「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
閲覧注意!
この記事にはイニシャルGが含まれます。ご注意ください。
一人暮らしのときは生ゴミに気を遣った。
高層階に住んでいたこともあってここ数年はGに出会わなかったしゴキジェットも買わなかった。
実家はとてもGが多い。遭遇率も高い。
具体的に言うと夜中台所に降りて電気をつけると三匹以上にエンカウントする。
戸建てだし生ゴミにも配慮しないし築何十年だしでやばばば。
背後に存在を感じることもあり、振り向いたら奴が居て飛んできてあばばばばばばなんてこともあった。奴らはいちおう飛べないらしいよ? あれリアルタイム進化らしいよ? 化け物かな。
一人暮らしは終わり実家に戻ってきて何年かぶりにGと対面した。
そこでわたしは不意に気付く。
今までGに遭うと最終的に殺すんだけれどその前に精神的にゾゾゾゾゾッ! とクるものがあった。振り向いた時、夜エンカウントした時、ぱっと見、怖気が立つというか、もういやぁって感じの精神的恐怖と拒否。ハァ→⇡! という溜息。そういうのが、もう、ない。
たぶんだけれどわたしの中でGに対する認識の変化があったんだと思う。
今までのやつは精神的にダメなやつ。
今は、めっちゃ大きくてめっちゃ素早くて進化して飛ぶコオロギ。
(それはそれで非常に怖いが)
その証拠に今までやつを仕留める時、やつの亡骸を拾うときに割り箸やティッシュやキッチンペーパーをかましてたのですが割と素手でイケる。いやビニールは使うけどね。でもなんていうか、潰せる。イケる。さわれる。今までは触れなかった、でも今は平気、触れる。
不明瞭な恐怖はもうない。
もう、こわくない。
(というか大体女性は新聞紙でパーンッ! 出来るようになるのでは?)
(男性陣が助けてくれないからね!)
ちなみに母は昔からGに対する恐怖が全くなくて凄い人なんだけど、逆にこの精神的にクる相手が蜘蛛らしいです。わたしは蜘蛛はワンパンでいきます。たぶん呪われてると思います、ごめん呪わないで蜘蛛さん、我が家に入ったら生きては出られないんよ。
Q.するべき?
A.せんでええ。ケースバイケース。
ついったーとかようつべ見てるとこういう言葉をよく見る。
特にLGBTとか、そういったニュースとかコメントとか。
きっもちわっりいなあと、毎回思う。
新しい価値観というのは時代毎に変わってゆくものなので、なんやかんやで生きている内に変わってゆくことはたくさんある。否応にでも。古い価値観は新しい価値観に上書きされることもあれば、ずっと残っている掟めいたものもあり、それを古いと蔑視するか大事にするかというのは当人の問題である。価値観だしね。そしてこういう思いこそ価値観の最たるものだとわたしは思う。
要するに気持ち悪い部分というのは強制アップデートな部分である。
少し前から多様性を受け入れよう、多様性の時代だみたいな気持ち悪い文言を見かけるようになった。わたしはべつに否定派ではないが肯定派でもない。こういうのは大体パラドックスを孕んでいて、多様性を受け入れる体勢の中で多様性を認めない人間も受け入れるかどうかという寛容のパラドックスだ。んで多様性と価値観アップデートは同時期ぐらいから持ち上げられてて、まあ裏にフェミ共がいるのは嫌でも分かるわけだ。
アップデートされた価値観が何を意味しているのかと問われれば……なんというか彼らはあまり考えてないと思う。考えてないと言うより、そもそもフェミの言う平等は平等ではなくて、自分が優位な立場になりたいだけだ。スタートラインを揃えるのではなくハンデを要求するのだ。どの権利団体でもいつもそう。つまり「価値観アップデートしてこ!」は言い換えると「私に有利な社会にしてこ!」なんだろうね、きもちわるいのもそういうせいかも。あれってただの承認欲求だからひたすら「私を認めて」「私を讃えて」と言ってるだけかもしれない。
