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SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

物語の最後にどんでん返しがある作品が嫌いではないんだけれど、とある作家さんがそれを追い求めるあまりに最後だけ見ればいいという本末転倒の作品を作るようになってしまった。更に言えば最後のどんでん返しのためにそれまでを無に帰す行為をしているのでやっていることとしてはちゃぶ台返しである。

ミステリーは所謂禁止事項というかこれやったらあかんよねみたいなのがあって、なんであかんかというと読者を裏切るからで、例えば超能力を使えたり犯人が双子だったり中国人だったり宇宙人がいたり読者に開示されていない重要情報があったりと、そういうのは読み手を馬鹿にするだけなのでいかんのです。
この世で最もあかんのは夢オチです、夢落ちは全て死ぬべきです。

読者はコストを掛けて読んでいるので回収されない限り負債になるんですよね。時間だったりお金だったり労力だったり何らかを支払って作品を読みすすめるので、予想していなかった結末がコストや労力と見合わなかった場合にクソだと判断するのは容易に考えられるお話であり。要するに夢オチ。
推理モノだと特に読者は推理をしながら読むわけで、最後の最後でちゃぶ台返されて今までのは全部嘘でしたパッパラピー! ってされたらそりゃなんていうか、ねえ、うん、呆れるよね。おまえだよ、夢オチ。

信頼できない語り手とか叙述トリックとかそういうのとは全然別の話でありこれはこれで味があるしなんならめちゃくちゃ好きな部類なのでどんでん返しとかちゃぶ台返しとかとは少し意味合いが異なる。似て非なるもの。
まあこれらはミステリーに限らない話なので作る側も気をつけんとねという自戒です。読む側に一方的にコストを押し付けてはいかんのですよね。
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  • 2026/06/02 Tuesday

末端回収やめれい

病院の初診料や再診料が値上げしてるらしいんだけれど、もうそこらへんは改定改定また改定で調べる気も起きないので人伝に聞いただけを話すと、従業員の賃上げ分が含まれているらしい。なにゆえ?

大手派遣会社がカルテルで派遣料の交渉をしてたんだけれど、その上昇分に派遣社員への派遣料の上乗せ分が含まれてたらしい。

どー考えても嘘で笑けるよね。
ナイナイのナイナイに盾として利用されるだけの名目て。
大手派遣会社ってほぼ登録してた場所でリクスタ以外全部もう外してるけど、リクスタって都内でも1400円くらいでまったく変動ないんで凡そ嘘ですよね。それならもう直接雇用で最低賃金のがマシなんよ。
実質賃金ずっとマイナスなのにこういうときだけ都合よく使われるのなんなの。
社会の閉塞感がやばいよ。鬱気質のわたしがこうなんだから他の人はもっと感じてるんじゃないの。そら引きこもりも増えますわ。
  • 2026/06/01 Monday

ぐるぐる

嫌な思い出がずっと頭の中をぐるぐるしてる。
甘いカフェオレも飲んで、お砂糖たっぷりミルクたっぷりの紅茶も飲んだ。

この間やった心理テストで「自分は酷い目に遭っている」という項目があって、それに丸をしたらその後の診察で「具体的に?」って聞かれたけれど、そういうことだよとすごく思った。この人はわたしの思うようなひどい目には遭ったことがないんだろうなと思った、あくまで、わたしの思う、と前置きをおいた上でね。

世の中の大抵の人は薄っすらとこの世にひどいことなんてないか、あっても世界のとんでもない端の出来事だと捉えていて、自分にはそんなことが降りかかりもしないというなんの確証もない自信があるのでしょうね。
  • 2026/05/30 Saturday

×行かない、○行けない

6月から予約料をとって予約を行っている病院にキャンセル料がかかるようになるらしいんだけれど、それを誤読した病院が無料で予約を取っているのにも関わらずキャンセル料を請求できると勘違いしてひと悶着起きているらしい。

最近、選定療養然り診察のファストパス然り、国民皆保険というかみんなが平等に医療を受けられる仕組みだったり受け皿みたいなものがボッロボロになっていくのをリアルタイムで見ている気がする。

通常小売とかそういった類は企業努力の末最終的に値上げをして客に負担を強いる。でも病院は割と直で患者に加算する。もちろんわたしの知らない場所で企業努力をたくさんしているのだろう。けれどお薬手帳からコロナ加算、マイナンバー、情報加算など、長年加算を見ていると増えるペースは尋常じゃない。

それでも国民保険のおかげで医療費は外国に比べれば安く病院へも通いやすいですね、ってそら他国と比べればそうなんだけれどさ、十年くらい前に非正規の時給上げてくれって理由に「病院に行きたい」が挙がっていたのを忘れてはいけないし、実際金銭問題で病院にかからない選択肢が生まれてしまうわけでさ。
なんとなく年寄りの人より若い人が病気で亡くなってしまうのをよく聞くような気がするんだけれど、それは何かの偏りなのかな。
  • 2026/05/29 Friday

寝ます

書こうと思ったけれどやはり書けない。
ショックが大きい。
というより、最近はもうほとんどわたしは色んなものに期待するのをやめているので、そうはなりますよねという結論でしかない。
でも実際はそうではないし、そうではないであろうことは山ほどあるけれど、何十年も続いた生存バイアスで麻痺しきったものには何も届かないので、精々そういったものを心底馬鹿にしながら過ごしゆくしかないと痛感している。
  • 2026/05/28 Thursday

病院開拓、歯医者編

歯医者! 虫歯なし! 完!
よって鼻の臭さは耳鼻科案件と判明した、完!!!!(よくない)

虫歯一個か二個はあると思ってた。前行ってから二年くらい空いてるのかな。最近歯の間に詰まることとかフロスが詰まったり切れることが多いからあんれまと思ってたけど削るような虫歯はないらしい。でも幾つか詰め物は取れてて、
「いつ頃取れたか覚えてる?」
「おぼてない」
「なら別に要らないか〜」
という感じ。
虫歯で詰めてたんじゃないらしく(?)必要なら詰めるし、強固にするなら金属にするから少し削るねって言われた。めんどいしお金がかかりそうなので様子見することに。定期検診とか虫歯治療は早めにするけれどそういう補助的なものは、なんかね。そんなに費用もバカ高じゃなかったんで暫く通うね。
だから閉院しないでくださいね。(せつじつ)

てなわけで耳鼻科かなあ、どするー? どしよー。
色々つらい大変weekが来そうな予感がするしドッカン鬱爆破もきそうな気分がぶぶいのぶいなのよね。まあ行くとしても初診の病院じゃないし耳鼻科なんでそこまで難易度高くないのが救いですね。なんか処方されてもそこまであれじゃない、心理的ハードルとしては産婦人科より全然下でっせ。そう、産婦人科な……。
  • 2026/05/27 Wednesday

黙るます。

ちょっと話題のニュースがトラウマにダイレクトアタックしてくるのと色々思うところがあるんでモヤつきながら黙ります。

ネットはな、うんネットはな……。
昔は広大な海だと思っていたんだよ。深くて底が見えなくてどこまでも果てなく続いていく広大な海だと。でも実際は浅くて狭い水たまりなのかもしれない。もしかしたらすべて表面に浮いてきてしまったのかもしれない。

あラツーダ止めたら六時間睡眠でした、すやすややな。
因果関係はわからんけどな、今日は頭痛も和らいでるし、体調とか色々あるし。

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