「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
PC買ったらまず入れるソフトとしてわたしの中で出来上がっているものが幾つかあります。当然誰にでもあると思うのですが、それが何十年ともなりますとバージョンが変わりOSが変わり、適応しなくなっていきますよね。
わたしの愛用していました「IME watcher reduce」はWindows7には対応していなかったのですがなんやかんやで動いていましたので今まで使用していたのですが、数日前からタスクトレイ内のアイコンが変更しなくなってしまいました。機能自体は使えるので単に認識していないだけかと思われますが、アイコンが変わらないというのは視覚的に不便でして、意外とわたしはそこを見ているらしく気になり始めたが最後、パソ再起動しようがexplorerを再起動しようがIME watcher reduceを再起動しようが直らんかったので別ソフトを探しました。
ちょっと前からgoogle日本語入力を使ってまして、こいつはかなり簡略した言語バーと化せるんですが、それでもなんかの時に言語バーの表示自体がどこかにいってしまうので、そういった出たり消えたりといった不確かな情報は視覚的によろしくないので、やはり代替品が必要だと思いました。
TT_IME(http://d.hatena.ne.jp/merom686/20131028/1382942030)
これは割とIME watcher reduceと同じ挙動をしてくれます。惜しむらくはフォントが違うことでしょうか。変えることも出来るんですが慣れるためにデフォルトでいきます。インストールも特にせずレジストリも弄らないらしいので使っています。特にパッケージは何もインストールしませんでしたが動いています。こういうのを作ってくださる方に感謝です。
塩野義製薬株式会社が販売中止を発表したのは2016年6月9日なのだけれど、知ったのが今更なので今更ながら記事にいたします。
建前上は↓な感じ。
「公益社団法人日本精神神経学会から「薬物乱用防止の観点からの販売中止」の要請を受け、2016年12月31日をもって供給を停止する」
1957年11月から60年近く人々を昏睡へ落としてきた薬が販売中止になりました。
ベゲタミンはとても薬価が安いので販売中止になっても痛くないんだろうなという本音は置いといて、配合薬のベゲタミンは副作用を起こしやすく、依存性も高いので「飲む拘束衣」とも呼ばれていたみたいですよ、なにそれかっこいい。
まあでも冷静に考えて60年間投薬治療の末に間違ってたよ、強力すぎて販売中止だよ、耐性ついちゃった人はメンゴみたいな逃げ方するんだったらそれは薬害じゃね? と思うんですよ。だって治験とかしてるんでしょ、販売に至ってるわけでしょ、飲んで耐性ついて薬中な人も居るんでしょ、わたしも昔薬中だったけど。そういう人に対してはなんもないよね、精神薬全般。販売中止はいおしまいって、それで人生狂った人たくさんいると思うんですけれど。
精神で稼いでる団体さん、こういう時はだんまりですね。
確かにね、精神はたくさん薬飲んでるから何で薬中になったか特定するのは難しいっていうのはあると思いますよ。飲み合わせの問題とかメンタル状態もありますし。でもね、わたしもそうだけれど、この薬飲んだからこういう副作用がこうこう出ましたっていうメモは作ってあるんですよ。作ってる人他にも居ると思う。でもそういうのは信用しませんよね。体重増加すら未だに主な副作用として掲載しない輩がそんな頭おかしいキチガイのメモを信じるわけがないんです。薬中の言い分を信じるわけがないんです。一番のモルモットの声を聞かないんです。
60年間、どれだけの人の人生を狂わせたんだろうか。
少なくとも十代前半で処方されたわたしの人生はこれで終わったといっても過言ではない。
販売終えたから終わりじゃないよ。ベゲタミンを安易に大量処方していた精神科医は他の薬をまた大量処方するだけだよ。程度の低いバカどもが金欲しさに薬中増やすだけだよ。
あとね。
「薬物乱用防止の観点からの」って書いてあったんだけれど。乱用させてるのは医者だよ。
まるで薬中の所為にしているけれどね、そもそも精神科医が乱雑に大量処方や多剤併用をしなければ患者が乱用できるわけないんだよ。
するべきではないと思う。
同様に、趣味も仕事にすべきではない。
世の中には複数の人間が居て、わたしは趣味を仕事にするべきではないと思う人です。万が一の逃げ場が消えてしまうから、趣味は趣味で置いておくほうがいいのです。もし仕事が成功しなかったりして、趣味が消え失せてしまうことのほうが怖いですからね。趣味を仕事にしたり、好きなことを仕事にして最終的に稼げた人は口を揃えてこういうことを言うけれど。
twitterで「金をかけたことを仕事にすべき」みたいなつぶやきを見たのですが、わたしにしたらそれは病院です、通院です、お薬です。じゃあ医療福祉薬学系かと思うんですが、その分野は知りすぎていて仕事にしたくないっていうのがありますよ。病気を抜きにして薬学とか医学、生物化学はほんとうに昔から大好きで、たぶん病気にならなかったらそちらの方面に進んでいたと思いますが、病人の立場からその分野を見ていると、まあ特に福祉系は何度も言うけれど解体したほうがいいと毎回思うんです。
さっさと長期安定雇用を見つけて引越したいんですが、正社員は35歳縛り設けてますね。
60歳再雇用に給付金払うなら、氷河期再雇用に給付金をおくれ。本人たちに届くように。
毒母がたまに「本にしたら売れるんじゃないの」と言うことがあって、わたしはこの言葉がほんとうに嫌いで、例えば彼女はおいしいものを作って食べた時に「お店にしたら儲かるんじゃないの」とかそういうことを平気で言っちゃえる人間なので、そういうところが本気で嫌いです。
だからわたしは彼女の一挙一動を書き記して「メンヘラ奴隷の作り方」とか「子を統失にする方法」とか「生かさず殺さず洗脳術」とかそういうやつを作ってやろうとかまあそんな元気すらないんですけれどね。
精神科通院歴二十年を軽く飛び越えたわたしが三種類(四種類)をピックアップ!
