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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

人間になりたい。
早い話、父母を連れて行くと対応は良くなると言うか、父母が居る手前人間扱いはされるんですけれど、それに直面すんのって色々ときつすぎるよねって。

自立支援薬局変更の巻。
ポポポーイといつもの役所セットぶちこんでサムサムな中歩く。
複数薬局への変更が「よっぽどの事情」の場合適応されるらしいので聞いてみたら、「よっぽどのことじゃないと無理ですね」と言われた。わたしは即日閉院は倒産並みによっぽどのことだと思っていたのだが、世間にはまだまだよっぽどのことがあるらしい。むしろ適応されるよっぽどを教えて欲しい。

「変更のタイミングを更新時にずらせますけど」
「閉院してるのに?」
「即日にしますか?」
「閉院してますので……」
となんだか要領を得ないやり取りを行った。ずらすのに何の意味があるのだろう、ずらしたらわたし薬局行けないだけなんだけれど。何のための変更に来ているのか、なんのための更新なのか。まあたぶん形式的な質問なのだろうけど、先程のよっぽどと言い、なんだかぜんぜん言葉の違う世界に来たような気分になる。

「では」と彼女は手続きを終えてそそくさと自分の席に戻っていった。
わたしは誰も見ていない中、席を戻して机を直して頭を下げてありがとうございましたと言って去った。前もあったなあ、こういうことは。と思い返してぺしゃんこになった。役所の受付の方は気持ちよく挨拶してくれた。ありがとう、あなたは、とてもいいひとだね。わたしは今日も、ぺそぺそになりました。
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