「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
まあ、うつなんですけれどもね。
抗鬱剤に関してだけ言えばわたしが飲まない理由は非常にシンプルです。
例えば通常の状態をゼロとして、危険地域が-50とします。
抗うつ剤は-50を一時的に-20にしてくれますがその反動で切れた瞬間に-100まで落ちるんですよ。
飲まないと-70くらいで踏みとどまります。
どっちがいいかっていう話です。
正直抗うつ剤っていうのは「その場しのぎ」でしかないんで、その場しのいでもどうしようもない人もいれば、その場だけしのげればいい人もいて、その判断をお馬鹿で経験の浅い精神科医が見分けられるわけないのです。大体の患者はやつら、その場しのげればいいと思ってるから西洋のお薬注ぎ込むんですよ。
ただこちらはもう四半世紀うつなんで、その場しのぎじゃ駄目なんすよね。
定期的に仕込んできますよ。丁重にお断りしてますが。
最近うつ状態からうつへシフト。
割と長いこと数年単位で落っこちてなかったんですが、やっぱりコロナでメンタルぼっきり逝ってたみたいすね。うつは生存意欲丸投げするから困りますね。セルフネグレクトとか言うらしいですよ。いやセルフっていうか親からネグレクトされ続けてるんだけど、そういう現状無視して新しい言葉作るの大好きだよね、精神業界。
フラッシュバック、いやなことたくさん。
例の如くリーフレットがgifなのでリンク貼りませんが、どうしてこういう重要な情報をgifで公開するんでしょうね……。
コロナで失業した人は60日失業保険が延長されることになりました。
やったね。
でも制限多すぎて受けられないよ。
ファッキン。
制限というか、
※離職日によって離職理由の制限がある
※6/12以降に所定給付日があること
※就職困難者は日数がもともと長いため対象外
とのこと。
ついったーで見るのは二番目の6/12で区切られることについての異論が多い。まあ謎だよね。1月か2月に辞めて90日給付だと丁度延長されないし、6/11に受け終えたら延長ならず、6/13に受け終えたら延長とか謎だからね。しかもこの期間ろくに就職活動なんか出来やしませんし。
わたしは最後の就職困難者ですね。
わたしが今回納めたのは10ヶ月なので最短なんですが150日。
比較すると、
通常時
一般人 90日
困難者 150日
失業保険延長により
一般人 90日+60日(150日)
困難者 150日
となり、就職困難者は就職が難しく日数多めで設定されているという建前が消え同日になりました。ならわたしべつに困難者じゃなくて一般人で失業保険受けたんだけどなあ。ハロワに障害者では登録してないし。
余談だけどわたしはもうアセクシュアルのようなもんなんだけれど、LGBTの団体はアセクシュアルを排除するからそんなに好きではないよ。
あるゲイに関わる健忘録。
ようつべで応援してる人がいた。応援というかファンというか。どう見てもどう考えてもその人はゲイだったけれど、直接ゲイだとは言わなかった。ファンの人も薄々気付いていたけれどあえて触れていなかった。たまに触れるリスナーもいたけれど笑ってかわしていた。わたしを含めたファンはその人がゲイかどうかなんてどうでもよかった、大したことではなかった。もし本当にゲイでも、わたしはあなたという人間のファンなので、性的指向は二の次なのだ。
ある日その人はカミングアウトをした。
ゲイだという。
知ってた、と思った。
その頃ゲイ本人以外による他者のカミングアウト、アウティングで自殺してしまった人がいて、まるでカミングアウトが神聖視されているような状況だった。アメドラでよくゲイだと告白した息子を親が殺そうとするシーンを見るのでアメリカはそうなのかーなんて思っていたけれど、アメリカかぶれのLGBTはカミングアウトを神聖視し、カミングアウトをした人間を讃えている傾向を見る。
でされた側の反応なんだけど。
わたしはもうその人を応援することはできなくなっていた。
それは決してその人がゲイだからではない。
だってずっと前からゲイってのは知ってたの。受け入れてた、というよりゲイだからという理由でファンになったわけでもないし応援してたわけじゃない。でもその人はカミングアウトをした。なぜ?
