「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」
今のお仕事は月~金の一般的な事務作業なので土日祝はお休みです。
本日もわたしはお休みです。
土日出勤の場所は土日手当とかつきませんし、通勤経路は家族子供ばかりでうざいので、イライラしますよね。べつにわたしは土日だろうが平日だろうが問題なく働けるのですが、こういった諸事情により平日の働きのほうが比較的心情はおだやかです。土日手当がつくのであれば土日も良いんですが、通常の人が休んでいるのにも関わらず働くのですからそれなりに相対的に何か欲しいものですよね。といっても付くわけもありませんけれど。
平日だからといって基本朝から晩までなので、お昼の清々しいお天気の下、気軽にランチタイムと洒落込むわけにはいきません。寧ろ埃と書類で陰鬱な気持ちで毎日を過ごしています。肩腰腕足バッキバキ。むくみカッチカチ。勤務場所は近いので定時でさっさと帰りますが帰ったら即風呂即就寝。
定時と言いますと、最近定時で帰る人をアスペ認定する漫画がありましたね。いやアスペ云々はどうでもいいんですが、わたしは仕事の采配に関してどこの職場でも思うところがあります。定時で帰れなくて残業になるといえば仕事量が多くて回しきれてないのかと一瞬思いますが、仕事場によっては残業目当てで仕事を定時までにわざと終わらせなかったり、定時になるまで仕事を動かさなかったりする職場があるのも事実です。派遣が頑張って定時上がりしようと頑張って仕事をしている横で、ぺちゃくちゃ定時まで喋って手を動かさない正社員さま、あなたたちのことですよ。
そのくせ派遣に向かって「定時であがれていいわね」的な嫌味を仰るので訳がわかりません。
まあ派遣が定時で上がれるのは強みというか、時間外手当を派遣先が払いたくないだけのような。
わたしは基本的には不器用な人間です。
基本的とつける意味は、時には器用であるからです。わたしは不器用で器用な人間です。
仕事をしている時は寝ても覚めても仕事のことしか考えません。休んでいても仕事の事を考えます。これは頭の中に休憩や休息の概念が薄いことが挙げられます。仕事そのものというよりも仕事にまつわること全てを網羅した、仕事のことです。こうなるともう他の事は一切入ってきません。休日にランラン気分転換なんて出来ません。短期のお仕事が終わるまで頭の中は仕事一色です。
まあべつに仕事だけではなくゲームとかでもそうです。
一度ハマればそのソフトに関わるあれやこれを全て記憶します。どこでどのモンスがどのアイテムを落とすのかとか合成とかシステム的な事を覚えます。熱中するんですね。まあ冷めやすいんですけれども。とにかく頭の中で一区切りするまではずっと考え続けるわけです。考えで満たされるわけです。
うん、そう、満たすんですよ。
割とわざと。
満たしておいて他のものが入ってこれないようにする。所謂、防衛本能ですね。
時には器用の裏付けとしては、仕事の気分転換に仕事をしたり、常にマルチタスクで動いていることですかね。複数の仕事を同時に行い同時に終わらせます。変に器用ですので変人扱いされたり、パット見仕事が出来ない人扱いされたりします。まあ出来ても出来なくてもどうせ時給も契約期間も変わらないのでわたしに対する評価はどうでもよろしいのです。お金が稼げてて頭の中をあれそれで満たせていればいいのですよ。
わたくしの月曜から金曜までのメンタルはこんなかんじです。
月曜日→一週間の始まり。休み明けなので元気充分。
火曜日→「」
水曜日→一週間の真ん中。もうひと踏ん張り。
木曜日→あと一日で休める。
金曜日→明日はおやすみ。
火曜日なんなの……。きらーい……。
先にも後にも進めない曜日です、きついです。勘弁してください、気落ちします。
今は事務のお仕事をしているのですがいつも通り何でも屋さんです。派遣はいつもそうね。大体何でも屋さんになるわね、なんでもできるからね、できることだけだけれど。できることが多いのが派遣の特徴よね。でも頼みすぎると契約外になるのよね、実際なることが殆どだけれども。
