「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
そもそも安心するような要素がないんですが。
最近言い回しとして良く見かける「実家のような安心感」ですが、わたしにはこれの真意が恐らく分かりません。雰囲気的には分かりますが、わたしは実家で安心して眠ったことがありません。
わたしの実家や学校エピソードはある意味泣けるお話なのであまり書きませんけれど。
とにかく家にも学校にも居辛い子供時代でしたので。
不安感と言いますと溢れるくらいに出てきます。
息をしているだけで存在否定されて人格壊されますから、息を潜めて生活していることが多かったです。長らくひきこもっていましたが生きてる心地はまったくしませんでした。かといって死に直面しているわけでもないので、危機を感じることもなくゆるりと死んだように生きている感じでしたね。ゾンビです。
生きているけれど死んでいた、という表現が近しいです。なんじゃそりゃ。
わたしが唯一安心感を感じたのは一人暮らしのときですね。
あっ、過去形ですよ、過去形です。
一人暮らしの時は家に帰るたびに、「あ、家に帰ってきたー」と思うことが出来ました。実家ではこの感覚はまったくありませんでしたから、正常な反応に驚きを隠せませんでした。我が家だったんです、初めての。
あ、はい、過去形です。母親とまた暮らすようになってからこの感覚は消えました。
今ではやっぱり不安感になってます。
過去記事:「確定申告、準備ス」
税務署行ってきました。寒すぎて凍えました。人が多くてびびりました。
まだ確定申告前の還付の時期だと言うのにあの人数、本番の日がとても恐ろしいですね。
わたしは確定申告は赴いて税務署でやるつもりです。カードリーダーとか印刷機とかないし。
さて疑問をぶつけてきました。
Q、「支払金額」は間違っていないけれど、「税額」が間違っている(0円になっている)とき、確定申告でなんやかんやすればどうにかなるの?
A、なりません。正しい源泉徴収票を貰ってください。
以下税務署の担当の方のお話まとめ。
支払金額が間違っていなくても税額が0円で記載されている場合、税務署で天引き分を調べたり等の事は出来ないそうだ。確定申告をする時に元となる資料は基本的に源泉徴収票なのだから、これの記載が間違っている場合は正しい源泉徴収票を取り寄せなければいけない。
もし会社側がゴネたりした場合、こちら側でそういった資料を作成することが出来るが、その際には給料明細等収入や天引き分の分かるものが必要になる。(メールの場合は印刷すればOK)
「税額分別に貰ってたりしないよね?」というご指摘も受けましたが、
それは事前に超絶調べてたので貰ってないということを説明。
以上を踏まえて間違えていた派遣会社に連絡し、本日中に発送するとの言質確保。
昨年は様々な場所で働いたので、自分で確定申告をすることにしました。
というよりも今年の確定申告から精神障害者手帳が使えるので使ってみたいなと思いまして。
諸々の書類を準備します。
もろもろっていうか源泉徴収票ですね。届いているものと収入をチェック。税チェック。
……違っているね。
すぐさまネットで「源泉徴収票 間違い」でぐぐりましたが出てくるのは似たような記事。間違ってれば確定申告で訂正できるとかそのための制度とかまあそんな感じ。え、でも、書面上違うんすけど、この状態で税務署行って、自己申告で直せんの? 口頭で直せちゃうの? 正しい源泉徴収票送ってもらわないと訂正できなくない?
幸いにも支払合計は正しい数値できていますので、ちょっくら確定申告の期間前に税務署に行って再送必要かどうか聞いてきたいと思います。
……実は源泉徴収票が間違っているのこれで続けて二年目なんですよ。ちなみに別会社。
結構間違うんですね。ちゃんと見ないといけませんね。当然です。
ややこくして間違いやすくして、いかにも会計事務所が儲けられそうです。ぐぬう。
前に間違われた時は「ちがうよ」→「ちがくないよ」→「ちがうよー!」→「ちがくないよ、こここうだよ」→「だから、そこが、ちがうんだってば(心ポキ)」という押し問答で所得が変わってしまったため、今回はきちんと確定申告したいと思います。血涙。障害者として正しい数値で確定申告です。……んん? なんだその、なんだ?
母が安楽死を薦めてきました。
(というとものすごく語弊があるのできちんと言おう)
自殺がしたいが失敗して死ぬに死ねなくなったら最悪だというと安楽死を勧められました。
(……うーん、まだ語弊があるような気がするが)
(手段の一つとして、というか)(もうそんなん親としてどうなん)
(まあ彼らは既に親としては云々)
閑話休題
安楽死(尊厳死)を認めている国は幾つかあれど外国人を受け入れているのはスイスのディグニタスという団体のみです。でそこに申し込んで死ぬまでのお金が70万円くらいらしいです。入会費+費用+旅費かな。案外安いですね。
それでこの記事を書くに辺り調べたりするとただでさえ落ち込んでいるのがヒッジョーに危険な域まで落ち込むことが確定しているのでこれ以上深くは調べませんでした。70万円で死ねるのなら安いものだね、てことくらい。
いちおう審査はあるみたいで、生きていくのが困難とか云々。うつ病は対象外かも?
