忍者ブログ

SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

わたしは何度だってこの記事を警鐘として書きます。

情報に甘んじて不幸になる人を増やしてはいけないのです。

 

眠れない時にとりあえず横になっておけば睡眠と同様の効果が得られる、という阿呆が居ます。今このご時世にも居ます、聞きます。これはまったくのでたらめというか、もしこれで睡眠と同等の効果が得られたとしたらそれは間違いなく寝てるだけなので、不眠の人がこれやったらえらいこっちゃなるっていうのをほんとうに知っておかないと危ないです。これに賛同してる阿呆は基本的に横になれば寝れる類の人です。知らない内に寝てる人です。不眠がやったら駄目です。

 

わたしは偶に無謀にも薬を飲まないで寝ることがあります、当然寝られないのですが。諸事情があると思ってください。そこで直近体験として一日睡眠薬飲まないで横になって目をつぶっていましたので感想を書きます。

まず一晩中起きています。これ重要です。うっかり寝たりしません。眠れません。

体は緊張状態を続けていますので全身筋肉痛になります。また緊張状態ですので寝返りも打ちません。背筋をピンと伸ばして気をつけの状態で微動だにせず一晩過ごすことを考えてみてください。そんな感じです。

頭もフル覚醒おめめぱっちりなので、頭は全くリセットされず完徹とほぼ大差ないです。

なので翌日のわたしのコンディションは単なる徹夜明けでした。筋肉痛を添えて。

 

ちなみに一晩こんなことをしてしまうと翌日以降薬を解禁しても体調はおかしいです。

そもそも横になる=布団に入るですから、眠れないくせに布団に入るのは駄目なことです。布団に入る=眠る時、という条件付けを行っているわたしにとっては眠れない時に布団に入るのは単なる危険行為であり禁止行為です。まあこれは減薬記事の時に書いてますが条件付けは大事で守ることが大切なのです。

 

うかつに「横になれば体力回復」なんて言っちゃあ駄目です。体力は減ります。

PR
  • 2017/12/21 Thursday

お薬の大ベテランぞ

精神科なうだったので下記のニュースがちょっと気になった。リンクは貼らぬ。

 

「薬局、棚から100円の薬取るだけで手数料1100円?「儲けすぎ」批判強まる、大手社長に配当1億円超」

100円の目薬を買うのに、棚から出したり説明したりしてもらうだけで1100円の手数料がかかる――「そんなバカな」と思うかもしれないが、これが調剤薬局で行われていることの一例だ。

医療機関や保険薬局の報酬となる「診療報酬」の2018年度改定にあたり、財務省や首相官邸は「調剤報酬を引き下げるべきだ」と強く主張している。大手薬局チェーンでは、制度を悪用した調剤報酬の不正請求も相次いでいる。「儲けすぎ」といわれながらも保険診療で拡大を続けてきた薬局ビジネスは、大きな転換点を迎えそうだ。

指導料って謎。

昔お世話になった調剤薬局にはすごく頼りになる薬剤師の方がいらっしゃって、その人にかなり色々お世話になりました。というかその人にしかお世話になりませんでした。その人はわたしが頭クルクルパーだったりパッパラだった時に、異なった処方箋を持ってきてわたしが認識してないと分かるやいなや、患者からは繋がらない独自回線で病院に即電話、即回答求むとかいう力技をしてました。いや本来の正しい姿な気もします。多剤併用している病院は処方箋を間違えていることが非常に多くわたしの判断も追いつかない事もたくさんありました。その際に頼りになる最後の砦ともいうべき薬剤師。かっこよかったです。その方が辞めたのか何なのか居なくなってしまった時はほんとうにさびしかったです。

 

薬剤師がする説明と言えばほんとうに頼りない。今行っているところの説明は全部で何錠かということだけ。印刷したお薬説明をつけるけどそれに対しての反応は無し。無意味に貼るお薬手帳は辞めていただきたい。お薬手帳は薬が変わった時だけ更新したいわたしにとって毎回同じ薬なのにもかかわらず貼られるのは嫌。そのくせ薬把握してないんだから辞めてけろ。ジェネリックに対する間違った認識やあてにならない副作用の説明も全ておぼつかない。

 

そもそも、精神科医とこんな会話をする。

精神科医「〇〇を処方したい」

わたし「それ前にも飲んだでよ」

精神科医「えっ、いつ?」(カルテペラペラ)

わたし「〇〇年の〇〇月だよ。止めた原因は◯だでよ」

精神科医「はえー」(カルテペラー)

こんな会話をする医者が他に居るだろうか? 居たら怖えーですよ。

 

薬剤師に今更指導してもらうことなんざないんですよ。主作用も副作用も悪いけれどわたしは知ってるよ。だってもうこの道の大ベテランぞ。君らが大学出て今まで勤めてるより長い可能性あるんだぞ。精神薬なんて数も少ないし覚えやすいし、もう二週目通り越しちゃってるわたしにとっては朝飯前よ。