精神病でもそうだけれどカミングアウトの本質って「わかってね」「配慮してね」「優遇してね」という超絶自己本位な思考に基づいている。「差別しないでね」ではなく「優遇してね」なので、わたしはLGBTの主張は受け入れられない。
その人はその後書籍を出したり歌を出したりカミングアウトの前より精力的に活動している。カミングアウトをしたことにより懐が潤ったんだろうなと邪推する。もうわたしはファンではないし、ファンになることもない。ゲイであることを受け入れてた人をカミングアウトで突き放す。この矛盾さよ。
結局カミングアウトをした勇気あるゲイとして称賛される道を選んだわけだ。ゲイであることを受け入れてくれる人より、称賛してくれる団体を選んだ。
ここは空気の国だから、直接言葉にしなくてもわかることはたくさんあるよ。そりゃ言語化することも必要なことはたくさんあるけれど、性的指向をわざわざオープンにして配慮や優遇を求めるのは少し違うんじゃないかなあと思う。ゲイであることが悪いんじゃない。ゲイであっても人間性を見ている。そしてわたしはカミングアウトをする人間性を疑った。そういう、話なのだ。
過去記事:コロナ離職/失業保険受けられたよ編
あらすじ
コロナで離職したら自己都合退職が特定理由退職者になった
6月に届いた国民健康保険の請求書で目がまんまるになったがまあわたくしは特定理由離職者だから減免あるしー、と浮かれていたらパンフレットが入っていた。そこには国民健康保険全額免除の文字が……!
読み込むと、コロナで離職し、尚且収入が前年度より3/10になるなら該当するよと。更に前年の収入が300万円以下なら全額免除と。えええ、なんだそりゃ、特定理由離職者(会社都合)は減免、つまり最低でも負担はあるのにそんなん美味しいやないですか、ずるいやないですか。わたしは該当するのに、と思って役所にお電話してみました。
役所の言い分はこう。
「該当者は自己都合退職のみ。特定理由退職者は自己都合退職者ではないので会社都合等の減免が優先され、免除は受けられない」
コロナで離職して自己都合が特定理由退職者になったのに、
コロナで自己都合にならないと免除は受けられない。
え、ちょう謎。なに、一休さん?
でハロワに行ったらこう言われました。
「エー! そんな制度あるの? 知らなかった、まじソースどこよ、おまえの脳内?」
……というかさ、自己都合とか離職票はハロワの管轄でしょ。で国保の管轄は役所でしょ。ここのすり合わせって制度的に絶対行われてないよねって。しかもコロナで離職したら自己都合が特定理由離職者になるっていう制度を受けてからの国保免除だから、役所はどう考えても特定理由離職者になるっていうのを知らんで制度作ってないのかね、これ。もしくはフリーランスとかを救う目的だったので予め自己都合を特定理由離職者にしている人は対象にしないとか、いつもの情弱対象外とか、……ああまあ、これが近しいのかな、いつものだよ、いつもの。
最近特にひどいなと思ってるんで書くんですがこういったことは遥か昔から行われていたのかもしれないし、もしかしたらマスコミがもう隠蔽できないくらい影響力が弱くなってるのかもしれないね。
政治のことには口を出したくない。
そりゃね、日本以外に日本を売り渡そうとしている人は正直腹立つよ。でもわたしは自らの意思で選挙権を封じてる。だから発言はできない。ただ、もしかしたら、その封印は解くべきなのかもしれない。それは、ちょっと考えないといけない。
名前を伏せて書いてもわかることなんですが、近頃二名の女性有名人が海外で日本女性を侮辱しまくっている。そのくせ日本で商売してるんだからたちが悪い。片方はジャパニーズモデルとして活動し日本語名で芸能活動をしながら机の上で足おっぴろげた上に「いつ日本人感出しましたか?」という謎の造語で女性を挑発。もう片方はうきうき気分で性被害を語り、日本人女性は誰でも性被害にあっているという。これは日本人女性だけならず日本人男性も侮辱してるよね。
どこかの新聞社が日本人はセックス狂いと書いたり、こういう発言が日本人女性が声を上げない証明になり、結果として日本人女性への性被害が助長されたり偏見を持たれたりする。実際の被害者より架空の被害者のほうがそりゃ声はでかいだろうよ。でもその裏で本当の被害者がセカンドレイプを受けている。彼女たちは女性の性被害を訴えるふりして自身の女性というセクシャルを利用しているだけだし、そして日本人ではないくせに日本人を名乗ることによって侮辱して侮蔑して誤解を与えて何食わぬ顔で日本に居る。
べつに日本において性被害がないといいたいわけじゃない。
痴漢や売春声掛けはわたしも経験したことはある。
でもこのひとたちは単に政治利用と売名にそれを用いている。
解決などする気はないから話も盛る。
なんなのだ貴様らは。
金が稼げるとわかったら本当の被害者をレイプして成り代わり、加害者が被害者のふりをして大声で大洞吹聴だ。誹謗中傷? 訴訟? ふざけるなよ。自分は悪口を行ってもいいが自分に対する悪口は許さないのか? そんな理屈が通ってたまるか!!
