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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

大変日数があいてしまい申し訳ございませんでした。

前回があれですね、11月中旬ってことは、わたしは前の家を引き払ってネット解約したっきりパソコンを立ち上げすらしてなかったわけです。寒いですし仕方ないのです。いやなんというか、もう仕事でパソコンを嫌というほど触った結果パソコン大嫌いな人間になり、タブレットさえあればいい、そんなごろ寝生活をしていたんですが、やっぱり求人はパソコンで見たほうがいいんですよね。はたらきたくないよお……!

 

一ヶ月半くらいですかね。何があったか端的に申し上げますと、

・癌の父の待つ実家に戻ってきた(引っ越し)

・寝てた

 

まずおうちの方ですが、これから数年はここに住む予定です。東京ですね。東京に戻ってきました。戻るという言い方は少しあれなんですが、わたしは東京生まれなので戻るでいいんじゃないですかね? 物価ちょう安いです。2/3くらいで買えます。今までなんだったんだって感じです。実家なんで家賃いらないんですがとりあえず収めてます。これから働きもしますし家賃も入れますが数年後には出ていく予定です。未定です。

 

実家が懐かしいとかそんなことは微塵もありませんでした。実家はいつまでたっても家です。父もいつまでたっても父です。これは肯定的な言葉ではなくてですね、なんていうか、ただの物体なんですよ。わたし昔から父のことを一般的な父だと思ったことがないので、父がどういう仕事についているのとかどういう生き方をしているのとかそういう生物的興味がないんですよ。世の中の人はどうして父に対してあれほどまで知りたがるのかよくわかりませんが、なんにせよ外面最高でわたしに暴行するような父なので、まあ、そういうやつです。相変わらずクレーマーですしキチガイ活動に勤しんでいます。

 

そんな父がパソコンを欲しいとほざきおって、ええ、君のパソコンWindows8やなかったっけ……? わたしのより後に買った新しいやつじゃなかったっけ……? と見てみたら、なぜかメモリ2Gしか搭載していないWindows8が10にアップグレードしてあり動きもっさりってレベルじゃねえ! な事態に。聞いたら、

「パソコンに詳しい人がやってくれた」

と言っていましたが、パソコンにくわしいひとは2Gのメモリに4G標準の10をぶっこんだりしませんよと何度言っても詳しい人を庇い立てするのでDELLの価格.comのSSD即納モデルを購入。これわたしが欲しかったやつなのですが、性能的には今は型落ちですよね。しかしまあこのくらいでいいんですよ。今ではメモリ増設してもいいと思うんですがそんなハードな使い方しないだろうししたくなれば増設で。32000円で送料消費税込み、非光沢がチョーよろしい。

 

パソコンくわしいひと詐欺みたいなもんですね。

ほんとまじ……、と言ってたんですが、本人は「あと何年生きられるかわからないから好きなことするんだい!」と今日も食べ放題に向かいました。いやあそういうやつほど死なないし、君がすぐ死んでもわたしはその後生きるから、勝手にスッと死んでくれるのが一番いいんだけどなあとか言うと思いやりがないとか言われるんだろうか。

何度も言うけど、この父は娘の精神を解離させたやつだぞ。

そんなやつとなぜ一緒に住むのか?

それはねー……。

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  • 2019/11/19 Tuesday

定時決定

今現状で起こっていることや起こってしまったことに記事が全く追いついていかない状況ですのでとりあえず健忘録みたいな書き方をしたいと思います。現状は部屋箱まみれです。

 

■定時決定とは(日本年金機構

被保険者の実際の報酬と標準報酬月額との間に大きな差が生じないように、事業主は、7月1日現在で使用している全被保険者の3か月間(4~6月)の報酬月額を算定基礎届により届出し、厚生労働大臣は、この届出内容に基づき毎年1回、標準報酬月額を決定し直します。これを定時決定といいます。 決定し直された標準報酬月額は、9月から翌年8月までの各月に適用されます。

更に決められた標準報酬月額から健康保険料や介護保険料の値段が決まります。

(参考:平成31年度保険料額表

 

■定時決定の基礎知識

・4月・5月・6月に支払われた給料を元にするのでこの間は残業などしないほうがいい

・締日によって上記の月はちょっとだけ変わります

・当然だが支払いすぎた税金は戻ってきません

 

■なぜ定時決定が必要なのか?

