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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

  • 2016/11/17 Thursday

余裕が生まれたら、の話

ついったーでふと目についたハッシュタグ「#最低賃金1500円になったら」

 

もし最低賃金が1500円になったら。

歯医者を筆頭に、今まで行くに行けなかった病院へ行きたい。

そんでジェネリックじゃない薬を貰うんです。

 

ジェネリックなんて安いだけで効き目はありません。効き目は変わらないとか仰りますがわたしの場合効き目は明らかに落ちます。しかし先発品の薬は薬価が高すぎて買えません。なので泣く泣くジェネリックなわけです。効き目が減ると分かっていて財布がきついからジェネリックにしなければいけない。効力を求めているのに財布が唸る。ゆえに効力を手放さなければならない。それが精神で起きているのは道理に反するのではないのか。そら治りませんわよ。

 

まあ1500円じゃなくてもいいんですよ実際。

ただ今よりも少しだけ賃金が上がって少しだけ懐に余裕が出来たらの話なんです。少しだけ気持ちに余裕ができたらお金だって余裕が出来るのかもしれない。そういう余裕の話です。

 

もし生活面で悩むことがなくなればカウンセリングも受けるかもしれない。医者もきちんと選ぶことができるのかもしれない。あわよくば寛解狙えるのかもしれない。

(ここらへんは、おそらくは無理だろう)(否、絶対むりだろう)

 

まあ、ジェネリックは要らないよね、ほんと。

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過去記事:「派遣に似た働き方があれば移るだけ」の記事の余談だけれど、
派遣社員を雇っている企業には50代60代の正社員はいるけれど、30代40代の正社員は見ないという共通点もあるなあと思い出しました。

居たとしても長期派遣だったり。50代60代の正社員だと思っていた人がベテランお局派遣だったり。
もうそちらの方で固めているんでしょうかね。

確かに氷河期の正社員というのはものすごく数が少ないように思えます。
主観なんですけれどね。少なくとも派遣で行くような場所には氷河期の正社員は居ないですね。
正社員並の働きぶりと正社員を抜く能力を持った派遣社員は良く見ますけれど、彼らを正規雇用(直接雇用)する気はさらさら無いですね。使える人はそのまま派遣として長期で居てもらうという感じですかね。

短期派遣で行った職場から長期でと頼まれたことはあるのですが、……まあ派遣社員を引き抜くと余計な費用がかかるのは分かりますけれど、派遣社員はもれなく社保未加入交通費なしなので長期はお断りです。

派遣のゆいいつのメリットがすぐにでも辞められるところなのに、そこを責任と仕事量で雁字搦めにして反骨精神を蝕んでくる姿勢は腐っていると思いますね。
今の職場も登録時(面接時)と契約時と就業時の条件が全て異なっています。あっているのは就業場所のみですから、契約と異なるので充分辞める理由には足りるでしょう。

わたしが派遣社員になってさまざまなところに派遣されて気付いたこと。
それは派遣社員を使う企業には、ろくなところがない。

(直接雇用を避けたい企業というのは得てしてそういう場所である)

プロパとして派遣社員を雇いたいところも当然あるけれど、所詮必要なのはその場しのぎの知識であって、こちらの情報や知識は根こそぎ奪っていこうという姿勢はあるものの、結局は付け焼き刃になりノウハウはまったくと言っていいほど残らないし残さない。プロパだってそれで食っているのであるからタダ同然で情報を与えるのは割に合わない。

人数合わせの派遣なんてさいあくだ。マニュアルも報連相も情報共有すらせず、こちらのミスを促すような態度しか取らない。全体図を教えないから細部は不明瞭でミスが起きやすい。こちらが対策を取ろうものなら全力で阻止しだす。賢い派遣社員より愚鈍で命令に背かない派遣社員が好きなのだ。だから賢い人はすぐに辞めてゆく。

バックレなんて正当だ。派遣元も派遣先も労働法なんか守ってないんだ。
こちらも黙って労働者でいてやる義理なんてどこにもないんだ。

どちらの企業にも言えることだが、結局は何も残らない。だからまた何かしようと思えば誰かを入れるしか無い。その際に直接雇用は頭になく、また派遣で済まそうとする。一度甘い汁を味わってしまった企業は改善などせずに、愚かしくも派遣元と手を組んで労働者を使い潰す。

給料以上の人材はこないよ。

※余談。
過去記事:「仕事が出来る≠ベテラン

  • 2016/11/11 Friday

はたらきたくない

はたらきたくない。

(あまりにも仕事内容が説明と違うため)

