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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

  • 2016/09/30 Friday

新薬の薬価、高すぎ

先日新たにラミクタール錠を処方されました。

2008年に発売されたお薬ですので未だジェネリックは発売されていません。確かジェネリックが出るまでは10年くらいかかったはずです。まあジェネリック、効果が薄くなるんで好きじゃないんですけれどね。少しでも医療負担分を減らしたいんで泣く泣くジェネリックを選択するんですけれども。

薬剤師の方って必死に「ジェネリックにしたからって成分変わらないから効果変わりません! 弱くなんかなりません!」って言うけれど、飲んでみりゃ分かるけれど弱くなったり変な副作用出たり合わなくなったりするんだけどなあ。あっ、飲まないんで分かりませんね、そりゃそーだ。

 

ラミクタール錠は25mg、102.3/錠。100mg、273.8/錠。

レクサプロは10mg、212.0/錠。(レクサプロの最大投与数は20mg)

高いなあ。

 

ラミクタールは抗てんかん剤だけれど抗うつにも効果があるという不思議なタイプの薬らしいが、重篤な湿疹が出る可能性があるのでいきなりMAX投与はしないとのこと。

今年はじめから薬疹に悩まされたわたしはこの話を聞いて真っ先に「ニ゛ャー!?」と叫んだのだけれど、従来の古いタイプの抗うつ剤が全く効かないわたしには既に薬価のおぞましく高い新薬しか残されていないのであった。なら投与止めてくれよ。

 

(ちなみにわたしは抗うつ剤は効かないんで要らないっすと自己申告済)

(うつは結果であって原因じゃねえからね)

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寝る前にハッと気付いたんですが、

週に20時間以上働きたいけれどフルタイムの40時間がきついのならば、

一番適しているのは障害者雇用なんじゃないかと。

 

※障害者雇用の法定雇用率

精神障害の短時間労働者の労働時間は週20時間以上30時間未満ダヨ!

但し精神障害の場合のみカウントは0.5人ダヨ!(しねくそやろう)

 

時間数で言えばそうなんでしょうけれど現実は甘くはないのです。ただでさえ少ない直接雇用は完全に20時間未満にシフトしていますね。そうなるとやはり強くなるのは派遣です。なんてこった。

まあわたしの場合は障害者雇用云々の前に精神科医には就労不可と言われているんですけれどね。就労不可だけれど無条件で衣食住が保証されるわけありませんので働かないといけません。なら就労不可じゃなくね? イエイエ、出来るだけ働くな、働いたら病気ひどくなるぞ、治るまで働くな、とそういう感じです。

でも働かないと金稼げないんですよね、ちょう矛盾。

9月からブログをがんばって書いていこうとこころの中で決めていたのに、こりゃひどいな!

創作活動もがんばろうと思っていたんですが、ネタ帳ばかり増えていくのです。

ネタを増やしても書かなきゃ意味ないんですよ! ねっ! わたし、書こう!

 

さて今日は金の話です。嫌な話ですね、カネカネ。

求人を見てもめっきり20時間以下のみズラリと並ぶようになりました。もしくはフルタイム。

わたしは体調的な問題で今年フルタイムは避けているのですが、フルタイムのアルバイト、もしくはフルタイムのパートって日本語的におかしくないですか? まあおかしかろうとおかしくなかろうとそれしか提示がないのならそれで働くしかないという買い手市場。

ここで少し計算してみます。

 

時給900円と仮定します。週20時間だと月80時間ですよね。

900円*80h=72000

キツゥイ。

しかしこれ以上だと社会保険に入らねばならんのでこれ以上の時間だと40時間のフルタイム。フルタイムだと14万になりますが恐らく手取りは12万くらいになります。それなら今迄引かれないギリギリの10万くらいのラインを狙えていたんですが10月からそれも無理な話になります。

重たいです。この内一万は毎月必ず医療費で持って行かれますからね。

 

すると時間帯は少なくても給料の良いところに人が集まることになり、そうなるとその求人倍率が非常に高くなり、そうなるとその求人は募集資格が大変高くなり、未経験無資格お断り求人に早変わりしてしまうんですよね。

結果未経験無資格御用達の最低賃金の週20時間以下求人が蔓延し空前の買い手市場へ。

 

じゃあダブルワークしろよって話なんですが、やってみて分かったんですが、ダブルワーク出来るような人はそもそもフルタイム働けるような人(もしくはフルタイム以上働ける人)ですので、フルタイム以下しか働けない人間がダブルすると死ぬっていう話です。

ギブミー週30時間求人!!! 120~140時間くらいでオナシャス!!

