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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

ふくらはぎとか足の裏面が全部筋肉痛でぴすぴす泣いてる。
お風呂入ってマッサージしてるけどこれって違うんでしたっけ。捻挫とかの対処といつもごっちゃになります。

今までの机の引き出しに入れてたものをすべて収納した。
小さめのラックみたいなの買いたいんですけど暫定これで良い感じ。
部屋の圧迫感がだいぶなくなった。
そして更に無人感が強くなるんですね、わかります。

ひとつずつひとつずつめんどうなことを片付けていって最後に全て終わってシャラリラリーンってなったら最高なんですけど現実は最後まで目をそらし続けた大ボスが待ち構えているんですよ。今年のボスは手帳の更新と自立支援の合併です。なぜこれが突発イベントで舞い込んだかというと引っ越す予定だったからですね。それでも悲しいことに引っ越し予定がポシャったので本来は不要なんですけど、まあいつかはやることですのでやっておこうかなとそういう感じ。これから先引っ越さないとも限らないからね……限らないからね?
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  • 2025/09/15 Monday

棘の成仏

あやっぱり筋肉痛が腿裏全体を覆い尽くさんばかりにやべえ感じです。
ほんまスタミナないっすね。

Switch2でバーチャルボーイが遊べるらしい。わたしは新しいゲーム機に一切ついていけない人間なので、どういう仕組で遊べるのかはさっぱりわからないので説明できなくて申し訳ないのだけれど、その話題を聞いてわたしの中の心に刺さってた棘がゆっくりと成仏するのを感じた。

同時期というか似たような時期にスペースチャンネル5というゲームがあったような気がするんだけれど、バーチャルボーイとスペースチャンネルはわたしにとっての心の棘みたいなものでずっと引っかかりを覚えていた。なんでかというと、アレを初めてみた時に、今でさえこんなに素晴らしいゲームとゲーム機が作られているのだから、未来はもっともっと楽しくて技術革新が起きて楽しいゲームがたくさん作られるんだろうなあ! という最大の期待を抱かずにはいられなかったのだ。

しかし現実はスマホポチポチ課金ゲーが覇権を握ったので現実は非情である。
でもどこかでわたしはあのとき感じた感激の感情を棘としてずっと封印していたんだろうなって勝手に解釈してる、だからずっと刺さってて、事ある毎に思い出してたんだろうなって。でもそれが成仏するっていうのは、トゲが抜けて成仏するっていうのは、もうたぶん、そういうことなんだろう。
購入していた机が漸く届いたので、諸々の順序を考えながら組み立てをして、ぐらつかないことを確認してから既存の机を処分対象として隔離した。汗はだっぽだっぽ出るし、新しい机はそれなりの重さがあるし、古い机はその4倍位の重さがあるし、引き出しがないタイプなので今まで引き出しに詰めてたものを整理するのもまだ終わってないけど六割くらい終了。更には机の下に敷くクリアマットも設置して、今日ほんとお休みでダラダラする予定だったのにギッチギチに肉体労働が詰まってしまった。明日筋肉痛は避けられねえな、わぁい。

だからもうひたすら自分のことを偉い偉いって褒めてる。
翌日に面倒なことを回さなかったのも偉いし、限界感じても今日やらねば明日困るんじゃあの精神で根性見せたのも偉い。まあでもきっと明日は筋肉痛ですね。
掃除のときとか組み立てで思うんだけど一番つらいのはしゃがみの姿勢だね。急に来たよ、痛みが。そしてなかなか引かぬし痙攣じみているよ。

机自体は今までとサイズの変わらん1万円くらいのもので、クリアマットは山善の良いのを買った。今まで使ってた古い机は子供用の学習机なのでどうしても椅子の可動域に問題があったんだけれど、新しいのも小さな収納スペース買うのかなあと思うと微妙なところ。でも「机を買い換える」というのはずっと目標にしてたことなのでとても嬉しいし、何よりめんどくせえことを一日でまとめてやった(しかし明日は筋肉痛確定)なのが嬉しいよね。

使ってて色々足りんところとか不満点は出そうだけど、今まで重厚と言うか無駄に圧迫感のあった机から開放的な机になってとても良き。
あと今日アマゾンは五回ぐらい来た、意味わからん、まとめて配送してほしい。
  • 2025/09/13 Saturday

架空所得と全力税金

今年起きたことを簡潔に申し上げると、
所得が3倍になって税金が30倍になりました。
わくわくしちゃうね!!!!!!! いね!!!!!!!!

もう少し噛み砕くと、わたしは個人事業主としてお仕事を受注していたはずなのですが、会社はわたしを雇用しているつもりで給与を支払っていたと申告したために、わたしの所得が三倍になりました。つまりは二重申告で実際にはそんなに貰っていません。そして処理したがゆえに税金がとんでもねえことになりました。

アンジャッシュが生まれた経緯について考えますと、わたしは今年の一月の確定申告時点で「個人事業主か給与か」という問いを会社に投げかけていたんですよ。
まあそもそも個人事業主と給与所得は全く違うわけで、給与所得者の扶養控除等の(異動)申告も出していなければ月々の源泉徴収もなく、年末調整も行っていないわけですから給与所得者ではない=給与所得控除を受けられないんですよね。
代わりに会社の雇用保険にも入っていなければ健康保険にも入っていない理由として個人事業主、いえまあ開業届出してないんでフリーランスって形にすれば白色申告としてはまあ確定申告は可能ですし、違法でもなんでもないわけです。

それでわたしは会社との合意のもと個人事業主として確定申告を行いました。ここまではいい。ここまではよかった、税務署とも仲が良かった。
1.会社が給与支払報告書を自治体に提出したんスよ(なんで???)
2.自治体が金額が事業収入と異なるので合算したんスよ(なんで???)
3.結果、30倍の税金督促がきました。(なんで????!?!?!)