ダブルカルトからの監禁虐待からの人格崩壊からの薬中はどうなんでしょうな。
何にせよそうなのだけれど、病名よりもその人本人がどのくらいの苦しみや辛さを味わっているかをちゃんと見定める人が居ないから、見定められる人が居ないから、病名で軽々しく扱うことはありますよね。こっちも病名をあえて使う時は多々あるけれど、厳密に言えばその病名ではないことは多いわけで。(強迫を潔癖症って言ったりね)でも伝わりやすいから使うだけで本質はまったくべつ。でもその病名のほうが伝わるから、使ってしまうんです。
うつ病を名乗っていてもピンきりで、耐え難く理解しがたい理不尽な環境にずっと居れば頭がおかしくなるのは当然だけれど、それがまるで万人に当てはまるような物言いをされたり、軽々しく「わかりますよつらかったですねがんばったんですねいまはやすむときですね」とか言われると無性に腹が立っていたたまれなくなります。
自己本位な意見だけれど、わたしの苦しみを分かるのはどこまでいってもわたしだけなのだから、わたしが分裂してわたしの担当医になるという奇跡が起きて、魔法の薬が出来ない限り、この病は治らない。
求人を見続けると身体と精神に多大な負荷がかかり、寝込み病み大量にエビリファイを消費するので、止めたほうがええんでないの、と母からアドバイスを頂いたんですが、やはり職についていない、収入がないという状態は不安以外のなにものでもなく、お金というのはやっぱりなにものにも代えがたい精神安定剤なので、今日も探しています。
しかし派遣ばかりです。
派遣は結構です。
エビリファイは薬疹の前科がありますので様子見しながらの服用です。
「まあ、なんだっていいんですけどね」と医者に説明したら、
「そwwうwwなwwの?」と半笑いされました。
抗うつ剤なんて効果ないですからね。気持ち落ち着けばいいんです。愚鈍になれればいいんです。
小麦粉でも良いんです。「飲んだ」という事象が有効なのです。エビリファイは余ってるんで飲むのです。ただ今回も数点赤い発疹が見られたので服用はしばらく中止致します。
さて派遣の求人の話。派遣先が直接雇用も出していたので見たのです。某スーパー。
直接雇用→時給932円+交通費(最低賃金)
派遣→時給1200円+交通費
……んん?
これ派遣会社には2000円くらい払ってるパターンですよね。
ならなんでその額で直接雇用の賃金あげないの……?(賞与あるらしいけど)
頭の悪いわたしには分かりません。有給や賞与があるかも知れませんがこのふたつを並べられたらわたしは派遣の方を取ってしまいます。だからおまえはいつまでたっても派遣なのじゃ! と言われればそうなんでしょうけれど。
こういうことをしていて人手不足とか言ってても説得力ないですよね。
(ちなみに最近スプラッタとかホラー映画は見ていない)
ある男の両親に、女が三人組で会いに行った。
一人は彼女。妊娠中。
一人は元彼女。
一人はれんちゃん。(なぜだ)(れんちゃんはオリジナル小説の子)
会いに行った理由は結婚報告云々とかまあそんな感じなんだろうけれど、
なぜか夜に会いに行っているし、父親が水槽に向かってひっきりなしに喋っている。
水槽には一見ゼリー状のものが入っているが、よくみると肉塊で、神経も一応あって、
それが蠢いて血しぶきが飛ぶ。
水槽はいくつもあって、少なくとも目視では八つほど確認できる。
母親はにこにこと、否にたにたと笑いながら現彼女をぐうるりと舐めたように見てから、
「あなたじゃ足りない」と耳元でぼそっと言った。
現彼女は一瞬放心したようだが数秒してハッとした顔になり、わっと泣き出した。
そのまま母親は元彼女の傍にも歩み寄る。元彼女が身をすくめた。
「あなたなら足りるのに」と同じようにぼそっと言うが、顔は慈愛に満ちた笑顔だった。
最後にれんちゃん(なんで)に歩み寄った時、母親はもう満面の笑みで、
「あなただったら大歓迎!」と子供みたいにはしゃぎながら両手を叩いていた。
どうやら肉塊を産めるかどうかの判断をしていたらしく、霊的に強い嫁が欲しいようで、
うんたらかんたら。
肉塊の描写だけがやたらリアルだったんだけど、最近スプラッタ映画見てないのよねえ。
血しぶきとか、血のにおいとか、結構リアルだから困っちゃうわ。
コールセンター経験とか諸々の経験を経て幾つかのクッション言葉を考えなくても使えるようになりました。
恐れ入りますが、とかああいうやつですね。
わたしって人が喋る時それ全部頭の中で文字変換するんですよ。
喋る時もそうです。文字変換して考えながら喋ります。
相手の言葉が変換ミスると止まります。思考停止です。
なのでよく漢字にできないような略称とか言われると完全に機能停止します。
クッション言葉を用いる時は相手に言いにくいことを言ったり、前置きで一旦言っておいたり、そういった時に使うのですが、このクッション言葉を使いながら喋ると変換作業がその分多めに取れることに気付き、積極的に使うのですが、使う時=相手の話を聞いてない、という事にも気付きました。
爆裂マシンガンクッショントークなんてしてるときは相手の言い分なんか聞いちゃいません。
というか単純に、クッショントークするときって規定より長く喋るじゃないですか。
「◯◯して」→「恐れ入りますが◯◯していただけますか」
この長く喋る間なーんも考えないで喋れるんですよね、なーんも。
なんで、凝縮の逆でして、薄く薄くされたクッショントークには中身もくそもないわけです。ただこっちのペースに巻き込んでどうこうしようとか考えたり考えなかったり、言ってる側が圧倒的有利なトークなんですね。うん、知らなかった。使えて初めて気付いた主導権トーク。
相手の目を見て喋る時に相手の話なんか眼中にないのと似たようなもんです。
目を見てるときって割と話はどうでもよくて、話してる最中の言動が気になるわけで。
ほんとうに話聞きたい時は半分半分くらいしか目見ませんからね、寧ろ目そむけたり。
や、考えないで喋るって怖いですよ。
少なくともわたしは怖いです。幾つか地雷持ってますからね。
まあ、でも、楽なんだわ、クッショントーク。