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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

  • 2019/09/23 Monday

誰にでもできる仕事

仕事で色々ブチ切れる案件が多くて、まあ色々人事改革という名の異動リストラもあって、そんなこんなで改革したもののしわ寄せは既存の人たちにどばっときて、それが既存の社内だったらいいのに外部にも影響が出ている時点で失敗じゃないのかと思っている今日このごろ。

 

某案件がものすごく遅延していたので責任者に再三会いに行ったら、

「私は担当ではない」

「担当はバイト」

「バイトがしていることだからわからない」

と社員様が仰った件。

 

は? と思って。

いやいやバイトが担当してるからってそれ正社員が把握してないっておかしくない?

バイトの仕事を正社員がわからないってやばくない?

 

誰にでもできる仕事っていうのは誰かがやらなければならないのに誰もしていない仕事みたいなものだから、それを誰か適任者がやる時点でそれはもう誰にでもできる仕事ではなくなっているとわたしは常々思う。事務職とかそういう流れよ。誰にでもできるかもしれないけれど誰でもはできないんだよね。わたしのいましている仕事もおそらく近しいことは誰にでもできるだろうけれど同じことは誰にでもはできない。まあ、事務にも適正は必要なので。

 

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前回の記事はタブレットから入力したんですがさすがにクソ打ちづらかったのでやはりパソコンを立ち上げました。休日のパソコンというのはとてつもなくつらいですね。頭痛い痛いとずっと唸っていますから、もうなんていうか、仕事、辞めよう。

 

※さて今回の記事でわたしは何度もジェネリックに触れると思うのですが、はじめに申しておきますとわたしの見解においてジェネリックは成分が同じだろうがなんだろうが先発品とは全く異なる「別の薬」扱いです。

 

調剤過誤が起きました。

調剤過誤というのは実際に間違った薬を患者に渡してしまったことです。渡す前に発覚したらヒヤリハットで済むのですが、渡してしまいなおかつ服用してしまったらアウトです。報告書ものです。日本薬剤師会もそう言っています。

 

しかしながらわたしが薬局に調剤過誤を報告すると、その薬局の店長が電話に出て、

「報告書は書くが社内処理をする」とおっしゃりました。

隠蔽かな?

わたしコピー欲しかったんだけどなあ?

 

今回調剤過誤を起こしたのは先発品とジェネリックの間違いです。こちらはジェネリックを指定していたところ間違って先発品を渡してしまった。わたし自身見た瞬間にオウフと気付いたのですが、実は薬局の手渡し時に気付かなかったのには理由があり、尚且「長年同じ薬を飲んでいるのだから今更間違えられるわけない」という不確定な自信があったのですね。そして調剤過誤を起こしたのはわたしが薬局にお世話になってから初めてのことでした。つまりは20年以上調剤過誤には出会っていないのです。それくらいレベルが低くなっているのです。

 

思えば精神科もはじめは10分待てば呼ばれていたのに今では七時間待ちだ。

薬局だって、薬に間違いがあれば即病院にクレームいれてくれる薬剤師は死に絶えた。

今では精神界隈はどこもかしこもレベルが段違いに低くなっている。その上患者は例年うなぎのぼりだ。対応する病院を増やしまくった結果レベルが下がるというのはいつの時代、どの界隈でも同じことだ。

 

わたしはデパスのジェネリックで重篤な薬疹に見舞われたのでジェネリック死すべし慈悲はない状態なのだが、これで薬局が不正にジェネリックを提供しているという節が見え隠れした実態となった。わたしは1%でも後発加算を手伝う気はないんだけどなあ。はっきりいってここの薬局にこだわる理由はないし、もう数年前から薬局なんてどこでもいいと思っている。どこでもレベルは低いからね。ただこういう事故があったときの身の振り方っていうのは後々尾を引くよね。

だからカレーと肉じゃがは同じです。イコールです。

一生涯賭けて完成した美味しい天丼は、バイトが初日に作った天丼と同じです。

客が文句を言わない限り、我々はバイトの料理を高級ボッタクリ料金で出すよ。

薬剤師が言ってるのって、そういうこと。


あんね。

単純な話、効かねえのよ。

どんなにジェネリックが安くてもね、効く薬100円と効かない薬30円を比べてみたら明白なの。金額の問題にすらならないんだ、だって効く効かないそれ以前の話で、効かない薬はどれだけ飲んでも価値はない。それにむりくり値段をつけて、医療費削減だとか家計に優しいとか嘘ぶっこいて、効かない薬をゴリ押しして、治らない病を量産する。


効かないのはプラセボだっていうけれど、プラシーボで人は死ぬしガンは治るよ。じゃあプラシーボでの副作用だって起こりうる可能性のひとつだし、不信感はそもそも「主成分が同じです」のあほうみたいな説明しかできない薬剤師のせいってのは少なからずあると思う。薬剤師はそういう他ないものね。ジェネリックをゴリ押ししたいのは薬局が儲かるから。ジェネリック加算とれるから。85%超えたいから! それ以外に理由はないよ。効かない薬を合法で処方し続けることも可能だからね。


