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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

  • 2026/02/05 Thursday

あこがれと現実と

品のある人に憧れている。
でも生まれ持った品にはどうしても敵わないので品性を磨くようにしている。

背筋が伸びていて所作がうつくしい人が羨ましいと思うし、他人を無意味に下げたりせずにでしゃばらず、控えめだけれど芯があるような、そういうものに憧れる。
ただわたしは泥水を啜ってる時期が長いし生まれ持った性質もいいとはいい難いし、それゆえに色んな扱いを受けてきたし自分も捻じ曲がっているので、到底そういう存在には程遠いということは重々承知している。

だから憧れるというより憧れていないと今よりもひどい状態に落ちるぞという強迫に近しい思いで所作を磨いて紛い物で身を形成する。
ただ! 現状どうあがいても図々しく生きたほうが得(但しクソほど嫌われる)なのでそこんとこのジレンマみたいなのはずっとある。このジレンマを抱える程度の人間なので品とは程遠いんだなあと毎度思ってしまう。

根がうんこなのは理解しているしどうしようもないんだよ。
どうしようもなくないかもしれんけどどうしようもないに留めてしまう辺りの弱さと狡さが許せなくてそれでまた自分を無意味に追い込むよね。
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