忍者ブログ

SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

JUGEM独自タグ(https://jugem.jp/manual/manual.php?mode=r01&_ga=1.214643607.1697735052.1470969476)なんてものがあるのを初めて知りました。

わたしJUGEMブログ何年使ってるんでしょうね。

 

さてゲーム用ブログのぱんだこを今回忍者からはてなブログに移行したことをきっかけに、それぞれのブログを触っています。否、触ってたら移行した、の方が正しいのかしら。諸事情ではてなブログをいじっていたら忍者よりもいじりやすかったというか、忍者は不満点はないのだけれど、強いていうならはてなの方が最近のニーズ的には書きやすいというか、いやそもそも以下略。

 

毎度のことながらわたしの文章はひたすら思いつきだけで書いているので構成とか知ったこっちゃねえんですがそれぞれのブログをカスタムした時のわたし的メリットデメリットをだらりと書いていきます。忍者ブログについては触っていたのが相当昔になるので最近の仕様はあんまり知りません。

 

■忍者ブログ

広告が少ない。携帯からの閲覧時も広告が非常に少ない。

画像の挿入とか投稿に少し癖がある。

アカウント一個あればなんでもサービス使えるので総合的に見るとちょうべんり。

(但しサイトに入る広告がテキストタイプなので物書きには死活問題)

 

■JUGEMブログ

あいしてやまぬ。文字書くだけならまあ便利。エディタも使いやすい。

画像の挿入はたぶんしにくい。ほとんど使わないので気にしてない。

HTMLを直で触れるのでデザイン変更めっさやりやすい。ただSEOには弱い。

PC版とモバイル版のデザインは完全に別物なので管理も楽。モバイルはデフォルトで充分。

モバイル版の広告が追従するのがしねと思う。

 

■はてなブログ

書きやすい、とても書きやすい。そして画像も挿入しやすい。

書くことに特化している分デザイン関連がくせもの。

CSSを追加していく式なので、CSSが肥大化する。重たい。

有料プランのみ変更可な部分が大半を占めてるので気に入ったデザインを見つけるしかない。

SEOではFC2と二強。最近はやってるんでぐぐれば大体のことは解決する。

 

となりました。いかがでしょうか。なんの指針にもなりそうにないですね!

世間的にはWordPressで話は終わる気もします。

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精神障害は社会にはとても認知されにくいのでクローズで仕事を探すが中々見つからず、それではオープンで探せば見つかるのかと言われればお祈りを食らう毎日。そんな中颯爽と現れる仲介屋、それが就労支援。

(だったらいいね!)

 

幾つかの事業所、センターに行ってきました。

就労支援はそのサービスによって分かれており、一般的な企業参入が行われたのは就労移行支援事業所になります。市区町村が運営している就労支援サービスなんかもあります。どちらも基本的に無料で利用することができるようです。(事業所は所得制限、市区町村は住民票がそこにあるかどうか)(だったかな?)

ちなみに就労移行支援事業所は発達を精神に含んでました。就労支援では別枠でした。

 

就労支援ビジネスのざっくりとした基本的な流れは以下です。

登録→面談→訓練&ハローワークとの連携での就職活動支援→職場見学(実習)→定着支援

 

ここでわたしが特に気になったのが職場見学(実習)でして。

1,体験実習自体は無償で行える

2,期間は3日~長いと2ヶ月ほど

3,交通費や昼食は自腹

4,実際に会社で行われている業務を行うことが出来る

 

……はい。はい。無給やね。無給や。タダ働きだ!!!

