「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
満員電車のぎゅうぎゅう詰めに乗ってくるひとたちが嫌い。
赤ちゃん連れ、ベビーカー、車椅子。
彼らの所為で大人数が迷惑する。わたしも迷惑する。
彼らひとりが我慢をして別の時間帯に乗ればいいのに、わざわざぎゅうぎゅうに詰まっている満員電車に我が物顔で乗り込んでくる。他のひとたちは配慮しなくてはいけない。配慮であって遠慮ではない。大人数の善意によって成り立っている。ひとりのために大人数の配慮。これは不平等だ。
赤ちゃんは他人によだれをつけてギャン泣きする。
ベビーカーは言わずもがな。ていうかいつの間に人権得てんの? 片そうよ。
車椅子はさあ、乗らなきゃいけないのその電車に? 遅らせられないの?
朝のすし詰め電車はたくさんの遅延に苛まれる。急病人とか。いや急病人は降りようよ。近くの駅で降りようよ。結果として遅延とかいう迷惑かけるんなら降りようよ。
混雑が解消されることなんて夢のまた夢。あるわけない。
ちなみにこういうことを現実でチョロっと言ったりすると非難轟々だったり、或いは「乗る場所変えればよくね?」とか正論を言われたりする。迷惑なやつのために自分が去らなくてはならない。うん、不条理だな。全ての暴力行為にも言える、虐待とかいじめとか。被害者が場を去らなきゃいけない。残るのは加害者だけ。
きらいです。
最近喫煙者が肩身が狭いと嘆いているのは知っていますが、それは一部の喫煙者のマナーが悪すぎるために巡り巡った結果なわけでして、そしてマナーを守った喫煙者というのも実は全く守っておらず、喫煙所で吸ってきたんだからええやん! な顔をして電車に乗り込まれるとにおいで死にそうになるんですね。服とか髪とか鞄に他人のせいでにおいがつく、その不快感はなんともいえない。
仕事をしていると喫煙者の方が居て、その人達は数時間に一度煙草休憩に行くわけです。一服ってやつですな。それはどんなに仕事が忙しくても過酷でも締切近くても行くわけです。だって彼らは病気だから。ニコチン不足という病気だから。頭の。でそれをゆるしてますよねほとんどの会社は。ニコチン切れると頭も回らないし当たりやすくなるからです。そもそも煙草吸ってなけりゃいい話なんですがそれは出来ないらしいので、まあ許すわけですよ。
しかしトイレも我慢している人達が休憩に行かずに頑張ってる中もくもくタイムに行ってスッキリした顔で戻ってくる様はカチンとくるわけです。えわたしらの休憩は? みたいな。煙草吸わない人間の休憩は?
トイレ休憩を設けているところもあるけれどそういうところは煙草休憩とはまた別物。煙草も吸うしトイレも行く。そうなれば煙草を吸わない人間は二倍くらい休みをとっても許されるはずなのに会社は絶対に許してはくれない。意味不明だ。少しでも手を止めていればさぼっているだの暇そうにしているだの文句を言ってくるくせに、自分たちは悠々とお煙草タイムをエンジョイするわけだ。
(外食産業とかでの禁煙ブームについてはまた別記事で書くとして)
頭おかしいとおもう。
わたしはあまりに仕事が速いのですがそれは雑だとかではなく単純に速いんです。
正確に言うと時間配分が苦手で、仕事を振られたら全力なので速いんです。
決して雑だとかチェックを怠ってるわけではないので正確で速いんです。
振られた仕事にすぐに取り組める姿勢を常日頃から維持しているからです。
大概は仕事がどれだけ出来るかというのは大して評価されず、いかに長いこと働いてきたか否かみたいなのを重要視するところがあり、仕事時間も長時間労働の方が重宝され、短時間は軽視される傾向があります。しかしながらわたしは働いていて思うのですが長時間労働は頭も体もにぶくなるので、切るとこは切って仕事をするほうが能率も効率も上がるのです。例えば7時間労働とかな。
仕事は効率を求めません。いやまじで。
ここらへんほんと腐ってんなって思う。
早く仕事が終わったやつから帰っていいなら、テスト5分で終わった子を退室させていいみたいなツイートがあってそのとおりだなって、いつもテスト5分で終わってみんなのために居残らなければならなかったわたしは同意したんですよ。見直しとかまずありえないから。何がありえないって自分での見直し時間もその5分に含まれているからで、それ以降時間つぶしのために行う見直しでのチェック漏れなんてないんですよ。それならさっさと退室したい。それならさっさと帰宅したい。
働き方改革とかむりだろうなあと思うのは、やっぱり上の方が腐ってるからだろうな。
上の世代の話だよ。
過去記事:「業務委託料は税別がいい:消費税」において、
>この質問には税込処理方式か税抜処理方式どちらを採用しているかによって異なる。
>どちらを採用するかは本人次第だが
という文句を書いたがこれは間違い。間違ってはいないが間違い。
国税庁によると
なお、消費税の納税義務が免除されている免税事業者は、税込経理方式によります。
なので、免税事業者であるわたしは税込処理しか選択はできない。
(いや、源泉徴収の段階で税込処理がされてれば、簿記上で税抜処理すれば、払いすぎた源泉徴収分の還付が受けられるのではないのか。それこそが確定申告なのではないかと少しだけ淡い期待と言うか汚い思いを描いていたのですが、むりみたいですね。税金収めましょう。免税事業者じゃなければ可能なのかもしれないけれどわたしは長いこと業務委託をする予定がないので今回は、はい収めますよ税金)
Q.(……ん?じゃあ基本的に現金っていう勘定科目は使わないんじゃないの……?)
