「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
時給制で働いている以上、時間が売り物。サビ残はもってのほか。
お局派遣社員に出会いました。
彼女は仕事が出来るわけでも有能なわけでもありません。派遣先にとっても派遣元にとっても都合のいい人材なのです。派遣元は文句を言わずに黙ってマージンを仕入れられる人材が好きなのです。要するにそういう人です。ここでしか生きられない(派遣できない)人なのです。
派遣社員をしていて気付いたことがあります。
電話はたくさんあります。電話の出方もたくさんあります。保留の仕方も転送の仕方も電話によって違います。これを教えてくれるかで程度が知れます。教えていただけるところは一から十まで教えてくれますが、教えないところは全く教えません。電話が出られるのが当たり前なのです。初めて見た電話の機種を一発で出られるのが常識なわけです。こちらはいろいろな場所に派遣されてますからいろいろなタイプの電話があることを知っていますから逆に出られません。
狭い派遣先でしか生きられないお局派遣社員は出張ります。
意気込んで新人教育とかします。でも他の派遣より圧倒的に要領が悪いんです。
だって場数がちがいますからね。精々威張れるのは場数の少ない派遣社員相手です。
(彼女みたいなのは本能的に相手の場数を計れるみたいなのよ)
(否、派遣はまあ、分かるかなあ)
派遣先はお局派遣社員が出張ることにはノータッチです。
何か問題が起きたら全部派遣の所為にできますからね。
それを信頼と勘違いしているお局さんのピエロたるや愉快です。
本日サビ残があったわけですが、それをサビ残にしたのははっきり言ってお局派遣さんの指示ですから、わたしは彼女を許しません。強制的に人の労働時間を拘束したわけなので時給を払っていただきたいんです、相手は派遣先でも派遣元でも、べつにお局派遣さんのポケットマネーでもいいんですよ。わたしの時間は売り物です。
わたしは親にはとっとと早くくたばってほしいと思っている
その反面、彼らの死がとても恐ろしい
少しでも帰りが遅れたり連絡がないと何か事故に遭ったのではないかとすぐに疑ってしまうし、彼らが死ぬという恐怖で身が竦む、不安で吐きそうになる。
彼らに訪れる死が、恐らくわたし自身へ向かうものよりももっとずっと怖い
それはとてつもなく漠然としているけれど、
彼らの死を望みながら、彼らの死を恐れているとは、なんたる皮肉だろうか
カレーは辛いほうが好きです。中辛は甘口です。
大辛とか食べますね。大辛、辛口、激辛の違いはよくわからないんですけれど。
ただ痛い系の辛いやつは苦手です。
胃が悪くなる系の辛いのは好きです。
鷹の爪とか七味は好きなのですが、みょうがとか青唐辛子は苦手です。
ハバネロとかタバスコとかは好きです。紅しょうがは嫌いです。
なんなんでしょうね。カーとなるのは好きなんですが、舌が痛くなるのは嫌みたいです。
味が分からなくなる系がだめなのかしら?
