「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
最初に言っておきますがわたしは飲みニケーションとかいう文化は最低だと思っています。
最低というかですね、きもちがわるい。
実際飲みに行ったもの同士仲が良くなることはありますよね。喫煙所でも似たようなことをやっていますけれど。ただこれってすごくきもちがわるい。仕事外交流で仲良くなったものを仕事内に持ち込むわけだから質が悪い。煙草休憩を肯定する文化はほんとうに止めて頂きたい。
煙草休憩って煙草吸わない人間にとっては卑怯卑劣極まりないですよね。彼らは一服することで休憩を否応なしにいただけるんですよ。しかもニコチンが切れて能力が落ちた状態からニコチン摂取により能力を上げる。これすなわち、ニコチンを吸わなくても一定の能力値の人間よりも確実に劣っているという事実なのにも関わらず淘汰されない。なにゆえか。それは喫煙所での仲良しごっこがあるからだと思います。社内情報の取引が行われているのです。いやまじで。だからといって煙草休憩を取っている間禁煙者は真面目に働かないといけないのでしょうか。煙草休憩が叩かれるのって、正当な休憩時間以外に勝手にふらっと個人的に休憩しても許されちゃうからなんですよね。いやはや。
飲みニケーション。なんだかきもちわるい言葉です。造語にしてもセンスの欠片も感じられない。
一緒にお酒を飲むことによってコミニケーションを図り仲良くなってアハハウフフ、なんじゃそら。
しかしそこに必ずあるアルハラモラハラ。
上司の奢りであれば強いられる接待染みた飲み会に早変わりなのであーる。
今回わたしは何度か参加しました。タダ飯だったので。てへろん。
良い経験にはなりましたよ、今後一切参加しねぇ! という決意を抱くぐらいには。
ただ、派遣に対して派遣先の人が奢ってくれるのってかなりレアケースだよなあと思いながら参加はしていました。派遣先での人間関係には恵まれていたと思います。かなりちやほやして頂きました。その代わり職場環境はエコノミークラスでしたので最悪でしたが、人間関係はほんとうに良好でした。
飲み会も強制参加でしたがタダ酒でしたので参加していました。
派遣先での方々はなんやかんやで会社の偉い立場で何十年も居た方たちばかりなので、為になるお話を聞くことがとても多かったです。まあわたしのこれからの人生で為になったかどうかはいずれ分かるかどうかで今はどうとも取れないのですが。その中でも聞いてなるほどなあと思ったわたし的曲解なセリフはこれでしたね。
「人事は自分より優秀な人間を採らない」
でしょうなあ。
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