「実際の会社」で「実際の業務」を「数ヶ月」行うのに無給ですって。衝撃的すぎてポカーン。

 

まあ企業と障害者の意思を酌むならこうも読み替えれますね、というかこう読み取りますね。

障害者「働きたいけど自信がない。もし実際の会社で合う合わないが出てきたらどうしよう。何日かタダ働きでもいいから雰囲気を知りたいし、その何日かで自分をアピールできて障害者でも雇ってくれるとか思ってくれれば万々歳だ」

企業「雇いたいけど精神だと何かと不安だ。数日働いてもらえれば採用する前に人柄を見れるし、何より働きを見れるから精神が正常に動くかどうかも見定められる」

但し無給だ。

 

就労支援事業所自体も通所自体は無料だけれど通所している最中お金が出ることはないです。週三日、多ければ週五日通います。朝から晩までの場合もありますし、それが以後の就職活動に出席という形で現れるらしいので出欠は何より重要です。企業に、この人は勤怠に問題がない、として紹介したいのでしょう。

でもなにより無給です。その最中の生活費とかはどこから出るんでしょう。

 

YES、年金+実家済。もしくは生保。

これ以外の選択肢はないですよね、だって暮らしていけませんもん。

 

そしてわたしは上記をこう解釈するに至りました。

障害者「働きたい姿勢アピール」(但し働かない)

企業「雇いたい姿勢アピール」(但し雇わない)

就労支援「おいしい!」(おいしい)

 

まあ、行けば分かる話なんですけど、就労支援を利用してる利用者の目死んでますからね。

あえてタイトルには入れない精神障害。クローズでの雇用なんでね。


コルセンの最大のメリットはシフト。昼勤夕勤一日3h~とかでもOKなところが多いと思います。

お給料は派遣なので交通費出ませんし、仕事内容によっては安いなと思えます。

仕事内容は業種にもよりますがインバウンド(受信)とアウトバウンド(架電・営業)に分けられているところと、両方兼ねているところがあります。

オペレーターと呼ばれる人たちは電話を受けたり架けたりする人のことです。これらをまとめるのがSVと呼ばれますがSVはあんまり電話に直接出ることはないです。オペレーターに要求されるスキルはタイピングが早いことくらいです。

 

さて本題。まずは仕事に関して。

まず理解していただきたいのが、派遣のコルセンは孫請けひ孫請け状態なので、大元の本社のことなんてこれっぽっちも知らないということです。当然商品知識もくそもありませんので、最初に行われる研修ではネットで見られる程度の会社情報や、簡単な商品知識を学びます。これ、ないところも多いです。そんで着台。当然の如く客からの質問はちんぷんかんぷん、当然の如く保留連発、当然の如くクレーム。いやまじ当然よ、当然じゃなかったらおかしいわ。そして消える隣の席の人、いやほんと当然だわね。

会社の人間なら商品知識くらい持っているべき、と考えるかもしれないけれど、ところがどっこい、だって現場の人間は外注外注の孫請けですからね、本元とはかけ離れすぎていて何が起きているか知りもしない、教えてももらえない状態なわけですよ。「わたし外注なんで」って言いたくなります。

 

そしてメインの人間関係に関して。

これに関してコルセンはほんとうに独特だと思います。人が消える職場ですので、いやほんと、忽然と煙のように人が消えます。不思議な事に、まあこういう言い方はアレなんですが、仕事のあまり出来ない人は長く定着し、仕事が出来る人はすぐに離職(次のセンターに転職)します。あっ、転職しないでそのままリタイヤの人も当然居ますよ。

悪意の矢尻に立ってクレームを一身に受けますのでメンタルがごりごり削られます。慣れてくると電話を取る前から、第一声から、あやべえ客だなって分かるようになります。客対オペレーターが常なので人間関係は然程重要ではないのか? と思いがちですが、実はオペレーター間の人間関係がもんのすごく大事なんですね。あとSVとの関係性もとても大事です。何かあった時にクレームを受けていただかないと困りますからね。

 

下手に商品知識等学習しないほうが長く定着しSVに目をつけられない、というなんともまあ不可思議な職場です。それを踏まえて仕事が出来る方は早々に転職するタイプが多いというイメージですね。