仕事を終えた金曜日はゴールドが降ってくるように尊いものです。
求人中の金曜日はさっさと殺せと喚くようなものですが。
お仕事始めてから最初の一週間は気張っちゃっていけません。
環境にも仕事にも人間関係にも不慣れですから、疲労困憊です。
まあ、慣れる頃には辞めるんですけれどね。
仕事も覚えたころには契約終了ですけれどね。
愛想ふりまいておべっか乱用してくたくたです。
メンタルは減るのが早くて回復が遅い。
体はまあ風呂入って飯食って眠れればなんとかなる。
メンタルだけスタミナ制みたいな感じ。1日1回復、出勤で-50くらい。
だから常にマイナス。永久マイナス。
またもや短期なのですがお仕事が決まりました。気張っていきます。嘘です。そんなに気張らないで乗り切りたいと思います。そしてまたもや派遣です。直接雇用のハードル高すぎます。一度派遣落ちした人間は雇われにくいですね。期間的に派遣を雇うくせに期間限定で働いていた職歴には難を示すとはほんとうに狂っていますな。
感情は行き場をなくせば内部へ溜まってゆく。
積もりに積もった感情はいつかぶわあっと爆発するように暴走する。
突き動かされるように泣いたり喚いたり怒鳴ったり叫んだり、体の中にこれほどまでの熱量が存在したのかと思うくらい強く激しくこだまする。一旦あふれだせば堰を切ったように次から次へとあふれでてゆく。衝突する熱量が涙や嗚咽、叫びになって、頭の中をぐるぐるとかき回して、高速で考えて考えられなくてごちゃごちゃしたものを全部まとめて呻いて喚く。
こういうのは定期的に必要なんだろうなって、今となっては思うのです。
わたしは常に二種類の反する考えが常に存在していて、その均等を保つのがうまくなりすぎて、意欲というものがごそっと失われてしまったのかもしれません。破滅願望と自制心が同居してるんです。本来は片方が強くなりすぎて荒ぶるのを、とてもうまく調整して無に持っていっているのです。それは創作活動には非常によろしくない。あれは熱量をぶつけるものだ。ありあまる、あふれた熱量をぶつけるにはうってつけのもので、寝る前に大粒の涙を流すよりはよっぽど生産性に溢れている。
今でも寝る前にわあと声もなく泣くことはあります。ぼたぼた涙が落ちて、叫び出したくなって。でもすぐに自制がかかります。それでなにかが解消されることも解決されることもなく無になります。
三大性欲もなく、感情の熱量もなくなり、これはもう最早屍だといつも思うのです。
わたしは小学生中学生時代にあまり良い思い出がありません。
まあそもそも虐待児だしいじめも受けていましたが、家に居るより学校に行った方がマシでしたのでどんな目に遭っても毎日学校へ通っていました。なので大体碌な目に遭っていません。
どんなにひどい目に遭っても家に居るよりマシだったのです。登校拒否という概念は存在しません。
というより登校拒否ってすごいですよね。
わたし当時、登校しないっていう考えは持たなかったです。学校は行くもの、って思ってました。
なのでそういう道を選ぶ、もしくはあるって知ってる、というのはすごいと思います。
今はネット社会ですから大抵分かりますけれどね。
そんな訳で小中学校の過去話をすると大抵オチがひどいです。
想像し得る劣悪な結末に数十倍の濃度のヘドロをぶちまけたようなオチが殆どです。
そのオチを可能な限り薄めると大抵母は、
「もうやめてよ、あんたそんなのばっかりじゃないの」
と言うのですが、八割九割の原因はあなたですよ。
学校でのいじめはわたしの人格を歪ました原因の一割にも満たないと思うのですよ。なぜなら「どんな目に遭っても行くことが出来る」程度のものですからね。家での出来事はどんな目に遭っても死にきれず生き損ない人格を崩壊させ分裂させないと耐えきれないものでしたし耐えきっても良い事は何もありませんでしたからね。