「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
前回記事:✕発言権 ◯バックレ権
ややこしくなった上に話が続きすぎたのでカテゴリ移動。
相変わらず平日は疲れすぎていてパソコンをつけられません。就業場所のひどさは派遣元に言ってますがノータッチです。エコノミー症候群もすごいです。
とにかく現状整理をします。詳しく書くとあれなのでぼやかしますが。
わたしは現在派遣社員として勤務。
派遣先は親会社。(派遣会社が子会社)但し就労場所は本社ではなく支社。
経緯1,派遣先から本社勤務を持ちかけられるが派遣先に断られる
経緯2,5月末で契約終了だったが派遣先の猛烈アプローチ&派遣先への意思確認電話という四面楚歌状態で、1ヶ月だけの延長が決まる。
経緯3,本社より本社勤務を持ちかけられる(尚派遣社員)
経緯4,1ヶ月延長が予想より短くなりそうなので云々(←今ここ)
怒涛である。
はっきり言ってわたしはとっとと辞めたい。もう五月末の時点で更新しないでもよかった。派遣先にかけてきている時点でマナー違反だと思っていた。既に六月突入の時点でモチベはマイナスをぶちぬいている状態で、経緯2以降はもう勘弁して下さいよとただひたすらに言いたい。
口々にみなさま「評判すごいいいんですよ」とか仰ってくれるのですがわたしとしてはその評判が良い内にオサラバしたいんですよ。有終の美を飾って去りたいんですよ。だからそういう口車で引き止めようとしてしまわれると罪悪感が半端なく心に押し詰められて息が出来なくなるんです。引き止められる気はさらさらないんですよ。契約終了、はいさよなら、そういうもんでしょう、派遣社員は。それが嫌でほんとうに引き止めたいなら、待遇で示そうよ?
契約期間の途中終了とかなら会社都合ですし残りの賃金貰えたりするのかなあとか、他の仕事紹介とかまあ色々考える事は多々あるのですがもうモチベが落ちすぎて不動です。もう嫌です、関わり合いたくないです。派遣会社を毎回通さないで直接派遣先とやり取りをしているので営業や担当の意味がないです。本社から持ちかけられるお話もわたしに直接電話かかってきますからね。営業? ああ、死んだよ。親会社だから意見できないのは分かるけれど、君が意見してくれないとわたしは直接的に死ぬんだがな。営業は親会社に尻尾ばっかり振ってこちらには「更新するよね?」「勤務するよね?」のイエスマン待遇。ウーン、断られるなんて思ってもいないのかなあ。
経緯1と経緯3が被っているようで尋ねたのですが被ってないと仰る。
内部で情報がちゃんと行き届いてないんでしょうかね。割と大手の会社なのですが。
前回記事:酒、そして営業さんには電話が通じない
契約終了まで一週間を切ったある日。
わたしは指折り数えていたのです。最後の日まで後何日か。そして終わったらしばらく仕事をしないで休もう。歯が痛むから(ストレスで)歯医者にも行こう。平日に精神科も行こう、土曜は高いからね。ああしばらくゆっくり休めるんだ。このむくんだ足をすらりと伸ばして、ごろ寝もたくさんしたいな。やっぱり週五はきつかったのよ、ゆっくりたっぷり休みましょう!
