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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

  • 2017/06/28 Wednesday

薬疹にキレる薬剤師

わたくし何度か過去の記事で薬疹に触れています。

一年ほど前にですね、でかい薬疹に見舞われました。見舞われた? 襲われた?

原因はわかっていません。エビリファイが濃厚ですがダークホースでデパスワンチャンです。ステロイドを皮膚にぬりこむことで封印には成功しましたがたびたび封印の殻をやぶってきます。サイレースのパターンもあるだろうな、最近色付きに変わったから。

 

とそんな話(最近ちょっとだけ薬疹出るよ的な)を薬剤師の方にしたら、

「え? 薬疹? どんなふうに発疹したの? どこがどう赤くなったの? 詳しく説明して。どうやって判断したの? どうして判断したの? え? は?」

とキレ気味で矢継ぎ早に責められるように聞かれました。

ここがこう赤くなってーとか、かぶれてーとか説明したんですけどそのたびに「どうやって判断したの?」とか「なんで薬疹だと思ったの?」とか聞いてくるんで、そのたびに皮膚科で先生に診てもらいましてとエンドレス。

最近では発症してもすぐに治まるのでその旨を伝えたら、

「すぐ治るんだったら体調のせいじゃないの? ストレスとか環境とかそういうものでしょう、薬疹じゃなくない?」

と憤慨して仰る。

 

どうやら「薬疹が出た」自体が地雷らしい。

わたし、おぼえた。

 

実際ストレスとか体調によって反応しやすくなるとかそういったことはあると思います。一度薬疹になってしまえば次からはなりやすいというか。しかしながら体調やストレスが原因でも薬飲む→反応で薬疹が出る、といった行為はそれに含まれているわけでして、一概に薬のせいではないとも言い切れないんですよね。ジェネリックの種類替えしたのは薬局なわけだし。まあなら先発品飲めって話ですけれど、一円でも安く済ませたいのだ。

 

まあジェネリックに関しても相当な地雷ですよね。言うて「成分同じなんでえ!!」とくそみたいなテンプレ吐きますけど、いやいや成分同じでも同じものが作れるとは限らないでしょ。あなたたち食材さえ用意されればイタリアンでもフレンチでも作れんのかと。実際ジェネリック、先発品に比べてくそみたいな効果しかないくせに副作用増えてるし。金額安くなるいうてもジェネリック加算ついてるし。

地雷やね。突かぬがよろし。

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  • 2017/06/27 Tuesday

上の階の音がうるさい

一年くらい前でしょうか。

上の階に引越してきた方が居ます。それまでは空き部屋でした。

 

わたしは基本的に静かです。静かすぎて生活してないと思われるほどです。まあ素足で歩いたりしませんし、自分でたてる物音が自分にとって嫌なので、なるだけ音を立てずに生活します。過敏なんでしょうね。

母は割とドタバタ音立てるので、わたしは静かにするように再三注意をしています。

 

上の階の方は足音ドタバタ生活音ガタンゴトンと物音マッハです。そしてそれが常識範囲内の時間であれば、うるせーな、で済むんですけれど、それが夜中の22時から始まり明け方の4,5時までずっと続きます。うるせーです。

7時頃に寝るのか出かけるのか知りませんが、それからはまた静かになります。

 

今わたしが無職だから夜中の物音に敏感なのだと言われればそうですが、無職だろうと有職だろうと、睡眠サイクルを邪魔されてしまえばどんなに薬を飲んでも無駄なことは承知の上。

 

しかし管理会社へ連絡しても「当人同士で話し合ってください」の一点張り。え、君ら管理費とってるのに関与しないの? 管理費なんのためにとってんの? 払わんでええすか? こういうのって当人だけで話し合うと必ずトラブルに発展するんですよね。メモでも残して嫌がらせに物音でかくなったらどうすんすか。ただでさえこっちは女で、恐らく上の階は男で、かなり分が悪いのにさ。

  • 2017/06/26 Monday

確率0%

げつよーびです。

求人更新DAYです。まあべつに月曜オンリーじゃないんですけれども。

 

ハロワに行こうかと思ったのですが、気がついたらここ三年、ハロワに通いながら職探し、しかしながらハロワで就職に至った職場はゼロです。書類選考は毎回通るのですがその後面接で落ちます。必ず落ちています。100%落ちています。つまりハロワでの就職確率は0%です。

 

求人に応募する時は数撃ちゃ当たるの精神もありますが、0%は何倍しても0です。

倍率の高いところに、まとめて数撃つんです。そしたらご縁に恵まれる可能性があるのです。

 

面接なんて縁で受かるんですよ。縁がないところはどうがんばったってどうあがいても無駄なんです。なぜ面接に落ちるかなんて考えるだけ無駄なんです、縁がなかったと思って次探すほうがよっぽど建設的なのです。

とわたしはこの三年で痛感しました。

 

まあハロワの求人って割と露骨に学歴フィルターかけてるから、余程のスキル持ちじゃないと厳しいんじゃないだろうかと薄々は思っています。求人出すの無料だしなあ。

日記っぽいことを。

 

母が風邪を引いたらしいので、朝から支度をしてポカリとヨーグルトを買ってきました。

以上。

 

……まあなんつーか、煩いんですよね。自分がつらいときはやたらと煩い。熱アピとかしてくる。

わたしこんなにつらいのよ、苦しいのよ、とアピってくる。風邪の時だけではないんですが。

少し体調悪くなったくらいで死ぬかもしれないとか簡単に口にするんですよ。

 