わたしは薬疹が出たから人一倍ジェネリックには敏感だし、現状の「特に何も言わなければジェネリック」はおかしいと思っている。

わたしはてめえらより長くこの薬を知っているし服用してるんだから、ジェネリックの決定権は金払う患者にあると思うよ。病院は腐っても相手がキチガイでも客商売であることと、薬局は薬を売っていることを忘れちゃだめだ。わたしは薬に金を払っている。君たち薬剤師はその薬の成分をちょろまかし、安物に変え、あまつさえ効かない薬を強制している。決定権はわたしだ。わたしが決めてわたしが飲む。君らは黙って薬を出せ。必要なことはすべて医者に話したから、余計なことは言わず、余計な手を加えず、君等は処方箋のとおりに先発品を出せ。


(ちょっとした事件が起こりました)(保健所的な)

(詳しくは次の休みに……書けたらいいなあ)

  • 2019/09/08 Sunday

いろいろきつい

週末熱バク上がりのぶっ倒れ人間です。

最近の話といいますと、本社勤務の話が再三ゾンビの如くあがっているということでしょうか。

 

正直この辺はもう馬鹿だと思います。

日本全部ばかです。

氷河期のいない会社は全部ばかです。

若手育成や人材育成の名のもとに若手(氷河期以上または氷河期以下)を管理職に据えるんですが給料は変わらず責任だけ増やしますのでそいつらは結局辞めたり転職したりして、65歳以上の再雇用人材に多額の金突っ込んで回してるんですよ。ゆえに再雇用人材は自分たちのやってきた経験とかコネとかで仕事してるんで若手管理職の指導は受けないといった老害全開行動をし、転職活動にマッハをかけます。そんなこんなで大量離職の9月到来です。絶対泥舟。

 

若手の逃げ出した会社の末路なんてわかっているでしょうに。更に現状デフレ通り越してる。

なのに人材過多。宝塚市の3人の応募に1600人くらい応募あったんでしたっけ? 氷河期ふたたびじゃないですか。その中からエリートな人材を選び放題なので、やはりもう人材が足りないのではなく、働ける環境、働ける給料を当たり前に出してくれる場所というものが枯渇しているんですよ。そりゃ仕事は選ばなければいくらでもありますが、生きていけるだけの給料と生きていけるだけの休息(休日)が貰える職場は少ないんです。

 

今回わたし有給生まれるはずなんですがこの泥舟の会社はそういうことを一切言ってきません。

こちらが言うまで待ってるんでしょうか。

契約書の間違えも指摘したところ、

「もう一度作るの面倒だからこれでいこう、間違えているところはその時がきたらうんたら」と当てにならないのでこちらで事象はまとめておきました。何か起きたら叩きつけて逃げるつもり。自衛はしよう。

 

10/1からの消費税増税は軽減税率のアレでうわあああってなっています。

3600ページくらいのお役所仕事もファッキューて感じですよね。あれファッキューって感じないひとたちってどういうひとなんだろう。

 

ちなみにわたくしは障害年金を受給していますので年金給付金のお知らせが届いたんですが、社会福祉の申し込みをするのにも関わらず切手代を負担するというクソっぷりでした。そして月5000円増えたからなんだっていうんですか。貰えるなら貰いますけれど、年金だけで生活できないことには変わりない5000円はどういった経路で算出されたんでしょうか。なぞです。

クレカとかキャッシュレス系もポイントでうんたらやるみたいですが、もうそんなんならいっそのことやめちまえばいいんです。一部ではいっそのこと10%統一でいいみたいなコメント見ましたけれど、10%で止まるわけないんですから、消費税やめて法人税あげちまえばいいんです。

  • 2019/08/15 Thursday

我、ペンギンを求む

昔右も左もわからなかったとき(いい年齢で)親切な駅員さんに、

「PASMOとSuicaはどっちを買えばいいですか?」と聞いたら、

「東京で暮らすのならPASMOでいいし、それ以外に行く予定があるならSuica」

と教えてもらいました。

 

その通りなんでまじ感謝なんですが、最近PASMOにペンギンがいないのが嫌になってきました。

ペンギン欲しいねん。

 

楽天証券と楽天銀行にバイバイ。

NISAは、うん、あれだなあ。

楽天銀行はマネーブリッジで0.1%の金利はおいしいけれども、やはり現物が手元にないというのがわたしには非常に恐ろしいなと思ったし、ネット通帳はめんどくせえなって思った。メガバンクに入れて記帳し続ける意味ってこれだものね。何年いついつ何がありましたっていうのが第三者の目からでも充分わかる。これ以上の記録がないんだ。