  • 2016/08/06 Saturday

名ばかり分煙

わたしは一般のお仕事をさせていただいています。

直接雇用を目指していますが、今はあまりにもうつがひどいので派遣です。

毒親の事も考えると引越しを視野に入れてるので長期雇用も悩みどころです。

 

さてそんな宙ぶらりんなわたくしですが、

最近受動喫煙に悩まされております。

 

というよりも、派遣先が名ばかり分煙(パーテーションで区切ってて、しかもそのパーテーションは簡単に開く)なので、もくもく臭いんですよね。ついでにわたし以外全員喫煙者。社長も喫煙者で、とにもかくにも臭い。就業中煙草休憩は当たり前にあるし、社長も休憩=一服という言い方をします。わたしは吸いませんよ。

 

うちの両親は煙草を吸わない人間だったので、わたしは幼い頃から煙草からは程遠い場所に居ました。鼻がいいので煙草の臭いにはとても敏感で、言うなれば嫌煙者。(この言い方はなんだかすごく意地が悪く聞こえますね)(嫌う嫌わないの問題じゃないと思うのだけれど)

 

派遣先から帰ると頭の先からカバンまで煙草の臭いぷんぷん。お風呂で何度も頭を洗っても取れず、カバンや靴も派遣先専用を用意し隔離しておく始末。

半年近く派遣元には何も言わなかったけれど、受動喫煙以外にも増える業務、聞いてない業務、変わる業務、約束と違う業務などたくさん重なってうんざりしている状態。まあ派遣元もこちらの了承なく更新とかするところだしね。こちらがハイ更新シマスと言わなくても文句なければ勝手に更新するとか、黙認したとみなすとか、派遣ってそういうことするから嫌い。給料は良いけど、長続きしない。

毒親の話。あくまでわたしの体験記。

 

幼い頃から倫理観や価値観、人格や人生を否定される。否定されるならまだしも壊される。選択権も奪われる。

例えば、あれしたいこれしたいはあれもだめこれもだめになることを知っているので、はなから主張しない。隠して押し殺す。そのうち欲は消える。幼い頃から欲の消し方だけは覚える。

価値観も壊される。否定され続けるのだから正解が見つからない、見つけられない、見つけようとも出来ない、あるはずもない、探すのが間違っていると思う。探すべきではないと思う。

選択権もない。気分で与えられ奪われ、そのうち、受け入れる。

 

全部だめだめちがうちがうって言われ続けるのに、あなたはダメな人間ね、という言葉は受け入れる。すとん、と奇妙に体の奥に落ちる。落ち着いてしまう。ああそうかわたしはダメだったのか、という着地点に安堵する。ほんとうに奇妙なくらい、この言葉はわたしにするりと入ってしまう。

 

価値観がなくなると、わたしは(あくまでわたしは)他人に価値観を求める。

他人の評価こそが絶対になる、そりゃそうだ。自分の中での正解がないのだから他人の中の正解に身を委ねたとしても大して不思議ではない。他人の倫理、価値観、人格、人生、決定、選択、哲学、あらゆるものが水準となる。自己の中に基準は一切ない。自分を図るものさしは、相手が握っているのだ。

 

そして残酷なことに毒親に育てられているので、この他人=毒親になってくる。

ああ、ざんこくである。なんということだ!

 

しかし社会に出てる以上(割と軟禁されていたけれど)お外の常識を知るに連れて毒親の価値観が可笑しいことに気付く。ここまでで幼稚園くらい?