  • 2017/12/19 Tuesday

女に点数つけるなかれ

本日出会い頭の見知らぬ男性に値踏みされました。

瞬間のことでしたので数秒フリーズした後、怒髪天を衝きました。

 

わたしは女ですがあまり可愛くないですしイケてないのでそういう反応は分かりますがやってはいけないことがあると思います。もこみちレベルの男性ですら許されない行為をなぜもこみちレベルに到達してない人がやって許されると思ったのですか。わたしは静かにそこを問いたい。

 

他人を値踏みする前に鏡を見よう。他人にケチをつけられるほどの高尚な面か確認しよう。

そして本日わたしを値踏みしたあの男性は、出来るだけ不幸な目に遭えばいい。というか同じ行為を複数女性にやってるだろうからいつかひどい目に遭うことを期待しよう。

 

……まあ、ひどいやつは大抵ひどい目に遭わないからひどい行為を続けられんだよ。

わたしはそれをきっと誰よりも痛感していることだろうよ。

  • 2017/12/18 Monday

努力しない厨

昨日書いて継続した記事にするつもりだったんですが疲労がすごすぎて眠ってしまいました。なんというか気疲れがすごいです。

 

わたしは実を結ばない努力は無駄だと思う派ですが今回は少し違う話です。

努力しない人の話です。

 

努力する人と努力しない人がいます。便宜上ここでは最初のレベルが同レベルとします。

すると努力した人は努力しない人よりも上に行きます。当たり前です。

そしたら努力しなかった人が良く言うんです。きもちわるい逃げ口上です。

 

「出来が違うから」「若いから」「才能があるから」

 

……ちがくない? なくなくない?

恐らくですが彼らは努力しなかったということを棚上げし、努力を才能化するんですよ。そうすると努力した人イコール才能のある人になり、才能のない自分たちには無理だとかそういう卑下はするんですが、一番大事な、努力をしなかった点についてはうやむやにするんですよ。汚い、なんとも汚い。せこい。せこい自己保身の為に賞賛の言葉を用いるという大変きったねえ手段です。

 

所謂論点のすり替えってやつですね。出来不出来という論点に持っていくことによって自分の努力不足をなかったことに出来るんです。いや出来ないんですけどね。すり替えちゃえば見えなくなるからいいみたいな、そういうことを細胞レベルで行える人達がいるんですよ。それが努力しない厨というか努力できない厨というか。まあこれは何にでも言えるし、わたしにもいつかブーメランで刺さりそうなのであんまり深くは言わない方がいいとは思うのですが。

 

そもそも脳は老いないんです。年取ったら物覚えが悪くなるとか若いうちは沢山覚えられるとか言いますけれど、そもそもですね、年取ったら経験っていうものが身につくわけで、知識に経験が付与されて応用が効くようになれば爆発的に記憶力なんて増えるわけですよ。応用力っていうのは逆に年取って経験積まなきゃつかないんで、これがついたらもう年齢関係ないのに、やたらめったら歳のせいにする人は大抵見合った努力をしてないんです。それに学生時代と違って自分に一番見合った勉強方法だって編み出しているだろうし、年取ったから物覚えが悪いと術のように言う人こそ覚える気がないという事実を棚上げしてるんです。

 

じゃあ闇雲にがんばることが大事なのかと言われればそうじゃない。わたしが問題視しているのはがんばるがんばらないの話じゃないんです。努力しなかった人の責任転嫁が努力した人に向かってるって話ですよ。努力できなかった人は除きますよ。ただ大抵の場合、同レベルスタート同レベルゴールな場合はこれが常に働くっていうわけです。ものすごく大きな話じゃありません。ものすごく小さな話です。才能とかなーんも関係ないレベルの話です。

 

団塊の人達って息をするように人に責任をかぶせるの。自分たちが努力をしなかったのにね。

前の雑記からとても期間が空きました。

研修に行ってきました。わたしこの数年で何回研修受けてんでしょうね。

 

研修自体はですね、大したことなかったです。まあ研修ですからね。実技じゃないですからね。実戦ではとても使い物にならない知識を詰め込まれますから研修自体寝ててもいいくらいなもんだと思っていますけれども。しかしながら問題は時間の方で、色々情報の齟齬が生じた結果とんでもねえ過密スケジュールの研修となりまして、そこにPMSと生理も相まってわたくし疲労困憊のダルダルな日々を送りました。まあ研修内容なんて覚えてないですよ。あ嘘です、割と覚えてます。

 