ほんとうの意味での価値観の変化なら少なからず行われていると思うけどね。というより行われていない瞬間がまずないよね。一瞬一瞬過ぎ去っていってるよ、そのくらい絶え間ない。昨日のことは昨日終えて、今日もやがて過去になる。わたしはあとどれくらい想いを抱いていられるのだろうか、忘れられないでいるのだろうかと、無性に不安になるよ。いつまで嫌いにならないでいられるだろうかと、風化せずにいられるのかと。
(アップデートとダウングレードはセットなんだよね)
きみたちは生きてりゃいいことあるって言うけどさ
少なくともわたしの人生においてはいいことも報われることもないよ
抗うつ剤について知ってほしいこと。
殆どのうつ病患者が飲むメジャートランキライザーは1950年から進化していないこと。新薬はベネフィットより副作用が多すぎて役に立たないこと。抗うつ剤が世に出てから同じ病名の人がたくさん亡くなっていること。患者が死んでも責任を精神科医はとらないこと。
甘えだなんだとこねくり回し、何十年も同じ論争をしている間に、病人はまたたく間に増えた。多剤併用ですっかり腑抜けになり、製薬会社は金に溺れる。無能な医者は机と椅子だけで開業し、名ばかりカウンセラーは事の本質を見抜くことは出来ない。わたしたちはただ吸い取られる、金も希望も権利もすべて、親から吸いつくされ世間に搾り取られ、一体全体どこが、なにを、奪わないでいてくれるのかさえ知らない。
他人のせいにするなと殊勝なことを言う人は親に恵まれている現実を見ない。少なくともあなたの親はあなたに現実を教えただろう。あなたは決して運を否定することは出来ない。だから努力を肯定し、人の努力を否定する。あなたが自分を愛せるのは誰かがあなたを愛したからだ。人は、知らない感情を受け入れることが出来ない。そうでしょう、だってあなたはわたしを受け入れることは出来ないのだから。
最近またたくさんのものを捨て始めた。
断捨離という言い方は好きじゃないけれど、まあ、そんな感じ。
思い出は今まで物に宿っていた気がして捨ててしまえば自分の一部がなくなるような気がしていたけれど、捨てても自分の中に身に付いていることに気付いて大丈夫かなって。
でもそれは言い換えればこの身が滅べばなにもなくなるということ。
「いつか使うかもしれない」と思って残していたものも、そのいつかはどうせこないから捨てることにした。
後で気付いたけれど、この思考も中々危険極まりない。
どうしたものか、よくわからない。
薬漬けにして頭を働かなくするのも手だけれど、割とどうしようもない。
死にたいと言うけれどほんとうに死にたいわけではない。
消えてしまいたいのだ。
死ぬのは、こわい。
(ああ、でも、そんなのはただの、)
わたしの精神はわたしの置かれている現実に耐えることが出来ない。
だからわたしはわたしのために幻覚を見て精神を分裂させて狂わせている。
そうし続けなければいけないのは耐えられない現実が続いているからで。
わたしの脳は、わたしを生き長らえさせるために、狂い続ける。
(だからね結局精神病ってやつはさ)
(脳が生存処理を下した上の、最後の防衛本能ってやつなんだと、思うんだよね)
今回得た教訓をつらつら書くよ。コロナは加味しないよ。
■失業保険概要
離職日以前2年間に、被保険者期間が通算して12ヶ月以上あること
特定受給資格者や特定理由離職者は1年以内に6ヶ月以上あること
※被保険者期間→雇用保険加入日数が11日以上の月
補遺1:12ヶ月は「通算」のため、会社を離職し別な場所で再度離職した場合も2年以内なら合算することが可能。その際の2年は最初の会社での初月から数える。2年を過ぎると失効する。
補遺2:★特定理由離職者については一番下部に記す。
■失業保険基本手当
被保険者期間の直近6ヶ月分を足して平均化して割る。
離職が決まったらできるだけ残業しておいたほうが良い。
■待機期間
離職理由に関わらず同日の待機期間がある。
自己都合退職の場合3ヶ月あるが、近々変わるらしいし(短くなる)、災害等で変更したりするのでそんなに重要ではない。
■受給期間(就職困難者編)
年齢や被保険者期間によって異なる。就職困難者は長く設定されている。
大体は就職困難者=障害者手帳持ち。手帳は意見書で代用できることもある。例外もあるらしいが。
