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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

  • 2025/12/08 Monday

72dpiからの卒業

イラスト作成の解像度を72dpi→350dpiに上げた話。

正味解像度って分からん。わたしの感覚だと、web上でモニタを通して閲覧する分には72dpiで問題なくて印刷するなら600dpi以上必要。ベクターに関しては作成した解像度より高い解像度で読み込むとジャギる。解像度は1ドット内の話なのだから当然高解像度にすると作業ファイルは重たくなるのだからwebオンリーの場合は72dpiでよい。
でもこれらは最終的な数値であって、イラスト作成時は違うんじゃないの? というところから話は始まる。

トーン化をしたときに72dpiでは線数を60にしようが80にしようが同一なのがとても気になっていた。未だに解決はしていないが、これを350dpiや600dpiにするとトーンが変更される。ゆえに線数を変えたトーン張りをする際は72dpiではいられないのでは、と疑念。解決はしてない。
そもそもアンチエイリアス切の二値化原稿をどのくらい縮小するのかわたしには分からぬ。一度チャレンジしたいがどの程度まで縮小すれば見られるんだろう。

アイビスの時は350dpiより72dpiの方がデータが軽かったんでそのままクリスタでも72dpiを貫いていたんですが、書き出しの時点で解像度変更するとキャンバスサイズも変更されるんで、前もって解像度変更してから書き出ししてもしなくても、イラストとデータの容量に差異はありませんでした。これが描写後変更しても減らないとかだったら知らね。
前にベクターのファイル作ってる時、既存ファイルを全部新規ファイルに移動するだけで容量が1/5になった経験があるからここらへん詳しく分かんね。
ちなみにタイムラプスとか容量使う系は全部切ってある。

てわけで容量に(たぶん)差はないと思うんで今後は350dpiで描く。フォント系がでかくなっちゃったけど設定は7倍でいいのね。描き味とかもしかしたら変わったらいいなあと思ってる。でもキャンバスサイズ変えない限り描き味の違いとかはないのかな、ほんとうにこの辺分からん。
とりあえず今日も一枚描いたけど、わかんねーっす、すいやせん。でもトーンに面白みが出るからそれは楽しみなんだ、たぶん線数60しか使わんがな!
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