今回のお仕事は周りが団塊の世代が多く、更には主婦層も重なり正にカオス。

悪いけれどわたし、かなりこの世代の主婦はばかにしています。あくまでこじんのかんそう略してあこか、ACOCAとかまあそんなブログにしたいとかなんかちょっとばかり思っているんですが、ほんとうにこの世代の主婦は世間を知らなさ過ぎる。経済絶頂期に結婚して子供産んで女としてのレベル高いままバブルで働いて今を団塊として生きているので周りが見えていないし見る気もない。男性に関しては無能管理職だなんだとあげつらって笑えますが、主婦はまじで笑えねえです。

 

以下トンデモ発言。

「自分でも正社員になれたのだから今の子は必ず正社員になれる」

→正社員になれたのはそういう時代だったから。今の時代はそうじゃないから。今の時代に関する若者の苦悩なんかはすべてシャットアウト。自分の主観を容赦なく他人に押し付ける。よくある。

 

「がんばれば年齢なんて関係ない。未経験でも新卒に勝てる」

→これは本気で意味がわかんなかったなあ。キャリアならまだしも、未経験の新卒と未経験のアラサーが居たら間違いなく新卒取りますし、未経験の新卒と経験者のアラサーでも新卒を取るのが世の常よ。

 

「モリカケモリカケ、アベガーアベガー」

→はたらけ。

 

やたら政治の話を持ち出すくせに内容はテレビで報道されてることばかりなので、ああそうで済ましているのですが、テレビの浸透率というか洗脳率ってすごいんですね。団塊の人はもれなくみんなこういう事言ってますよ。わたしはテレビ持ってないし買う気もないんですが、そんなこと言えばまるで辺境の国に住んでるかのごとく扱われます。テレビ持ってないと人権ねえぜ的な。いやいやテレビ見る気もないし、テレビから得たい情報もないからね? 寧ろテレビの情報なんか全部シャットアウトしたいくらいだから。あと仕事しにきてるんだから政治の話をするなと思います。

あと何故かテレビを持ってないとニュースを知らないと思い込んでますね。謎です。

 

彼女たちは彼女たちで生きていた時代が違うし、わたしもわたしで違いますし、今の時代もこれまた違いますから、柔軟に過ごしていきたいと思いますが、なんというか団塊の人達にはいまいちそれが伝わらないご様子。歩み寄る気はなく俺たちにおまえらが合わせろと言わんばかりのご様子。それで優秀で有能なら誰も何も言わないでしょうけれどね……。ねえ?

  • 2017/12/03 Sunday

あきたこまち派

わたしはお米にあまりこだわりがないのですが、こしひかりはどうも合わないというか、なんというか独特の癖があるというかないというか、なんやかんやであきたこまちをいつも買います。こしひかりはなんか苦手。

ただブレンド米とかでいいので、純正あきたこまちに拘るわけでもないです。

高いしね。

 

ただ最近新米あきたこまちが出た辺りから米が高い。やたら高い。

10kg2700円前後で割引使って買ってたお米が今や3400円(税抜)。ここから更に税込みでドン。割引使っても雀の涙程度なので財布にダメージドン。痛すぎる。

お米が嫌ならパンを食べればいいじゃない理論は通じないのです。やはり力になって腹持ちがいいのはお米ですのでお米を買わざるを得ないのです。

一時間余計に働かないと買えないとかいう値上がりはすごいですね。時給上げて。

過去記事:だれがのぞんだジェネリック

割と昔の排便具合に戻りを見せてきたようで、まあ戻りはしないんですが、センノシドの時の後遺症が多少なりとも軽減されてきたような感じ。たがしかし、だがし。わたしはプルゼニドを前々から減薬対象にしていたわけで、それがうまくなりそうだった時のジェネリック化だったわけで。これはかなりの痛手を追ってしまった。

そもそも減薬は体の調子が一番になる。調子が悪くなるのならば減薬はするべきではないし、新たなストレスを産みそれが新たな病気の温床になりやすいストレス溜め体質では、調子と応相談というのは何事もそう。無茶はするけど無理はしない。いつか減薬まとめみたいなサイト作りたいなと思っているのですが企画倒れしそうですな。テンプレはできたんですけどね。気力がなあ。そもそも個人で行う減薬って推奨しないしされないし。かといって医者は減薬しないから個人でするしかないんだけれども。

プルゼニドが減薬可能となったのは丁度一人暮らしをしていた時期なので、その頃からかなり悪化してしまった。理由はストレスとジェネリック。ジェネリック、ほんとさあ、主作用も期待できないし? 先発にない副作用ガンガン出しまくるし? どういう理由でこれ広めようとしてんの? 効かない薬で医療費削減? なんじゃそりゃ、プラシーボ狙いなら小麦粉でも食べてろよ。

結構良い線までいってただけに今回のジェネリック足引っ張りはかなり残念。
下剤なんてさ、飲みたくないよ。ただのマッチポンプだし。自力で排便したいよ。

Archives

これより以前のアーカイブはこちら

ブログ内検索