補遺1:ハロワのHPでは1年未満と1年以上しか掲載がないが、1年未満の失業保険を就職困難者で受けるのには離職理由が会社都合か特定理由離職者であることが大前提である。(書いとけ)
補遺2:そもそも失業保険を受給する際、障害者手帳を見せ就職困難者に該当するかどうかは「任意」(選択式)である。就職困難者としてハロワに登録をしていない限り手帳を取得してようが申請をしない限り通常の日数で計算される。恐らく専用窓口が設置されてるはず。
補遺3:就職困難者として受給をすると就職活動が月1回で済む。
補遺4:就職困難者として受給しても意見書がない限り障害者窓口を利用することは出来ない。いびつ。
★特定理由離職者
まず派遣の場合は契約書を確認する。
「労働契約において、契約更新条項が「契約の更新をする場合がある」とされている場合など、契約の更新について明示はあるが契約更新の確約まではない場合がこの基準に該当します。」
①契約の更新「あり」になっていること
②契約満了月に離職していること
この二点を合わせると本来派遣社員は会社都合になる。よってここ。
就職困難者は特定理由離職者に分類されそうだが、失業保険の概要として就労意欲があり今現在就職できる状況下にあることが条件なので、障害などで離職したが今は働ける状態だと医師に意見書を書いて貰わねばならない。
介護なども同様である。
ただこの辺りは管轄によって微妙に異なるので断言は出来ない。
就職困難者の場合受給日数的なことも考えるとあえて特定理由離職者で離職する理由もないので、逼迫していない場合は候補として考えておくだけで良い。
やらなくちゃいけないは重責になりいつかわたしを食い殺す
生きなきゃいけないと同時に死ななきゃいけないと発破をかける
最近ちょっとまずいのでエビリファイを服用したのだがむくんで体重増加で罪悪感さえ話にならないのでセレネースを追加。まあ体重は増えるしむくんで顔がパンパンになってリンパちょう痛いしホルモンガンギマリだけどアイキャンフライするよりはいいだろ。
毎日毎日首にかけられた紐が数ミリずつ縮んでいくような、
高所から数センチずつズリ落とされていくような感覚が続いている。
未曾有の事態だ、仕方ないでしょう?
でももしかしたら、もしかしたら、居なくなっちゃうかもね。
それももう、仕方のないことよ。
ついったーで粛々と言論統制が行われている。
ポリコレ棒だけでは飽き足らず訴訟棒を振り回すものどもよ。君らは知らないのか? 悪口を言っていいのは言われる覚悟のあるやつだけだ。自分たちは散々人を誹謗中傷しておいていざ批判される立場になったら訴訟棒を振りかざす。批判と反論と誹謗中傷の区別がつかないバカ者共がネットをやるべきではないのだ。
特に有名人が訴訟棒をちらつかせるやつ、それ君スラップ訴訟だぞ。
詐欺をしたのに訴訟棒をちらつかせるやつ、ふざけるな。
ついったーは金になるからと熱心に炎上させて訴訟棒振りかざしたやつもいる。
作品のネタバレしただけで訴訟棒対象になるやつもいる。
もうここは直に腐海へと沈むのだろう。
こうしてネットに言論の自由はなくなってゆくのだろう。
そしたらわたしたちはどこへ行けばいい?
昨今ポリコレ棒を愛撫してやまないフェミシストたちが熱心にBLM(ブラックライヴズマター)というものを国際的に行っている。背後の存在がバレているし、なんやまたアルファベット並べられてもおいちゃんようわからへん……て感じだし、そもそも騒動を見ていてなんの共感も出来ない。する必要はないのだと思う。
いやね、これについては深くは言及しないけれど、やっぱりねどうしたって日本は島国で、日本人か外人かの括りしかないから、白か黒かみたいな問答は無駄なのよ。そこに無理矢理差別問題ねじ込まれても、なんやめんどい輩やな、関わらんとこ、ってなるだけなのよ、LGBTみたいにね。更にはコロナ自粛の最中にデモと称したテロ行為を行ったことは記憶に新しい。少なくともわたしはこの騒動を通じて黒人への観方が変わったよ、今まで音楽性に抜群に飛んだかっちょええ外人から、見かけたら距離取る存在になったよ。
大陸感情と島国感情ってやっぱりどこまでいっても交われないと思うよ。