カレーも一時期はこだわっていまして、複数のルーを混ぜて使っていました。自分なりの辛さを作っていたのですが、いろいろめんどうくさくなって市販のものに最近はしています。こだわりは捨てました、食べれればいいのです。
ただカレーは後片付けが大変なので、保存をしないか出来るだけ早く食べるかピラフにするかとかなんとかで洗い物を避ける傾向にあります。
カレー南蛮にすることもありますけど、あれハネると悲惨なんですよね……。
書かなきゃいけない書類が溜まってます。
うぬー。
めんどうだー。
次のお仕事に必要な書類なんですが、いままでのお仕事だったらお仕事の時間内に書いても良い書類、そもそも色々指摘されることが多い書類たちなので、研修内とか勤務時間内に書くべきものなんですが、今回は自宅で書いて持って来いとのこと。
その量が半端じゃないくらい多いので、働く前からげんなり気味。
いろいろ違うんですよね。
勤務時間とかも、勤務内容とかも、勤務開始日(!)も休憩時間も話してたのと違うんですよ。
働く前から不安アンド不安。でもかなーりの大手様。でもたかが派遣、しかし大手、なんじゃそら。
大手といえば某大手カード会社からの請求が少々手続き上おかしなことになっていて問い合わせたら、定文返信。意味不明だったので再度問い合わせを送ったら再び定文返信。これはもう電話するしかないのでしょうか。携帯はフリーダイアル使えませんので嫌ですね。それにしてもこちらの日本語を完全に無視した定型文返信ですので、返信されてる方は日本の人じゃないのか機械なのか……。
ああー、めんどうだー、めんどうだー。
めんどうは重なるのだー。
本日は天気がよろしいので冬物の羽毛をひっぱりだしました。
最近急に冷え込みましたからね。
皆様も体調管理にはお気をつけくださいませ。
仕事があるなら(お金があるなら)田舎に暮らしたいです。
田舎というか、わたしは東京生まれ東京育ち、抗うつ剤とは大体友達なわけであんまり東京を出たことがないんです。今は関東圏ですかね。
ただ免許もないですし、取る気もないんで、交通面や仕事関係を考えるとどうしても関東圏を出るわけにはいかないんです。
免許に関しては取るべきではないと思ってますよ、お薬飲んでるんで。
地方は地方で問題があるんでしょうけれど、雇用がしっかりしていれば行きたいなあ。というか雇用の問題がすこぶる悪いんでしょうけれど。
娯楽とかは特に要らないんですけどね。(薬をポイと出してくれる)医者は必要ですかね。
第一雇用が確保されててもそれに適した人材かな? と言われたらアチャァとなるお話。
これから田舎は年金とか生活保護の方専門になっていくのかな……もったいない。
わたしは一番ひどいときを生きてきたんだよ。虐待されてぶたれて殺されかけて、死ねばいいのにとか言われ続けて、何度も死のうと思ったけど死ねなくて、精神は分裂するわOD連発するわの大波乱の中、それでもなんとか必死に生き伸びたのに今死ぬのなら、それならあの激動の最中で死にたかった。
感覚が流動して神経がハリネズミみたいに誰かれ構わず攻撃してる時に死にたかった。
今じゃ薬漬けで不感性になってまったく人間らしくなくなった死に損ないだ。
出来るならあの時に死んでおきたかったと、願う。
子供を持てば考えが変わるよ、とか。
どんなに大切にされてなかったかが分かるから、わたしは子供を産みたくない。
子供は誰かに守ってほしかった。親が子供を守ってくれないのならば、一体何が子供を守ってくれるというのか。親からの肉体的暴力や精神的暴力に、子供が抗う術があるんだろうか。自治体も役所も警察も見て見ぬふりをしたり正論を言ったりするけれど、ただ一瞬でも一時的でも庇ってくれる場所が欲しかっただけなのに、「もっとよく話し合いなさい」とかそれらしい正論を言って地獄へ戻すよね。結局死んで事件にならなければ何事もないんだ。死ななきゃ誰も見てくれないんだ。生き残れば意味は無いんだ。死ななきゃ誰もわからないんだ。
従順になることを選んだ。親に歯向かわないことを選んだ。奴隷になることを選んだ。……えらんだ? 選ぶしかなかったら選んだことになるの? わたしはそれを得てして選んだとでも言うの。あらゆる道が予め塗りつぶされているのにも関わらず選択したとでも言うの。物心つかないときに、そういう判断が出来たとでも言うの。子供の自衛手段なんて限られているから、感情をぶち殺して人格を増やすくらいしかなかったのに、これでもわたしの体は生きていたので虐待死にはならなかったけど、感情は死んだから、虐待死と同格だと思うのですよ。
ジプレキサを飲むとびっくりするくらい睡眠の質が良くなる。
夢も見ないくらいぐっすり眠れる。7時間くらい。
ただ起きた後3時間くらいは動けなくなる。
そんなわけでこれを服用しながら働くことはほんとうに不可能だけれど、時偶夢も見たくないくらい眠りたいときには適しているんじゃないかと思ったけれど、その起きた後数時間の時にずっと夢を見て唸っていたので、ぐっすり眠ったツケがきたのだと思うことにしました。
ちなみにその夢は引越しの夢でした。どんだけ引越したいんだか。