そんなわたしに社員の方が一言。
「私、イチハラさん推薦してくる」
ふえぇ……
そして明くる日。
「伸びた! 一ヶ月伸びたよ! これからもよろしく!」
はえぇ……
その翌々日辺りに営業さんから電話が、何故か派遣先にかかってきまして、延長したいとのこと。そして営業さん曰く、派遣先で決めちゃっていいとかほざいてました。親会社だからって子会社の派遣会社に発言権は無いとは思っていたけれど、発言権どころか責任感もくそも持ち合わせていないんですね、いや知ってましたけれど。
何が「僕通さないでも勝手に決めちゃっていいのにねー」だくそが。マージンおいマージン。
派遣元に責任はなくても派遣には責任を求める美しき国、ニポン。
で何が一番許せないかって、派遣先に電話をしてきたことなんですよ。
確かめられるものも確かめられず、断れない状況下。想像してみてください。周りは社員、それも推薦してくれた人とかがいらっしゃって、そんな中期待を込めてわたしの電話を間接的に聞いてるんですよ。それに対してわたしが正常な反応を返せますか。考えさせてくださいとか言えますか。
何から何まで可笑しいです。追い込まれてます。
わたしはもうてっきり5月末で契約終了おさらばバイバイな設計をしていたので突然の申し出にびっくりです。というか本社採用をあれだけひどく切っておいてまだ使いたいとか思うんですか、その根性がすごいですよ。でもバイトとかですら迎え入れる気ないっていう人件費削減本能。
で今の環境がいいのかって問われるとそれは確実にNO。悪しきを極めた環境は泥砂まみれの煙草の煙害まみれで到底やっていけない。それでも5月末で終わりだと思っていたので踏ん張れたのですが一ヶ月と聞いて難色を示さざるを得ない。しかし「一ヶ月伸ばしてあげたよ」という上から目線にはわたくし何も言えず。
派遣に許された最後の一手がバックレだとすればそれは使うに越したことはないと痛感してます。
誰かとお喋りしようとした際に選ばれるべき例文のひとつとして、
「実家どこ?」があります。
一人暮らしの場合は、
「どこ住み?」→「家族と?」→「実家は?(生まれは?)」
ともれなく転じていきます。
聞いてどうなるわけでもなし、所謂差し障りのない会話として認識されていると思います。
たぶん年齢とか学歴とかその辺も含まれる辺りの話です。
一概に悪気はなく、まあわたしも使うことはありますので、声を大きくは言わないのですが、
わたしのように実家と一人暮らし先が関東圏だと疑問視されることが多いです。
なんで実家から通わないの? 的な展開ですね。めんどうです。
大して興味はない慣用句なのですから突き詰めないでほしいですね。
実際今わたしは実家が存在しているのかも不明です。
その場合なんて言うのが正解なんでしょう?
実家がないって言うの?
ンー、ぼかしといたほうが賢明なんでしょうねえ。
この間母の日だったじゃないですか。その時に派遣先の方に、「母の日どうしてるの?」みたいなことを聞かれたんですね。わたしは「特になにもしないです」って言ったら、「親不孝だなあ」と言われたんですよ。まあカチンともこなかったんですけれどね。子供不幸なんだよなあ。
世間認識では母の日に何もしない=親不孝者、らしいですね。
わたしは常々、そういったイベントではなければ何もしない人、イベントにかこつけてうやうやしくプレゼントを渡したりするのがあまり好きではありません。やるならいっそ普段からしていればいいのですよ。ありがたみはないでしょうけれど、日頃の感謝の気持ちをプレゼントに込めるならその日でなくてもいいはずです。
そしてまあ、されたことはないのですが、サプライズは嫌いです。
フラッシュモブなんてゾッとしますね。
事務は誰でも出来る仕事の代表格みたいなものだと思っています。
事務と言うか、雑務ですかね。お掃除したり。
なので極論から言えば若くてかわいい子が適しているわけです。
社員のモチベもテンションもあがりますからね。
それに例えば事務が経理関係に傾いたとしても同じことが言えます。専門的知識や資格を有さなくてもほぼ雇用されますしほぼ対応出来ますから、若いに越したことはなく、妙に年取った人を雇う意味もないわけです。20代と30代が居れば20代を採るし、問題物件をわざわざ雇う必要性もないのです。
事務と言っても幅広く、じゃあどの程度なのかと問われれば会社によって違います。
パソコン入力が出来ればOKというところもあるし、最悪パソコン出来なくてもOK。
たぶん、雑用を快く受けてくれる人、みたいな。
わたしは特定の資格を有しているわけでもなく、そしてこれから先も取るつもりはさらさらないので、事務系のお仕事を望むのですが、この上記の条件で言いますと若くて可愛い子にわたしは何も敵わないんですね。強いていうならパソコンと付随ソフトが殆ど扱えるくらいでして、まあExcelWordは困らない程度には使えます。この困らない程度というのは受け取り方によって違うのですが、わたしの言う困らない程度は、誰かに何かを注文されても難なく大抵こなせる程度、です。なんか、あえて、「バリバリ出来ます!」とは言わねーです。ちなみに派遣会社にはパソコン入力一本指打法なのにも関わらず「パソコン出来ます!」という方が多いそうですよ。