で、常識が複数になった後の話。

 

複数の常識から正しい常識を選択し、それを決定できる時点でいくばくかの余地はあるし救いもある。

いやそもそも正しい常識たるものを選べる時点でその人は複数の常識の中には生きていないのではないのだろうか。

なぜならわたしの考えは間違っていて正しいのだから。

 

結局のところ、最も正しい価値観を持っている相手に頼る=結婚出産エトセトラ。逃げ切った人たちで結婚をしていない人はわたしは聞いたことがない。

 

わたしは最近少し他人と関わることがやっと増えたから、いろいろ考えることも多くなったし、思ってもみなかったことが案外簡単にできたりして、わたしすごいなあと思うけれど、なにやってんだとも思うし、ほんとなにしてたんだよとか、全部むだだよとか、逃げ出したくなったり、投げたくなったり、やっぱり意味もなく悲しんだりもする。

たぶんだけれど、壊れてしまった価値観は、直らないのだとうっすら思う。

理解はできるけどうまく飲み込めない。分かっているけど動けない。だから、分かっていないのかもしれないし、あるいはほんとうにまったくなんにも理解していないグズなのかもしれない。

 

毒親から逃げられた人って、

「親は大事にしなければいけない」「一生面倒みなければいけない」という常識と、

「自分の人生は自分のもの」「毒親にふりまわされたくない」の、双方正しい論理。

この複数の常識から何故自分にベストな方を選べたのか。

逃げるという選択肢はほんとうに自分の中から生まれ出づる感情だったのか。

 

わたしはね、親がすごく困ってたら、自分の身を引きちぎってでも救っちゃうと思うよ。

それはきっと間違っているんだろうけど、意思とは無関係だとしても。

これを親も心の底では気付いてるから、わたしはほんとに救いようがないよ。

救われないのは子だけだよ。

リーマスは飲んでからすぐに大便がドブ川をかき混ぜたような臭いになって、顔が脂でべったんべったんになったのですぐに服用停止。

サイレースのジェネリック、色付きも、飲んだら気持ち悪くなるようになってしまった。サイレースに関してはジェネリックじゃなくしても色付きのままなので無理して飲んだら、しばらくしたら落ち着いたけれど、なんだかやはり落ち着かない。うえっ、て感じ。

 

毒親(母)の体重が四十を下回った。

あと数キロ痩せたら要入院。

食べている量はわたしと同じ。間食する分わたしより食べてるかな? 運動量はあまりなく、聞いたらお通じがものすごく宜しいようで。

これ以上痩せたら入院コースなので、あなたが入院したらわたしは引越します、と。

身の丈に合わない家賃は払えませんゆえ、引越します、と。

 

母が介護が必要な体になればわたしは大義名分の元に今度こそ姿を眩ませられるだろう。

一度は失敗した。憐れんだから。

でもこういう時にわたしの人生はわたしにはやさしくない、いつもいつも。

 

とにかく今はお金を整理して、引っ越せる準備だけはしておきます。

  • 2016/06/28 Tuesday

抗鬱剤、二周目

ジプレキサを辞めたら切れ痔が治ったという話。

は、主治医にはしていない。

というより確証がないので言い切れないけれど、エビリファイを飲み始めた時期や、ジプレキサの時期、そんで切れ痔自体の発生時期とか治った時を見比べてると、飲んでる時期に切れてる事が多いなあってほんと思う。

切れ痔って医者に行きたくないけどとんでもなくケツが痛くて、切れたら暫く椅子に座れないほど痛くて、揉んで揉んで、それでもトイレ入ったら即★終了みたいなやつで、とんでもねえやつなのに、恥ずかしくて誰にも言えないっていうね。

抗鬱剤って粘膜系統に異常をきたすことが多い気がするから、その派生かな?

 

DE(で)

 

処方されたのはリーマス。

もうわたしも二十年通っているので、飲んでいない抗鬱剤とかほぼない。

投薬中止した理由は定かではない薬も多いので二周目も試してみることになった。

懐疑的だけれどね。

 

そもそももう治らんだろうなと気付いてはいるんだよね、わたしも周りも。

だからもうどうしようもないんだよね。

 

あとわたしサイレースのジェネリック飲んでるんですけど、近年の睡眠薬犯罪云々の所為で色付きになりました。えっ、いまさら? と思いましたが今更です。水に溶かすと青くなるらしいです。今更感溢れてますよね。

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