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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

障害者差別解消法について書こうとしたんですが巧くまとめられんと思いました。

なんつーかこの法案聞いた時すごいもやっとしました。「障害者」という表記を止めて「障がい者」表記にしようよ問題くらいもやっとしました。

民間企業での合理的配慮が努力義務っていうより、そもそも精神障害に対する理解は無いも同然だし不可能だと思う。わたしだって自分の症状を他人に巧く伝えられないし、伝えられた方も混乱すると思う。配慮というか、分かってくれれば嬉しいけれど、分かってくれなくても何の問題もない、いやまあ、精神障害=犯罪者とか言われると流石にうわあ、ってなるけれど。個人差もムラもある、まさに十人十色、嫌な意味で。しかも明日は我が身、嫌な意味で。

 

や、配慮っていうか、ほんと精神障害=危険な人とか、なんやかんや犯す人って思われるのはほんとあれ。そのせいで精神は家から出るなとか言われたり、実際雇用も精神お断りは物凄く多いけれど、じゃあ家から出ないで働かないで生きれるかってそれもむり。働かないとむり、通院しないとむりだから医療費薬代も稼がなきゃいけない。これ月に一万円、ほぼ固定費みたいなものの出費。(一割負担)精神虚弱であんまり働けないのに通院費は固定費でかかるわけ。

 

わたし、配慮っていうのは善意だと思ってるんですよ。

だから善意を法案化しているようで、すごくもやもやするんですよね。

 

等級言った瞬間にお祈りくらうのは分かってるから障害枠を捨てて一般枠で探す。

完全に反転してますよね。おかしいです。

かといってわたしは「精神雇用を義務化しろ!」派じゃないです。まったく違います。

というかそうなったら発達の天下です。今でもそうでしょうけれど。

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  • 2016/09/05 Monday

診療報酬の明細書

精神科専門療法の点数は5分以上30分未満は全て同額。

30分以上になると少しだけ上がる。

なら5分で患者を回す、そりゃ分かる、儲かりますよね。

 

わたしはね、ほとんど精神科医を信用してないわけなので、べつにお話する時間が短かろうがいいんですが、「最近どうですか」「変わりないです」の中に一体全体どれくらいの情報を彼らは得ることができるのでしょうかね。ふしぎです。

 

といつもの精神科バッシングをしてから、今回は明細書が違ってた話です。

チョイチョイあるんですよね、精神科の明細が間違ってること。

分かってればその場で即指摘します。昔朦朧としていたときは薬局に行ってから薬剤師に指摘されて初めて気付いたり、家に帰ってから気付いたりしました。薬剤師の方が病院に抗議の電話を入れてくれたこともありました。その優秀な方は引きぬかれてしまったけれど。

 

今回間違っていたのは薬局の方で。

どう考えても料金が高い。うーん。と悩みながら、明細書を貰ってないことに気付きました。領収書と明細書が別々なのですが良く渡し忘れられるので(これもおかしい)取りに行って事情説明。明細をもらって初めて気付いたら時間外手当がついてる。エー。時間外じゃないデスヨー。でそれを指摘したら数十分後にお金が戻ってきたんですが、

「明細書ください」

「(間違えてたところに二重線ズバー)はい、どうぞ」

 

エー。それ請求時に詐欺れませんかね。

(言うには、時間外手当のチェックが勝手についてたと仰ってたんですが、それならPC立ち上げ時から、いやもっと前、前の時間外だったときからずっとつきっぱなしだったら、恐ろしい人たちが時間外手当の分を払ってしまってるんじゃないかと邪推してしまうけれど、邪推の域を超えないので終話)

  • 2016/09/03 Saturday

今日は夕勤です

ふとした拍子に、

電球がぱちんと消えるみたいに、

スイッチを押すみたいに、しにたいとかぜんぶどうでもよくなる。

 

どん底まで落ちるのは簡単だ。

次はさらに又下まで落ちるんだろうし、その次は更にそのまた下へ。

 

わたしはずいぶんと前から頭がおかしい。

きっと脳もおかしい。おかしくなければ辻褄があわない。

おかしいことに辻褄を合わせなければならないことが尚更おかしい。

それがわかっているから非道でおかしい。

 

すぐに精神が疲弊する。最大値が少ないんだろうか。

もしかしたらわたしは人格を増やしたのではなくただ分裂させただけかもしれない。

確かめるすべはなにもないけれど、確かめるひともだれもいないけれど。

JUGEM独自タグ(https://jugem.jp/manual/manual.php?mode=r01&_ga=1.214643607.1697735052.1470969476)なんてものがあるのを初めて知りました。

