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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

  • 2026/07/31 Friday

限度額適用認定証

※以下に記す情報はわたしの現状におけるケースなため、お住まいの自治体、年齢、加入している保険によって対応等々異なります。
※2026/07/31時点での情報です。

高額療養費制度と限度額適用認定証、自己負担限度額区分の話。
ひとまとめに出来ないのかな、と役所の保険年金課にお問い合わせ。
問い合わせる前の認識では、
「高額療養費制度を利用する際に、オンライン資格確認を導入していない場所では限度額適用認定証が必要になるが、資格確認書に自己負担限度額区分が記載されていれば問題なかろう」くらいのもの。

■75歳以上の後期高齢者の場合
・限度額適用認定証がそもそも存在しない
・資格確認書に区分が有/無の二択しかない
・資格確認書に区分の記載があるため、自動的に新しい資格確認書が届く

■75歳未満の場合
・限度額適用認定証が存在し、逆に資格確認書への区分の記載がない
・限度額適用認定証は更新日が固定
・限度額適用認定証自体は本人確認書類(マイナンバーカード可)で即発行

※資格確認書で高額療養費制度を受けるために※
(75歳未満、国民健康保険の場合)
↓オンライン資格確認を導入しているか医療機関に尋ねる
未導入:限度額適用認定証を役所に発行してもらう
導入済:不要

東京ではオンライン資格確認を導入している医療機関は9割。

高額療養費制度を受ける前に限度額適用認定証を入手しておかなければいけないのだが、これは制度を受けるための順番の話で、認定証自体は特定の病院を必要としないため区分判定として発行し携帯することは可能である。しかし更新にいちいち行かなきゃいけなかったりするので結局必要になってから取得するのが手っ取り早い。後期高齢者と同じシステムで良いような気しかしない、シンプルだし。
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