 

nanacoは消費税増税のときうんたらーで必要になるかと持っているのだけれど、7pay開始によってポイント改悪に次いで7pay終了に伴いキャンペーンという名の期間限定ポイント戻し。これキャンペーンって名を打つならもっとあげればいいのに、戻しただけなのに二倍とか誇大広告出されてもね。悪手ですよ悪手。ペイを始めるから下げたのだから、ペイがなくなるなら戻す。これでいいのに。まあ失ったユーザは戻ってきませんけどね。ポイントつっても持つ手間に比べたら大したことがないので、いずれ整理対象です。

 

いつかはPASMOとSuicaの二枚持ちにしたいんです。

交通はPASMOでお買い物がSuicaです。

PASMOにペンギンがついたらいいんですけれどね。

  • 2019/08/14 Wednesday

自動更新の消費者法

過去記事:あらましと顛末
なんでこんな記事を書いているのかは上記参照

消費者の利益を一方的に害する条項を無効とする規定(10条)、いわゆる消費者法10条は平成29年6月3日に改正され、以下のような分かりやすい条文になりました。
(引用元:消費者契約法 改正のポイント⑤ 消費者契約法第10条に例示を追加

【改正前の条文】
(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)
第10条 民法 、商法 (明治32年法律第48号)その他の法律の公の秩序に関しない規定の適用による場合に比し、消費者の権利を制限し、又は消費者の義務を加重する消費者契約の条項であって、民法第一条第二項 に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するものは、無効とする。

【改正後の条文】 (消費者の利益を一方的に害する条項の無効)
第10条 消費者の不作為をもって当該消費者が新たな消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたものとみなす条項その他の法令中の公の秩序に関しない規定の適用による場合に比して消費者の権利を制限し又は消費者の義務を加重する消費者契約の条項であって、民法第1条第2項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するものは、無効とする。

抽象的な文章からまさしく「自動更新」に条項が当てられたわけです。
これは有料→有料ではなく、無料→有料契約に変化する自動更新契約が消費者にとって不測の損害を与えていると明記されています。(有料→有料は消費者メリットがありますからね)

ですが例外もありますのでまとめます。
※自動更新後、サービスを受けているし利用もしている→返金されない
※自動更新後、サービスは受けているが利用はしていない→返金されない
※自動更新後、サービスは受けていないし利用もしていない→返金される

あくまで消費者の利益を一方的に害しているのが適応されますのでサービス利用が関わってきます。
これによって判断しにくいのは二番目の、サービスは受けているが利用はしていない、ですかね。
ここらへんは応相談な部分でしょう。

しかしこの改正により
「規約に『返金は一切できません』と書いてありますし、お客様もそれに同意してご利用されているのですから、返金はしませんよ」
という自動更新企業お得意の文句は通らなくなってしまった可能性は高くなりました。利用していないのなら料金を払う必要性がないのはどこでだって同じお話です。そしてその条項が消費者法によって定められているのならば尚更です。
なので泣き寝入りせずにレッツ返金申請!

  • 2019/08/13 Tuesday

あらましと顛末

某日、クレジットカードから見に覚えのない8640円の請求。

「やよいの青色申告オンライン」は、一年間無料です。

そもそも一年以上個人事業やらないので一年間で充分です。

クレカ登録が必須ですが、ちゃんと解約すれば料金はかからないみたいですね。

……( ゚д゚)ハッ!

 

あらましと顛末だけ簡潔に書きますね。

 

8640円の請求がくる

コルセンに返金申請

返金(8640円から振込手数料を引いた額)

 

実はや○いの解約条件ていうのは少しいやらしい仕組みになっていまして、その場ですぐさま解約するか、継続時に選択できるんですが、その継続時選択というのが契約日の15日前から5日後みたいな僅か20日間しかないんですね。携帯より期間が短いです。その間に契約解除を申し出なかった場合、契約直後に一年分引き落とされるんですよ、一年分。で解約しても月割とか日割りとか一切なく、返金はしませんよってシステムです。

 

わたしは確定申告を終えてからや○いにドントタッチだったのですっかりめっきり忘れておりまして、見事クレジットカードの請求で気付くというとんでもねえミスをやらかしました。いやあ確定申告のときに解約してればよかったんですよね。見事に忘れてました。

 

ちなみに一部のサイトではや○いは返金できないとか載ってて心配になったんですが、基本的にこういった自動更新契約、無料から有料への契約変更っていうのは返金が通るので、返金してもらいましょうね。3,4割の人を騙せればいいシステムなので、泣き寝入りは良くないです。振込手数料は取られましたが、返金してもらうにこしたことはありません。手数料もゴネればなくなりそうでしたけどね、ちょっとコルセンの古傷が痛むんでそれは止めました。

 

規約で「返金しません」と書いてある企業にどうやって返金を求めるかは次の記事で書きますが、わたしはこれを用いなくても返金に応じていただけたので、必ずしも必要というわけではございやせん。ただ知っておくのは有益かと思いますので、健忘録として載せておきます。

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