わたしJUGEMブログ何年使ってるんでしょうね。

 

さてゲーム用ブログのぱんだこを今回忍者からはてなブログに移行したことをきっかけに、それぞれのブログを触っています。否、触ってたら移行した、の方が正しいのかしら。諸事情ではてなブログをいじっていたら忍者よりもいじりやすかったというか、忍者は不満点はないのだけれど、強いていうならはてなの方が最近のニーズ的には書きやすいというか、いやそもそも以下略。

 

毎度のことながらわたしの文章はひたすら思いつきだけで書いているので構成とか知ったこっちゃねえんですがそれぞれのブログをカスタムした時のわたし的メリットデメリットをだらりと書いていきます。忍者ブログについては触っていたのが相当昔になるので最近の仕様はあんまり知りません。

 

■忍者ブログ

広告が少ない。携帯からの閲覧時も広告が非常に少ない。

画像の挿入とか投稿に少し癖がある。

アカウント一個あればなんでもサービス使えるので総合的に見るとちょうべんり。

(但しサイトに入る広告がテキストタイプなので物書きには死活問題)

 

■JUGEMブログ

あいしてやまぬ。文字書くだけならまあ便利。エディタも使いやすい。

画像の挿入はたぶんしにくい。ほとんど使わないので気にしてない。

HTMLを直で触れるのでデザイン変更めっさやりやすい。ただSEOには弱い。

PC版とモバイル版のデザインは完全に別物なので管理も楽。モバイルはデフォルトで充分。

モバイル版の広告が追従するのがしねと思う。

 

■はてなブログ

書きやすい、とても書きやすい。そして画像も挿入しやすい。

書くことに特化している分デザイン関連がくせもの。

CSSを追加していく式なので、CSSが肥大化する。重たい。

有料プランのみ変更可な部分が大半を占めてるので気に入ったデザインを見つけるしかない。

SEOではFC2と二強。最近はやってるんでぐぐれば大体のことは解決する。

 

となりました。いかがでしょうか。なんの指針にもなりそうにないですね!

世間的にはWordPressで話は終わる気もします。

精神障害は社会にはとても認知されにくいのでクローズで仕事を探すが中々見つからず、それではオープンで探せば見つかるのかと言われればお祈りを食らう毎日。そんな中颯爽と現れる仲介屋、それが就労支援。

(だったらいいね!)

 

幾つかの事業所、センターに行ってきました。

就労支援はそのサービスによって分かれており、一般的な企業参入が行われたのは就労移行支援事業所になります。市区町村が運営している就労支援サービスなんかもあります。どちらも基本的に無料で利用することができるようです。(事業所は所得制限、市区町村は住民票がそこにあるかどうか)(だったかな?)

ちなみに就労移行支援事業所は発達を精神に含んでました。就労支援では別枠でした。

 

就労支援ビジネスのざっくりとした基本的な流れは以下です。

登録→面談→訓練&ハローワークとの連携での就職活動支援→職場見学(実習)→定着支援

 

ここでわたしが特に気になったのが職場見学(実習)でして。

1,体験実習自体は無償で行える

2,期間は3日~長いと2ヶ月ほど

3,交通費や昼食は自腹

4,実際に会社で行われている業務を行うことが出来る

 

……はい。はい。無給やね。無給や。タダ働きだ!!!

「実際の会社」で「実際の業務」を「数ヶ月」行うのに無給ですって。衝撃的すぎてポカーン。

 

まあ企業と障害者の意思を酌むならこうも読み替えれますね、というかこう読み取りますね。

障害者「働きたいけど自信がない。もし実際の会社で合う合わないが出てきたらどうしよう。何日かタダ働きでもいいから雰囲気を知りたいし、その何日かで自分をアピールできて障害者でも雇ってくれるとか思ってくれれば万々歳だ」

企業「雇いたいけど精神だと何かと不安だ。数日働いてもらえれば採用する前に人柄を見れるし、何より働きを見れるから精神が正常に動くかどうかも見定められる」

但し無給だ。

 

就労支援事業所自体も通所自体は無料だけれど通所している最中お金が出ることはないです。週三日、多ければ週五日通います。朝から晩までの場合もありますし、それが以後の就職活動に出席という形で現れるらしいので出欠は何より重要です。企業に、この人は勤怠に問題がない、として紹介したいのでしょう。

でもなにより無給です。その最中の生活費とかはどこから出るんでしょう。

 

YES、年金+実家済。もしくは生保。

これ以外の選択肢はないですよね、だって暮らしていけませんもん。

 

そしてわたしは上記をこう解釈するに至りました。

障害者「働きたい姿勢アピール」(但し働かない)