給与支払報告書というのは会社が給与支払いをしている人の証明として市区町村に提出するもので税務署を通さないんですね。(ミス1)その人が会社に属しているかどうかの確認もなく事業収入の金額確認で終わるんですね。(ミス2)それが六月の税金督促時期に於いて既に退職したわたし自身が初めて知るわけですね。(トリプルミス)いやあ笑えないよね。
給与支払いの場合は市区町村に給与支払報告書を提出しますけど、個人事業主の場合は支払調書を税務署に提出です。もうそこから違う。

事業収入と給与支払報告書に差異があったために恐らく別事業(あるいは副業)と見做されて合算されたと思うし電話でもそのように仰っていたんですけれども、事業収入はあくまで事業の収入なので給与控除をされた金額とは合わないし、そもそも給与というか報酬というか賃金未払いなんでその分足してないんよね。会社がそもそも推定給与を出している時点でその数字は正しくないんすよ。

六月時点で怒髪天を衝いて電話メールしまくったんですけど、既に退職済みの会社なために碌な対応を受けられず、しかも会社がやるべきことというのは給与支払報告書の撤回、というかゼロ修正したものをペライチ(あるいは電子)で出すだけなので一時間以内で出来るんですけどそれがここまでねじ切れたのは、相手の会社の税理士が「ぼくわるくないもん、ぷんぷん!」したからです、これまじの話。

ほんとうに疲れました……。もう金勘定ザルなところで働きたくないです。
ちなみにまだ納税分は返還されてないです。返還通知も未だです。
言い方悪いけど、ほんとに言い方悪いけど、所詮C国とC国に雇われるような税理士社労士はこういうレベルなんですよね、だから嫌になったんです。
  • 2025/09/12 Friday

もじょもじょ

書きたいことはあったんですけど書く気がなくなっちゃったんで、
今日はお休みしていいですかね。

雨の日は体調も気分も優れないですね。
今週一週間で30度を下回る日がないようでして、いつになったらクーラーはしまえるんですか。夏はいつ頃終わりそうですか。
ずっと調子悪いです、あと耳鳴りがボンバババボンのピーピーです、お祭りかよ。
  • 2025/09/11 Thursday

鍋の具ジレンマ

シニアの開業が増えているというテレビ番組を見て、彼彼女がやっているのが個人事業主としての開業なのか会社の設立なのかいまいちはっきりしなかったのだけれど、例にもれず「年金生活だからお小遣い程度に稼げればいい」というダンピング型事業だったのでうんざりした。
あとまあ、助成金目当ての開業というのもうんざりしたし、その助成金の対象者が氷河期以外っていうのも白目を剥いた。

パンとか野菜とかの飲食系で目立つけど、趣味でやっているとか年金の傍らにやっているとかで市場価格を盛大に壊して事業する人を、一消費者のわたしは快く思わない。確かに安いのはありがたいんだけど、同事業主は明らかに衰退するだろうし軽視される。高いのには品質とか保証とかそういうのも含まれるのにね。

ある種ネットが有料空間になったことで少なからず無料で情報提供をしている人間もこのように見られるのではないかとぼんやりと思っている。ただわたしは無料のネットで鍋に具を足していくように育った人間なので認識のズレはそこに確かにある。有料と無料を比べれば明らかに無料のほうが一見利用者は多いんだろうけれど、粗雑に扱われるのは目に見えているのでやはりダンピング紛いのことはしないで横に習えで有料化のブランド化していくのがいいのかも知れないけれどそれはなかなか答えが出ない。自己肯定感の低さが影響していると思うし、結局の所わたしはまだ鍋に具を足してゆきたい。
  • 2025/09/10 Wednesday

オリキャラのこと

市川の髪を断髪した。
れんちゃんと髪の毛の長さがかぶっているので、というのは少しだけ建前。設定上の話をすれば市川はれんちゃんと繋がりがあるし長髪なのも理由があるけれど、パッと見でキャラが視認しづらいのはつらい。
小説の時はあえて人物描写をしないことに努めていたのでイラスト化するに当たって変更点が出てくるとそれは小説基準なのかが不明瞭になってしまって少しだけもやっとする。

そろそろ漫画を描きたくて、浅葉あじの話を書きたいんだけれど、冬ベースのお話なので服装に迷っている。パーカーって楽だよね、でもパーカーはトヲコさんの専用服だからなあ。他に防寒を兼ねていてボリューミーな服を探している。

最近描いている藤村市川の絵は完全に小説版仕様なので、小説版の正史を漫画にはいずれしたいとは考えているんですけれどね。漫画に対しての経験値が圧倒的に足りないので尻込みがすごい。でも漫画はとてもとても描きたいし描くことでしか修行ができないので描かなきゃいけないんだけど腰が重たいですね。漫画ってさ、自分の足りないところとか苦手なとことか課題点がありありと分かっちゃうから結構きっついんだよね。ちゃんとネームを書くのだ……ほんと、そう。
でもいつかは必ず描くよ。描かないと死ねないけれど描いたら死んでもいい。

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