女の敵は女というがこれは一線を越えている。
こんな活動をされて本来の被害者は余計に声を出せなくなった。わかるか。みんなレイプ体験を笑って喋れると思われる。発言にどんな矛盾が生じても女だ子供だ障害者だという無敵の盾を使えるようになる。なけなしの勇気で喋った性被害の体験の信憑性がなくなる。
自分の仕事計画がうまく行かなかっただけなのに性被害という非常に繊細な問題を持ち出して作り出して被害者ヅラをしたあとに墨汁をぶっかけてるんだよ。ふざけるなよ。性被害は君らの金儲けの道具じゃない。
結局のところわたしが長いこといじめられていた理由の殆どはわたしが無抵抗で居続けたことに由来するんじゃないのかなあと思うんだ。始まりは違えど、流石に中学卒業までは長すぎるからなあ。
わたしはいいひと。
裏表のない素敵ないいひと。
なぜなら頭が壊れていてカルトに浸かっているから善悪がない。
善良なだけの人。
無抵抗な理由は抵抗したところで事態が好転しないからというのもあるんだけれど(この考えは未だにあるよ)(間違ってはいないからね)ただ小学生中学生だったわたしは、殴られ続けることに理不尽さを感じながらもいつかは飽きて止めるだろう(もしくはターゲットを移すだろう)と考えていた。
でも変わらなかった。飽きなかった。殴られ続けた。
抵抗しないからだ。無抵抗な人間を殴るのは楽しい。反撃される心配がいらないからだ。彼らはノーリスクで人をイジメる快感を手に入れた。
いつか止めるだろうというのは結局相手も善良な人間の場合だけで、善良と言いつつ人が見ないところではちょこっと悪事を働いたりツバを吐いたりする小狡い人間は叩ける材料は死ぬまで叩くのだと痛感した。そして大抵の人間は小狡く、いいひとというのは言ってみればツチノコレベルで存在しないと思われていると知る。
大概の人は裏表があるのでいいひとにも裏表があると信じ、ない裏を探すのだ。
人に釘を指したり忠告をしたり、反撃をしたり復讐をするという行為はいいひとにとっては悪いことだが、未来の自分を守る術だ。全ての仕事をはいはいと受け入れて雪だるま式に積み上がった仕事の前で呆然とするよりは、きっちり線引きをして一定以上の仕事を受け取らないほうが結局のところ未来の自分を守れる。
いいひとは搾取されるので強くなって悪くなるか、誰かに守ってもらうしかない。友達や大人や配偶者。わたしの周りには誰もいないので、強くなるか悪くなるかしかない。いいひとが搾取されない世の中ならどんなによかったんだろうね。
我が自治体では5月末までに届けると言って結局は6月にもつれ込みました。
急を要さない人は8月の期限まで待ってほしいとの注意書きもありました。
何を言っているんでしょうね。意味不明です。
「東京都はお金があるから」と各知事がつぶやくのですが当の東京都ではなんの支援も行われてはいません。近々品川区オンリーで3万円の追加給付が行われるらしいのですが、自治体判断になったらそれこそおしまいです。品川区は財源を区民税としているそうなのですが、ならばふるさと納税を行ったもの、非課税世帯には払わないのが公平というものでは? と嫉妬心満載で思うわけです。
そして10万円の給付を見込んだセールスが行われてますが、
もしわたしが10万円手に入れたら使い道は納税です。
納税です!!!!(※)
10万円の給付手続きにはマイナンバーをつけました。口座を書きました。確定申告もこの調子ですので是非とも早急にマイナンバーと口座の紐付けをお願いしたい。いや反対派の意見って通ってませんからね。わたしたちがいつも申請している用紙に個人情報書きまくってるのに紐付いたら困るって、そんなの脱税してるかちょろまかしてるか預金残高バレたら困る人だけじゃない。そんなん察しレベルです。マイナンバーだって住民票に載ってるんですから隠す必要もない。悪用や流出が困るって言いますが、それはまさかLINE使ってて言ってないですよね?