A.寧ろ使わないのは小口現金の方
わたしのような業務委託の個人事業主ではない、もっと大きな会社企業法人をイメージすると分かりやすいのだが、これらが保持する現金というのは金庫を使用するレベルでそう安々と出入りが出来ない。
そこで金庫の代わりにクッキーの缶へ現金を少なからず入れておいて急な精算に備えているのだ。
これが小口現金のイメージ。
「現金」という大カテゴリがあり、その中に小カテゴリとして「小口現金」が存在する。
そもそも財布に入るぐらいの現金のやり取りしかしないのであれば、端から勘定科目は現金のみ使用で何ら問題はない。
個人事業主は事業用口座を作ることをオススメされているのだけれどこれがいまいち分からない。いやわかっているようでわかっていない。事業用口座と帳簿の整合性って一体どこまで必要なんだろうか?
そもそも。買った日付で仕訳てしまっていいのだろうか。
まあ主に現金取引なわけだよ、わたしはさ。数百円買ったら帳簿につけるわけだ。複式でさ。
そうなるとさ、元入金から減るわけだよね、経費落ちだからさ。でも実際に銀行に行って数百円落としてるわけじゃないから銀行の数字は変わらないわけだよ。これ続くとさ、預金残高と帳簿が合わなくなってくるでしょ。月末にまとめて下ろすとかならまだいいけど、忙しくて下ろせなかったらズルズルずれていくわけさ。どうなのよ。
と調べてみたら色々方法はあるらしい。統一化はされておらず、というか、青色申告自体明確な決まりというか、まあ勘定科目の点で気付いてはいたのだけれど割と個人任せにされてる部分はあるもので。いやはや。こういういい加減な上に穴だらけなのを良くやりますよ。
■「事業主貸」(かし)と「事業主借」(かり)についてのご説明。
法人会計にはない個人事業専用の鑑定科目です。ワーイ。
事業のお金を「事業主個人に貸す」場合は、事業主貸(ジギョウヌシカシ)
→プライベートな出金に当てたい(家賃光熱費とか)はこちら。貸す方。
事業のお金を「事業主個人に借りる」場合は、事業主借(ジギョウヌシカリ)
→プライベートな財布から代わりに出しておいたわ、はこちら。借りる方。現金だろうがクレカだろうが仕訳できるのは割とでかい。ちなみに銀行預金の利息も事業主借で仕訳。
消耗品費100円 / 現金100円 だったのを、
消耗品費100円 / 事業主借100円 にすれば、自分の財布から出したことの仕訳。
事業主貸100,000円 / 現金100,000円 事業用資金からプライベート現金に資金移動をしたこと
現金100,000円 / 事業主借100,000円 プライベート資金から事業用現金に資金移動をしたこと
となり、ルールに一貫性が持たれ、ある程度は口座残高と合うのではないのだろうか。
まあそもそも口座残高と正確に合うことが必要がどうかも分からんのだが。
基本的にプライベートな口座または現金へ移動した後の行動についてはどこかに記録しておく必要はない。事業とは関係のない話なので。ただ現金を下ろして事業のために使うためにとっておくのであればそれは「小口現金」となるので、
事業主貸10,000円 / 小口現金10,000円 と小口現金として移動したことを明記し、
〇〇貸500円 / 小口現金500円 と以降は小口現金より支払ったと仕訳しておけばいい。
(……ん?じゃあ基本的に現金っていう勘定科目は使わないんじゃないの……?)
→次記事「現金と小口現金」参照のこと
総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)
総勘定元帳には仕訳帳からすべての取引が転記され、会計の期末には、総勘定元帳から、貸借対照表と損益計算書が作成される。
決算書は、貸借対照表と損益計算書から構成されている
1.日々の取引を補助簿に記帳する
2.仕訳をおこなって仕訳帳に記入する
3.総勘定元帳にその仕訳を転記していく
(4.貸借対照表と損益計算書が作成される)
ソフトが自動的にやってくれそうな項目ですね。