標準報酬月額が見直されるのは、「入社時」(資格取得時決定)や「産休時」「随時改定」等、主に正社員向けの感覚なのだが、社会保険のハードルがかなり下がったことにより、20時間以上働いているパート用の「定時決定」を用いなければならない。

定時決定は、

・週20時間以上の労働

・月15日以上の出勤日

を踏まえた上で、4月・5月・6月に基本的に支払われた報酬をもとに三等分して計算する。

なお15日未満だったり17日以上出勤した場合は従前の標準報酬月額になります。

(この○日未満とか以上は年によって変わってるっぽい)(段々下がってるよ)

 

■定時決定の問題点

これ単純に正社員向けの制度をゴリッとパートに持ってきたから歪なんですよ。

いやわたしね、ずっと派遣で働いてたときに不思議だったんですよ。明らかに多く取られてる。明らかに残業休日出勤込でも稼げない額の標準月額取られてる。なんでやって。

で改定されるのは4月~6月にその職場で働いていた人が9月の給料から変わりますよって。

え、それだったら三ヶ月契約とか、はたまた6月とか7月に入社したら詰むじゃんって。

まあそんな簡単なことは誰でもわかりますよね。誰も教えてくれませんけどね。

  • 2019/10/14 Monday

癌の父が癌になる

(今回の雑記は書いている本人自体が物事を正確に把握していないのでぽわわんとした記事になるよ!)(現実感ねえんですわ)

 

わたくし毒親生まれ毒親育ち。気付いた頃にはキチガイ発症。哺乳瓶の代わりにカルトを嗜む、イェー!

とまあ、両親もれなくドクズなんですが。

 

最近のわたしの行動を簡単に説明すると、脱ニート→一人暮らし→母親と二人暮らしです。

逃亡に失敗したのでせめて近くにいれば追ってこないと確信したので二人暮らしです。

逃げ切るのは不可能だと知りました。

そして今わたしは、東京に戻りたいと思っています。

 

(東京に戻りたいっていうのは、東京に行きたいって意味なんだけど、わたしはそもそも東京生まれで実家が東京なので、なんというか行くっていうより戻るって表現になっちゃうって意味で、べつにそれ以外の深いやらしい意味はなにもないんだよ)

 

父はわたしに暴行をするようなクソでクズな人間なので母に三行半叩きつけられていたのですがこの度癌になりました(が、それでも母はわたしへの暴行を認めない夫婦揃って毒である)。家族の癌だった父が癌になったんです。でもってしおらしくメール三昧送りつけてきやがりまして、正直死んだっていう連絡以外受け付けたくなかったのですが、情にほだされた母&住まいを東京に移したいわたくし&家族恋しい父の三連撃が見事に合致し、こらもう逃げ場ねえべってな具合でするりするりと実家戻る計画が実行中。

 

こういった「一見選択肢があるように見えて逃げ場と出口を完全に塞いだ挙げ句、目と耳と口を塞いで、『決めたのはてめえだ』と思わせること」というのが毒親は超絶得意なのである。そしてこれをやられるとわたしは、自分が選んだ、選ばなきゃいけなかった、そうしなければいけなかった、それ以外なかった、わたしが選んだと思わなきゃやってられなかったという自己肯定ゼロへ真っ逆さまに陥ります。

 

しかし、なんだかなあって思うよ、なんだかなあって。

(まだ完全には決まっていませんが来年初めには東京に戻る予定はあります)

  • 2019/10/13 Sunday

調剤過誤その後

過去記事:調剤過誤を起こした薬局のお話

そんなわけでまたお薬貰いに薬局に行ってきたのですが、そこで受付のおねえさまには「前回は申し訳ございませんでした」と陳謝されたのですが、店長(隠蔽する宣言した人)が今回調剤担当だったのですが、
・前回のことに触れる素振りなし
・調剤担当したのに担当印なし
という事態でした。

ここの薬局はチェーン店でして薬局以外にも手広く事業を行っているのですが、わたくしは調剤過誤にあったのも初めてですし、店長が不潔な人間だというのも初めてですし、担当印もない薬を手渡されてもしミスが発覚したら担当者誰になるんですかね?
隠蔽体質はどうせ会社全体のものですしクレーム入れることなく次回薬局変えます。
ひどいです。

正直受付のおねえさまとか何も悪くないんだから謝らなくていいのにね。下っ端に謝らせといて当の本人はそしらぬ顔って一番ひどいと思います。

  • 2019/09/23 Monday

誰にでもできる仕事

仕事で色々ブチ切れる案件が多くて、まあ色々人事改革という名の異動リストラもあって、そんなこんなで改革したもののしわ寄せは既存の人たちにどばっときて、それが既存の社内だったらいいのに外部にも影響が出ている時点で失敗じゃないのかと思っている今日このごろ。

 

某案件がものすごく遅延していたので責任者に再三会いに行ったら、

「私は担当ではない」

「担当はバイト」

「バイトがしていることだからわからない」

と社員様が仰った件。

 

は? と思って。

いやいやバイトが担当してるからってそれ正社員が把握してないっておかしくない?

バイトの仕事を正社員がわからないってやばくない?