企業「雇いたい姿勢アピール」(但し雇わない)

就労支援「おいしい!」(おいしい)

 

まあ、行けば分かる話なんですけど、就労支援を利用してる利用者の目死んでますからね。

あえてタイトルには入れない精神障害。クローズでの雇用なんでね。


コルセンの最大のメリットはシフト。昼勤夕勤一日3h~とかでもOKなところが多いと思います。

お給料は派遣なので交通費出ませんし、仕事内容によっては安いなと思えます。

仕事内容は業種にもよりますがインバウンド(受信)とアウトバウンド(架電・営業)に分けられているところと、両方兼ねているところがあります。

オペレーターと呼ばれる人たちは電話を受けたり架けたりする人のことです。これらをまとめるのがSVと呼ばれますがSVはあんまり電話に直接出ることはないです。オペレーターに要求されるスキルはタイピングが早いことくらいです。

 

さて本題。まずは仕事に関して。

まず理解していただきたいのが、派遣のコルセンは孫請けひ孫請け状態なので、大元の本社のことなんてこれっぽっちも知らないということです。当然商品知識もくそもありませんので、最初に行われる研修ではネットで見られる程度の会社情報や、簡単な商品知識を学びます。これ、ないところも多いです。そんで着台。当然の如く客からの質問はちんぷんかんぷん、当然の如く保留連発、当然の如くクレーム。いやまじ当然よ、当然じゃなかったらおかしいわ。そして消える隣の席の人、いやほんと当然だわね。

会社の人間なら商品知識くらい持っているべき、と考えるかもしれないけれど、ところがどっこい、だって現場の人間は外注外注の孫請けですからね、本元とはかけ離れすぎていて何が起きているか知りもしない、教えてももらえない状態なわけですよ。「わたし外注なんで」って言いたくなります。

 

そしてメインの人間関係に関して。

これに関してコルセンはほんとうに独特だと思います。人が消える職場ですので、いやほんと、忽然と煙のように人が消えます。不思議な事に、まあこういう言い方はアレなんですが、仕事のあまり出来ない人は長く定着し、仕事が出来る人はすぐに離職(次のセンターに転職)します。あっ、転職しないでそのままリタイヤの人も当然居ますよ。

悪意の矢尻に立ってクレームを一身に受けますのでメンタルがごりごり削られます。慣れてくると電話を取る前から、第一声から、あやべえ客だなって分かるようになります。客対オペレーターが常なので人間関係は然程重要ではないのか? と思いがちですが、実はオペレーター間の人間関係がもんのすごく大事なんですね。あとSVとの関係性もとても大事です。何かあった時にクレームを受けていただかないと困りますからね。

 

下手に商品知識等学習しないほうが長く定着しSVに目をつけられない、というなんともまあ不可思議な職場です。それを踏まえて仕事が出来る方は早々に転職するタイプが多いというイメージですね。

  • 2016/08/06 Saturday

名ばかり分煙

わたしは一般のお仕事をさせていただいています。

直接雇用を目指していますが、今はあまりにもうつがひどいので派遣です。

毒親の事も考えると引越しを視野に入れてるので長期雇用も悩みどころです。

 

さてそんな宙ぶらりんなわたくしですが、

最近受動喫煙に悩まされております。

 

というよりも、派遣先が名ばかり分煙(パーテーションで区切ってて、しかもそのパーテーションは簡単に開く)なので、もくもく臭いんですよね。ついでにわたし以外全員喫煙者。社長も喫煙者で、とにもかくにも臭い。就業中煙草休憩は当たり前にあるし、社長も休憩=一服という言い方をします。わたしは吸いませんよ。

 

うちの両親は煙草を吸わない人間だったので、わたしは幼い頃から煙草からは程遠い場所に居ました。鼻がいいので煙草の臭いにはとても敏感で、言うなれば嫌煙者。(この言い方はなんだかすごく意地が悪く聞こえますね)(嫌う嫌わないの問題じゃないと思うのだけれど)

 

派遣先から帰ると頭の先からカバンまで煙草の臭いぷんぷん。お風呂で何度も頭を洗っても取れず、カバンや靴も派遣先専用を用意し隔離しておく始末。

半年近く派遣元には何も言わなかったけれど、受動喫煙以外にも増える業務、聞いてない業務、変わる業務、約束と違う業務などたくさん重なってうんざりしている状態。まあ派遣元もこちらの了承なく更新とかするところだしね。こちらがハイ更新シマスと言わなくても文句なければ勝手に更新するとか、黙認したとみなすとか、派遣ってそういうことするから嫌い。給料は良いけど、長続きしない。

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