やべーやつらを紹介するぜ!
ちなみに今回の「やべー」に該当するのは副作用がやべーやつは除外するぞ。純粋にやばいやつだけだぞ。副作用で体重が30kg増えたり薬疹起こしたり女性ホルモン増減したり血便出たりするやつは除外だぞ★
■デパス(エチゾラム)
トップオブやべーやつ。簡単に処方されるくせに全く止められない止められない。作用も弱いので仕事中に飲めてしまう。その上禁断症状が危険なので一度飲んだが最後死ぬまで恐らく飲むに至る薬。つまりは死に至る薬。
■ジプレキサ(オランザピン)
希死念慮を暴発させるやべーやつ。本来双極性の躁鬱両方に効果があるらしいけれど、鬱と希死念慮は別腹なので個人差があります。副作用でぐっすり眠れるけど起きたら死への恐怖や抵抗がなくなっちゃうという、つまりは死ねる薬。
■ヒルナミン(レボトミン)、ベゲタミン(H28販売中止)
強すぎて販売中止になったやつ。飲む→眠る→起きる→飲む→眠るの永久コンボが確定する。
まあ例え鬱でも、抗うつ剤なんて全部飲まないに越したことはないよ。(ろくでもねえ真理だ)
「あなたは独立して起業家とか向いてると思うの」
はいこれ、人の自主性を殺しに殺しまくった人の台詞です。すごいですねえ。
搾取子として育て現在進行形で奴隷にしている人に言うんですよ。
色々通り越してやっぱり呆れちゃうよねえ。
はーあー! ふざけるんじゃないよ、ほんと。
2018年4月から施行される精神障害者雇用義務化はこう。
法定雇用率=(常用労働・失業者含む)身体+知的+精神/常用雇用者+失業者数
精神障害者数が分子に追加。見る限りカウント方法に変更はないっぽい。
20時間未満の労働者→常時雇用する労働者には該当せず
20時間以上30時間未満→1人を0.5カウント
30時間以上→1人を1カウント
今までは精神障害を雇っても精神という枠がなかったので普通に障害者として計上していたが、それが精神障害者というカテゴリが出来たので雇用率としては上がる見込み。みたいな。
でもこれ義務化って言ってるけど義務じゃないし、納付金の方がリスクより安上がりと考えられる。
それよりなによりここで言ってる精神障害っていうのは恐らくだけれど発達だろうし(うつや統失を選ぶ理由がないんだよなあ)発達なら今まで精神の中では割と優遇されて雇用されていたのだから、それが更に高まるだけだろうし、それに伴い発達以外の精神が今よりもっと就労面で悪く見られるだけだろうし。そもそも発達以外は病気クローズで一般就労してますし。
そして何よりも、既に就労中の健常者にうつ病の手帳取らせるほうが楽じゃね。と思った。
(陰謀論!)(ノーノー)
いやあね、わたし手帳持ってて思うんですよ。これメリットねえなって。でもね、社会的には手帳持ち=障害者なんですよ。手帳を持っていなければ障害者じゃないんですよ。でも手帳にメリットないの。手帳よりずっと取得の大変な各種制度を利用していても手帳がなければ社会的には健常者? なのか? ん? 非障害者?
手帳の申請と返還はとても楽。すぐに申請して社会的障害者になれるくせに、気が済んだら障害者じゃなくなれる。それってなんともおかしな話だ。
2018年に向けて手帳の是非についても見直したほうがいいと思いますよ。
薬剤師ににやついた笑みを浮かべながら薄ら笑いで馬鹿にされたので記事にします。
医療費はパンドラの箱というかブラックボックスというか、兎にも角にも患者には一切見えないようになっています。レストランのお品書きのように明確ではなく、医師の判断で検査なんて受けた日には会計の時に財布を握りしめながら足りるかどうか不安になります。昔は医師からの検査が勧められた時は無料だったらしいですよ。人伝なので嘘かも知れませんけれど。最近ではうっかり血液検査なんてやった日には時給飛んでいきます。
そもそも診察費自体が不明瞭なのにオプションも不明瞭。ならば合計も不明瞭に決まってます。
点数で書いていますがその点数が素人目にも間違っていることは多々あります。土日深夜加算が平日昼間についていたりね。
そもそも指導料というものを薬局は取っていますが、二十年ジャンキー選手なわたしにひよっこ薬剤師が指導できることなんてなにひとつもないんだよなあ。
ジェネリックもブラックボックス化の顕著なものって言ってもいいかもしれませんね。
医療費に占める薬剤費が年々増加傾向にある、圧迫している。それは新薬にシフトしているからだ。ならば既存薬品では後発医薬品を使おう! みたいな超絶安直な考えだと思ってますよ。なんかもう表面しか見てないのばればれなんですよ。しかもジェネリックはゴリ押しで、加算もつくよと言われれば薬局は総出でジェネリックを出しまくるわけです。出しまくった薬局には更に加算がつきますしね。その加算は患者全負担です、つぶれればいいのに。
医療と福祉は見直したほうがいい。一度崩壊してしまったほうがいい。
少し話は逸れますが「先生」と呼ばれるひとたちはなんだか偉いと勘違いをしているみたいですしね。