 

誰にでもできる仕事っていうのは誰かがやらなければならないのに誰もしていない仕事みたいなものだから、それを誰か適任者がやる時点でそれはもう誰にでもできる仕事ではなくなっているとわたしは常々思う。事務職とかそういう流れよ。誰にでもできるかもしれないけれど誰でもはできないんだよね。わたしのいましている仕事もおそらく近しいことは誰にでもできるだろうけれど同じことは誰にでもはできない。まあ、事務にも適正は必要なので。

 

前回の記事はタブレットから入力したんですがさすがにクソ打ちづらかったのでやはりパソコンを立ち上げました。休日のパソコンというのはとてつもなくつらいですね。頭痛い痛いとずっと唸っていますから、もうなんていうか、仕事、辞めよう。

 

※さて今回の記事でわたしは何度もジェネリックに触れると思うのですが、はじめに申しておきますとわたしの見解においてジェネリックは成分が同じだろうがなんだろうが先発品とは全く異なる「別の薬」扱いです。

 

調剤過誤が起きました。

調剤過誤というのは実際に間違った薬を患者に渡してしまったことです。渡す前に発覚したらヒヤリハットで済むのですが、渡してしまいなおかつ服用してしまったらアウトです。報告書ものです。日本薬剤師会もそう言っています。

 

しかしながらわたしが薬局に調剤過誤を報告すると、その薬局の店長が電話に出て、

「報告書は書くが社内処理をする」とおっしゃりました。

隠蔽かな?

わたしコピー欲しかったんだけどなあ?

 

今回調剤過誤を起こしたのは先発品とジェネリックの間違いです。こちらはジェネリックを指定していたところ間違って先発品を渡してしまった。わたし自身見た瞬間にオウフと気付いたのですが、実は薬局の手渡し時に気付かなかったのには理由があり、尚且「長年同じ薬を飲んでいるのだから今更間違えられるわけない」という不確定な自信があったのですね。そして調剤過誤を起こしたのはわたしが薬局にお世話になってから初めてのことでした。つまりは20年以上調剤過誤には出会っていないのです。それくらいレベルが低くなっているのです。

 

思えば精神科もはじめは10分待てば呼ばれていたのに今では七時間待ちだ。

薬局だって、薬に間違いがあれば即病院にクレームいれてくれる薬剤師は死に絶えた。

今では精神界隈はどこもかしこもレベルが段違いに低くなっている。その上患者は例年うなぎのぼりだ。対応する病院を増やしまくった結果レベルが下がるというのはいつの時代、どの界隈でも同じことだ。

 

わたしはデパスのジェネリックで重篤な薬疹に見舞われたのでジェネリック死すべし慈悲はない状態なのだが、これで薬局が不正にジェネリックを提供しているという節が見え隠れした実態となった。わたしは1%でも後発加算を手伝う気はないんだけどなあ。はっきりいってここの薬局にこだわる理由はないし、もう数年前から薬局なんてどこでもいいと思っている。どこでもレベルは低いからね。ただこういう事故があったときの身の振り方っていうのは後々尾を引くよね。

だからカレーと肉じゃがは同じです。イコールです。

一生涯賭けて完成した美味しい天丼は、バイトが初日に作った天丼と同じです。

客が文句を言わない限り、我々はバイトの料理を高級ボッタクリ料金で出すよ。

薬剤師が言ってるのって、そういうこと。


あんね。

単純な話、効かねえのよ。

どんなにジェネリックが安くてもね、効く薬100円と効かない薬30円を比べてみたら明白なの。金額の問題にすらならないんだ、だって効く効かないそれ以前の話で、効かない薬はどれだけ飲んでも価値はない。それにむりくり値段をつけて、医療費削減だとか家計に優しいとか嘘ぶっこいて、効かない薬をゴリ押しして、治らない病を量産する。


効かないのはプラセボだっていうけれど、プラシーボで人は死ぬしガンは治るよ。じゃあプラシーボでの副作用だって起こりうる可能性のひとつだし、不信感はそもそも「主成分が同じです」のあほうみたいな説明しかできない薬剤師のせいってのは少なからずあると思う。薬剤師はそういう他ないものね。ジェネリックをゴリ押ししたいのは薬局が儲かるから。ジェネリック加算とれるから。85%超えたいから! それ以外に理由はないよ。効かない薬を合法で処方し続けることも可能だからね。


わたしは薬疹が出たから人一倍ジェネリックには敏感だし、現状の「特に何も言わなければジェネリック」はおかしいと思っている。

わたしはてめえらより長くこの薬を知っているし服用してるんだから、ジェネリックの決定権は金払う患者にあると思うよ。病院は腐っても相手がキチガイでも客商売であることと、薬局は薬を売っていることを忘れちゃだめだ。わたしは薬に金を払っている。君たち薬剤師はその薬の成分をちょろまかし、安物に変え、あまつさえ効かない薬を強制している。決定権はわたしだ。わたしが決めてわたしが飲む。君らは黙って薬を出せ。必要なことはすべて医者に話したから、余計なことは言わず、余計な手を加えず、君等は処方箋のとおりに先発品を出せ。


(ちょっとした事件が起こりました)(保健所的な)

(詳しくは次の休みに……書けたらいいなあ)

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