まあ面接時なんて言ったもん勝ちだからなあ。
若い子には出来ない気配りが出来るかっていうとそうでもなく。
年相応の大人な対応が出来るかっていえば、それもなく。
自己アピールなんて出来ませんよ。わたしはまずわたしを肯定してませんからね。
これからどうやって若い子に競り勝って職探しをするのか、それが問題です。いやはや、端から戦うのが間違っているのだ。争うべきではないのだ。若い子は寄り付かない場所を選ぶべきなのだ。それが賢明なのです。
(まあ、うん、そういうとこは、ブラックだよ)
前回記事:酒、そして営業さんには電話が通じない
本社採用(派遣先変更)のお話は潰えました。
それも担当者ではなく別の方から口伝てに、「あの話はなかったことに」とのこと。「別の女性を既に発注済みだったわ」とのこと。
うーん。ね。
ね。
思うところはたくさんあるけれど、口にすればキリがないから余りしないけれども。
初めは担当者が直接言えー、とか思ったけれど、気付けば失礼千万だなあとか、後の一ヶ月くらいのモチベーションだだ下がりなんだけどどうしてくれるのとか思ったんですがキリがないのでやめておきます。それに不毛ですしね。というわけで来月からは無職、就活の始まりでございます。
またカトリックでもなんでもないのに祈られる日々というわけですね。
月末までのモチベーションが全くないです。ゼロです。
おまけに職場環境がマシマシで悪くなったことも加えてモチベマイナスです。
あとBLAME!映画化、ちょーうれしいんですが、丁度月末で仕事量が半端なく増えるので休日は死にたいです。PV見た限りだとBLAME!ぽさはあんまりないような気がするんですけれど、シドニアで音は期待できるんですよね。でもキャッチコピーはやっぱりおかしいな。あの世界で「生き延びれ」は明らかにおかしい、変だ。東亜重工グッズはなんらかの形で欲しいな。個人的にはシドニアよりもBLAME!とかアバラ、バイオメガらへんの弐瓶作品が好きなのだ。
人間の三大欲求は食欲・睡眠欲・性欲、とされています。
人間は脳で考える生き物ですから、欲望に忠実に動き回り本能のまま生きていくなんて酔狂なことはしませんが、食べない眠らない等は体に支障が出てきますのでその欲求に従うことが最善である、自然体である、効率的である、と考えた上で、その上で毒親さんがする他愛もない支配のお話をします。
毒親が行う人格破綻等の行為は、実は親→子にする分にはかなり簡単なことなんですね。
他人→他人へ行うにはそれこそ対人バリアのようなものがありますが、我が子に関してはバリアや常識を教え込む以前に人格やその他諸々を破壊し形成を阻害すればいいのですから、実はとんでもなく簡単に、それこそ赤子の人格を粘土のようにひねりつぶせるわけです。
三大欲求も奪えます。支配が可能です。一番簡単で確実なのは条件付けです。
……と、記事を書いたのですがこの後全消ししました。
いやね、奪えるのはほんとう。簡単なのもほんとう。でも奪われたら人じゃなくなるの、ヒトモドキ、奴隷、人形とか。それでどんなにがんばっても一からはやり直せない。生まれたときからはやり直せない。取り戻そうと思っても初めがわからない。初歩の初歩、それこそなにかわからない。だからやり直せない。
奪われたら取り戻せばいいとか、なくなったら培えばいいとか、それは土台があるから言える事。
経験則は誰かの言葉よりも何倍も価値がある。甘ったれたやつほど正論を好む。
お片付けをしながら思ったこと。
わたしは細々としたものはたくさん持っているのだけれど、段ボール箱に詰めてしまうととても少ない。なので引越しの荷持はとても少なくて済みました。本は割とあったかも知れないけれど、最近は読まないし読まなくても内容は覚えているので中古で買ったやつは捨ててしまっています。欲しけりゃ新品で買います。
大体お片付け=処分、なので少ない荷物は更に減り、今回もダンボール一つ分ほどの荷物が消えました。
べつに断捨離とかではないのですが、細々したものを見ていてふと思ったんです。
ああ、火事とか起きても、これがなくなっても、平気だわ、わたし。
かといって捨てるまでではないのですが、なくなっても大して困らないなと。
ダメージはあるかもしれないけれどストレスにはならないなと。
そう思い返して見ると、わたしの持ち物は大抵そう。なくなっても平気。思い入れがないと言われれば確かにそう。物に思い入れることができなかったと言われればそういうこと。なくなったら不便になるだろうけれど、なくなってしまってもいい。そういうものばかり。
辛いとか苦しいとかには大してストレスを感じないくせに、めんどうくさいということには極めて多大なストレスがかかって気持ち悪くなったりぶっ倒れたり動けなくなるのと、つながりはあると思うのです。