(合っているのが就労場所しか無い)

 

少なくとも有限の時間(と能力)を売っているのだから、しっかりしてもらいたいものである。

尚更良い求人が見つかればそっちに動くことも鑑みていただきたいものである。

女性のカースト制度は若い頃は、かわいいやきれい、能力がある、と本人によって決まっていくけれども、年齢を重ねれば重ねるほど他人任せとなり、適齢期になれば自動的に旦那の年収や職業などで決まってくる。

 

お暇な主婦の時間つぶしとして派遣業に通われている方の休憩時間は、旦那と子供話によるマウンティングが繰り広げられている。

毎日毎日飽きもせずマウンティング。

その結果独身は独身で固まるけれど、そこにマウンティングがないのかと問われればウーン。

 

正味どうやったって離れられない話題なものですから適度に距離を保ちつつ、意外と自分がそういったお局的性格に近しいことも加味して気をつけてはいます。

 

しかし正社員さまはどうして我々派遣社員が定時で帰ったあとに仕事をしだすのでしょうか。

定時まではとても暇そうになさっていらっしゃるのに。

我々は定時で帰るために必死ですのにねえ。

こんなんで「派遣さんは定時に帰れていいわねえ」と仰られても理解不能なのですけれどねえ。

  • 2016/11/07 Monday

オラわくわくすっぞ

一人バックレそうだぜ! わくわくが止まらないな!!

 

皆不平不満を抱えていても、短期だからまあしょうがないかな、我慢するかな、今更他を探すのもめんどうだしな、という惰性が働いてしまってなかなか辞めない。どんなに非道な職場でも、どんなに過酷な労働環境でも、どんなにえげつない責任を負わされても短期終われば契約終了なので我慢をして残りの日数を指折り数えるのだ。

本来そんなにがんばる必要なんてない。だって派遣なのだから、期間限定お試し楽々なのだから、気張る必要なんかないのにも関わらず、昨今サービス当然のサービス無償化に伴い派遣は究極の使い捨てスーパーマンと化している。

 

サービスは有償なのですよ。

いつからサービスは当たり前になりましたか。

サービスはあくまでサービス。善意です。本来は金で買うものです。超高級ホテルに行ってそれなりの金を落として初めて受けられるサービスを近場のレジに求めているのです。

 

派遣の善意に最大級に甘え、否、泥をぶっかけ、蹴り飛ばし、殴り嬲るのが派遣元と派遣先です。

母数に限りのあるスーパーマンも使い潰せば居なくなります。

精鋭に負荷をかければ潰れます。

残るのは愚図だけです。

年末のお仕事が足りないので某派遣会社に登録して新しい派遣先に赴きました。

そこでの派遣社員のルールです。

 

・社食、レンジ、給湯使用禁止

・シフト強制作成、休み申請不可

・残業は派遣社員指示なので派遣先への申請不可

 

特筆すべきような、わりとひどいルールを挙げたんですが、

別の派遣先ではこういったルールも良く見掛けます。

 

・派遣社員はエレベータ使用不可(1F→5Fを階段)

 

こういった派遣社員への劣悪な就労ルールは、低賃金高賃金関わらず様々な派遣先に非常に多く見受けられます。派遣とか使っちゃう雇用形態に問題があるのかもしれません。実際働いてみるまで気付かないもんなので、どうにもできないしバックレ不可避。

他にもよくあるのは、

 

・貴重品は手元に置いてはいけないがロッカーに鍵はない

・そもそもロッカー自体がない

 

これはほんっっとよくあります。(そして盗難は自己責任とかいうね)

 

・名前で呼んでもらえない(派遣さん)(又は会社名)

 

これはよくあるけど、わりとどうでもいいです。腹立つけれど。

 

派遣先を渡り歩いて履歴書真っ黒にして思うことは、派遣社員ってつくづく労働者扱いされてないなあって話です。責任もたっぷり負わされるのにも関わらず、いつでも切れるとか楽でいいねとか矛盾したこと言われます。前任引き継ぎマニュアルなしの状態から立ち直したりしても評価も賞与もないのでがんばらないほうがいいのに、頑張らなければボロクソに言われ、頑張ったところで契約終了ハイサヨナラ。会社は労働法を守らないので、労働者でいる義理もないんですけれどねえ。

 

バックレ不可避の派遣先はほんとバックレすべき。

バックレがひどいんじゃないもの。バックレが出てしまうような労働環境が悪いのよ。

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