案の定毒親エピ記事(過去記事:追体験をする毒親)を書いた後寝込みました。
いやあ、安定の神経衰弱、弱い弱い。

一時期居た会社の話なんですが、そこでわたしに仕事を教えてくださっていた教育係の方がものすごく優秀な方だったんですね。教え方が上手というよりもただひたすらに仕事が出来、他の皆様からの信頼も厚い方だったんです。なのでわたしはそのひとの仕事ぶりを観察しているだけで大まかにですが仕事の全体の流れを理解することが出来たんです。この全体の流れというのは実はものすごく重要なことでして、わたしにとっては全体を把握することが細部の理解への近道なのでとても役立ちました。
ただこの方の教え方は例によって、
「前に言ったよね?」→言ってません
分からないから聞きに行く→「少し自分で考えてからにして」
自分で考えて行動する→「勝手なことしないで。ちゃんと聞きに来て」
というザラキ方式でしたので、教え方が優秀とは言いにくい方でした。

全体を把握すると詳細の理解が高まるというのは皆そうなのかどうなのかよくわからないのですが、例えれば「ここはこうやって」と言われたらわたしは「なんでだ?」と思うんですよ、何にしても。そこで一瞬でも説明がされると後々の理解度が段違いなんですが殆どの方は教えてはくれない。(そして調べられもしない)なぜこうなるのか、なぜそうなるのかを理解すれば、次に似たようなことが起きた時に応用や機転が利くのに、その場しのぎなのでちぐはぐになる。育てる気がないのでしょう、まあ、立場的には仕方のないことですが。

いえ、今日本題にしたかったのは、他の人の1.5倍働いても給料は変わらないのだから頑張る意味なんかこれっぽっちもないって分かっていながら手を抜けないわたしへの戒めです。派遣は評価されないのが当たり前、使い捨ての道具ですけれど、使いようによっては化けるのですから、上手い使い手を探さねばならんのです。

  • 2016/09/21 Wednesday

追体験をする毒親

毒親(母)のエピソードです。

 

(余談ですがこういったエピソードを書こうとすると一段落毎に弱っていって寝てます)

(神経衰弱になるんでしょうね、記事にするだけでも)

(というわけで何度も書こうとしては弱って消した記事になります)

 

家から逃げて(捕まったけれど)就活をするようになり、面接を受け始めてから始まった毒親の不思議な話です。

 

わたしと母には幼い頃からの習慣があります。それは今日起こったことを喋るんです。ふつうですね。わたしは結構面白おかしく話を組み立てるのが得意ですし、見聞きしたことを殆ど忘れないので起こったことを筋道立てながらも愉快に喋れるんですね。ありきたりですね。母はその話を聞いてるんですね、相槌とかは特に無いんですけれど。

 

面接を受けるようになってからもその習慣は続いてました。まあ最初の頃は実家に戻ることも多かったので喋ることも多かったです。それに仕事も続きませんでしたからね、愚痴混じりに喋っていたんです、面接のこととか仕事の事とか。

そしたら会話の端々に次第におかしな点が現れてきたんですよ。

母が面接に行って働いてるんですよね。

 

要はわたしの身に起きた体験をあまりにも詳しくリアルに話しすぎたために、母は自分にその体験が起きたものだと錯覚をしているんです。女性で良く他人の体験を自分のものにしてしまう方が居ますが、そういったものではなく、あくまで母は、わたしの体験はわたしに起きた体験だけれども自分の体験でもあるというスタンスなんです。

 

毒親にありがちな、娘のものは自分のもの、自分のものは自分のもののジャイアニズムです。

娘に起こったことは自分の半身に起こったことと同然、といったものなんでしょう。

娘は自分の体の一部だという考えが強いんでしょうね。

数週間前から体調の異変に悩まされていまして。

ぐぐっても出てくる記事が軒並み原因不明扱いしているのでどうしたもんかって話です。

 

かといっても病院に行くほどのものじゃないと思うのですけれど。

それにしてもぐぐったときに「心因性」「ストレス」「自律神経のなんやかんや」って書かれてるとイラッとしますよね。薬疹がひどかったときもぐぐったら殆どストレスって書いてありましたね。実際はエビリファイの所為だったんですけれど。

 

ストレスで発症する病気は確かに多いですよね。でもストレスって原因じゃなくて原因から齎された結果だから、結果としてストレスとなり併発して病気が発症するから、ストレスは原因じゃないと思うんですよ、このストレス社会。あとまじで自律神経と心因性は「悪いのはおまえだばーか!!!」みたいな気分になるから止めていただきたい。そしてこれらはべつに病院に行ってもどうしようもないのです。(通院歴20年のありがたいおことばですよ!!)

 

適当に病名つけられて適当に薬出されるのが一番嫌なので病院には行きませんけれども。

今度十月から社会保険の加入要件が週30時間→20時間に減らされるじゃないですか。

そんなこと言ったって入らないところは入らないとは思うんですけれど。(実際入らない人たちの雇用側の言い分を聞いたことがあって、「任意ですから」みたいなことを言ってましたよ)

そしたら求人が一日4時間とか3.5時間とかがワッと増えてるんですよね。ダブルワーク前提か。

会社が払いたくないだけじゃんと。31日雇い止めとかにしないで30日雇い止めにして国民保険払わせるとかと思考回路がまるで変わらないんですね、どこもかしこも。

 

今までも社会保険の穴をつくためのダブルワークはあったけれど、それマイナンバーでばれるんじゃねーの?みたいな疑心はありましたよね。今マイナンバーがちゃんと動いているのか定かではないですが。

 

年金に関してはわたしはあまり強くは言えないんですよ。

障害年金を貰っている立場ですゆえに、年金を免除されてますしね。(社会保険に入っている時は年金引かれているので、ずっと免除という立場ではないけれども)

かといって障害年金もし打ち切られたら即生活保護コースですよ、しかたない。

……しかたないのかなあ?

 

社会保険、110~130万くらいの所得の時が一番重たいんですよねえ……。

 

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