そのくせこちらは放置プレイだ。幼い頃39度の熱が出た時も放置だった。

それなのにわたしは、母が風邪を引けば甲斐甲斐しく世話をする。

なぜか。そりゃ洗脳だからさ。

 

いやになっちゃうよー。

  • 2017/06/24 Saturday

根底を勘違いなさる

毒親から逃げればいいじゃんと思っている人へ。

逃げられないんだよ。

 

ひとは成功体験より失敗体験のほうが記憶しやすいからね。

幼い頃から失敗体験ばかり味わっていると抵抗も反抗もしなくなっていくのだよ。

逃げられないと分かっているから逃げようとする意志すら湧かない。湧いたところでどうせ失敗するし今よりもひどくなるから実行しようとしない。少なからず、似たようなことは誰しも遭遇したことはあるんじゃないかな。

保守的という意味も含んでいるけれど、異なるのは考えているだけではなくて、実際にそのような目に遭ったからそうしないという経験則なのだよ。

 

成功体験や自己肯定はきっと自信へと繋がるだろうね。

辞めればいいじゃん、逃げればいいじゃん。じゃんじゃん。誰かにそう言われて出来るものならとっくのとうにやっているし成功しているだろう。ともすれば失敗しているのだ。じゃんじゃん。

文化の反対って自然らしいけれど、自然な生活すら送れないからな!

 

賃金を1000円と仮定しましょう。

そしてお仕事はフルタイム、一日8時間*週5日で計算します。

1000*160=16万です。

ここから保険年金税金等が引かれまして、

手取りは13万程度になります。

年収200万いきません。はい、いかないんです。200万以下なんです、届かないんです。

 

加えて住民税等の催促は別途に来ますし、その他出ていくものはたくさんあります。

貯金はほぼ不可能でしょう。実家ぐらしは知らねーよ?

 

現代のマリーアントワネットはテレビや雑誌やネット上にたくさんいらっしゃって、年収200万以下の一人暮らし生活なんてありえない、そんなの生きてない、みたいに仰るので、家計簿でも叩きつけたいのですが恐らくそういう方は見えぬ存ぜぬを貫くんでしょうな。

 

そんなことをつぶやくと必ず、そんな低賃金で働くほうが悪いんジャー、みたいに言う方が現れますが、最低賃金並の能力、つまりは能力のない人間が最低賃金で働けることにはわたしは何も言いませんが、だからといって能力のある人間も最低賃金で同じように働かせていて、能力給で上げたりしないでしょう? 雇えば一律、その給料に納得して入ってきたのだからと最低賃金でこきつかうのだから、そういった人たちに能力を見て評価しろといっても目が腐っているのだから無理な話なのですよ。

繰り返される責任転嫁の自己責任。押し付けられるのはいつも声の小さい社会的弱者だ。

 

最初に言っておきますがわたしは飲みニケーションとかいう文化は最低だと思っています。

 

最低というかですね、きもちがわるい。

実際飲みに行ったもの同士仲が良くなることはありますよね。喫煙所でも似たようなことをやっていますけれど。ただこれってすごくきもちがわるい。仕事外交流で仲良くなったものを仕事内に持ち込むわけだから質が悪い。煙草休憩を肯定する文化はほんとうに止めて頂きたい。

 

煙草休憩って煙草吸わない人間にとっては卑怯卑劣極まりないですよね。彼らは一服することで休憩を否応なしにいただけるんですよ。しかもニコチンが切れて能力が落ちた状態からニコチン摂取により能力を上げる。これすなわち、ニコチンを吸わなくても一定の能力値の人間よりも確実に劣っているという事実なのにも関わらず淘汰されない。なにゆえか。それは喫煙所での仲良しごっこがあるからだと思います。社内情報の取引が行われているのです。いやまじで。だからといって煙草休憩を取っている間禁煙者は真面目に働かないといけないのでしょうか。煙草休憩が叩かれるのって、正当な休憩時間以外に勝手にふらっと個人的に休憩しても許されちゃうからなんですよね。いやはや。

 

飲みニケーション。なんだかきもちわるい言葉です。造語にしてもセンスの欠片も感じられない。

一緒にお酒を飲むことによってコミニケーションを図り仲良くなってアハハウフフ、なんじゃそら。

しかしそこに必ずあるアルハラモラハラ。

上司の奢りであれば強いられる接待染みた飲み会に早変わりなのであーる。

 

今回わたしは何度か参加しました。タダ飯だったので。てへろん。

良い経験にはなりましたよ、今後一切参加しねぇ! という決意を抱くぐらいには。

ただ、派遣に対して派遣先の人が奢ってくれるのってかなりレアケースだよなあと思いながら参加はしていました。派遣先での人間関係には恵まれていたと思います。かなりちやほやして頂きました。その代わり職場環境はエコノミークラスでしたので最悪でしたが、人間関係はほんとうに良好でした。

飲み会も強制参加でしたがタダ酒でしたので参加していました。

 

派遣先での方々はなんやかんやで会社の偉い立場で何十年も居た方たちばかりなので、為になるお話を聞くことがとても多かったです。まあわたしのこれからの人生で為になったかどうかはいずれ分かるかどうかで今はどうとも取れないのですが。その中でも聞いてなるほどなあと思ったわたし的曲解なセリフはこれでしたね。

「人事は自分より優秀な人間を採らない」

でしょうなあ。

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