウザ(Edgeくん)は検索できる
・他の端末では一切の影響なし
・つまり通常Google検索+当該ブラウザ+当該PCのみ弾かれてる
・cookieの削除と再起動はとりあえずやってみたけど変化なし
・ブラウザ(Firefox)でCookie拒否してるからかと思ったけど結局関係なし

以下感想。
検索は弾かれるけどブックマークだと閲覧は出来るので普段からブクマでネサフしてる勢にはあんまり関係なかったし、google検索が死んでもduckduckgo使えばいいっていうのは解決にはなってないけど救いではあるよね。この症状が出始めたのは一週間前程度で、windowsupdateの
のタイミングとかインスコのタイミングでもなかった。edgeが裏で謎の更新をしているのとfirefox更新あったかなあ? って印象なので、トリガーが分からない以上また起こる可能性はある。
まあ、今や10個以上の端末を同じルーターに繋いでるんで起こり得ない話でもないよなあと理由が分かんない以上そう思うしか無いのであった。
PR
ひさびさにどん詰まったので覚書。

M280がとうとうスクロール出来なくなったので買い替え検討としてペアリングを解除することにした。このマウスは自分のレシーバーではunifying非対応のくせに対応のレシーバーに上乗りするというトンデモな子である。この挙動は後続機M280nでは修正されている、とんでもねえですからね。
というわけでUnifyingをインスコしてペアリング解除して、自身のレシーバー差し込んで、そしたら動かなくなった。

ネットは広大なので検索した結果ConnectUtility.exeが必要だと分かったのでsetpointを入れる。おまえVistaぶりじゃないか。んで探してたらない。必要なバージョンはv6.61だったがインスコしたのはv6.90だった。
ドナドナ〜。

(これは後から分かったけど検索場所が違ってた)
unifyingが、
Program Files¥Common Files¥LogiShrd¥Unifying
なので、同階層に生成されるsp6というsetpointフォルダを見てたけど、
Program Files¥Logicool¥SetPointP¥ConnectUtility.exe
実際はこっち。
んでもって今はlogicool→logitechになってる。

6.90にあったかもしれないConnectUtility.exeを起動して再設定完了。まあなんかキーが削除されてたんだろうね。久しぶりに自分のドングルで動いてます。
あと再起動してもフォルダ居残ってたのですっきり削除。
最近こういうハマりはなかったので珍しく手こずりました。
  • 2025/04/11 Friday

先発回避処方箋メモ

アプデがあったので記録に残す。
回避できたもののみ記載があるので全回避の場合は全薬剤に補記される。
※ちなみに回避依頼すると医療費が安くなる(なぜ)

変更前(2024年/10月)
「患者が後発医薬品を使用した際、副作用や、他の医薬品との飲み合わせによる相互作用、長期収載品との間で治療効果に差異があったため」

変更後(2024年/12月)
「医療上必要:副作用、相互作用、治療効果に差異」
  • 2024/11/11 Monday

泥穴薬価

選定療養はデパスにおいていえば価格差の1/4が0.08なので、18錠(1.44)と19錠(1.52)が1点の分かれ目になるよね。調剤計算は1.5は1点、1.51だと2点になる五捨五超入の世界なのでね。

なんのこたァというのは、選定療養の計算に置いてデパスは1錠だろうが18錠だろうが1点なので、要するに同じ値段なんですよ。
1日1錠、28日→308円(税込)
1日18錠、28日→308円(税込)
……うん、この計算式かんがえた人ガバくねえか?

18錠は理論値なんで現実的な話をすると、1錠90日より3錠30日のほうが量は3倍になって価格は1/3すね。まあ飲み残しとかの問題でいい顔はされなさそうですけれども、選定療養という邪道なことをするならこちらも邪道でいいんじゃないですかね。わたしは王道として副作用を報告しましたが。
当初よりとても簡単になったので更新版。
安くなったわけではない。

■薬価算出
デパス(エチゾラム1mg)の場合
薬価:10.1
後発医薬品最高価格:9.8
長期収載品と後発医薬品の価格差の1/4:0.08
保険外併用療養費の算出に用いる価格:10.02

■計算式(1日3錠、28日分で計算)
0.08*3錠=0.24→1点 //1日分を点数にする
1点*28日分=28点→280円 //点数*日数にして円に戻す
280円*1.1=308円(税込) //税込みにする

請求は308円となる。10割全額負担。

<!-- どうでもいい話 -->
薬価に消費税って既に含まれているので、選定療養の計算式の最後で税込みにしたら二重課税になるんじゃないかと思ったんだけどこれはどうでもいいのかなあ。
<!-- どうでもいい話ここまで -->

調剤報酬点数表は10月から新たに変更されてる点がある。
注意されたし。
#--注意事項--#
間違っている可能性は十分ある
細かい加算については加味していないのでざっくり計算
これくらいなんだなという目安みたいなもの

10月開始の選定療養についてデパスの計算をしてみた。
尚、特に触れないが自己負担額は3割で計算している。特に意味はない。
■モデルケースのデパス
1mg、就寝前3錠服用、28日分処方
薬価は現時点での厚労省を参考とする(https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001247591.pdf
項目の解説
薬価:①で使用
後発医薬品最高価格:①からこの価格引いて1/4にしたら②
長期収載品と後発医薬品の価格差の1/4:②で使用
保険外併用療養費の算出に用いる価格:③で使用(①-②)

①薬価を用いた現時点での自己負担額の計算(改正前料金)
薬価10.1*3錠=30.3→3点
3点*28日分=84点→840円
840円*0.3(3割自己負担の場合)=252円

②選定療養の計算
選定療養の計算には薬価−ジェネリック最高金額の1/4を計算する。
デパスの場合は0.08(表を参考)
0.08*3錠=0.24→1点
1点*28日分=28点→280円

③保険外適用の計算
10.08*3錠=30.06→3点
3点*28日分=84点→840円
840円③+280円②=1120円
1120円*0.3=336円→340円
340*1.1(消費税)=374円

【結論】①と③の差額(お支払い金額)
374-252=122円

■その他10月特別徴収費用
・特定薬剤管理指導加算3ロ:5点(初回のみ算定)

薬価と価格差が20円(5円)のモデルケースと比べたらだいぶ跳ね上がったのでもしかしたら計算ミスがあるかも知れないけれどもう計算は諦めた。

24/11/9
次記事書きました。
あくまで2024/09/20時点で分かっている範囲内での話
点数は医科歯科調剤で異なるが、調剤のみ記述

■医療DX推進体制整備加算
6月〜9月まで
・1ヶ月に1回:4点
10月以降、7,8月のマイナンバー保険証の実績に応じて区分が変更
・医療DX推進体制整備加算1:7点(15%)
・医療DX推進体制整備加算2:6点(10%)
・医療DX推進体制整備加算3:4点(5%)

■医療情報取得
(旧)医療情報・システム基盤整備体制充実加算
6月〜9月まで(6ヶ月に1回算定)
・医療情報取得加算1(現行の保険証の場合):3点
・医療情報取得加算2(マイナ保険証の場合):1点
12月以降
・医療情報取得加算:1点 (12ヶ月に1回算定)

医療DX推進体制整備加算と医療情報取得加算は併用して加算可能

参考、厚生労働省PDF
https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001277499.pdf
※今後変更されていく可能性が非常に高いので注視されたし

Archives

これより以前のアーカイブはこちら

ブログ内検索