忍者ブログ

SHELLY DRUG is glorious.

「チミのデキのいいオツムなら一生賭けてもシェリィドラッグは理解出来ん」

  • 2026/06/08 Monday

まあ、ノイローゼよ

なんか嫌だなあと思う日々が続いている。
確固とした理由はないといえば嘘になるんだけれど、理由というか気分としてはテスト前のノイローゼとか新しい会社に行く前のストレス過多とか歯医者に行く前の虫歯あるやもしれぬ、みたいなのがごちゃまぜになっている、なんとなく名状しがたい気持ちがないまぜになっている、そんなのがずっとだらっと続いている感じ。

だから当然希死念慮も、呼んだ? って感じでやってくるんだけど、今日のお昼は何食べようってなったら必ず死ぬって選択肢が入ってくるし、お腹いっぱいになったら、あ死ぬかぁ、ってなるんでまじでほんとクソ。

バカ砂糖まみれのおバカ紅茶をがぶ飲みしてるけれど、糖分とか考えたくもない。できるだけ他の甘いものは食べないようにしてる。でも雪印コーヒーを買ってきた、彼は最終兵器ですが最終兵器をぶっ放す勢いです。体が糖分を欲するのは出来るだけ今より落ちないようにするためなんじゃないかなあ、知らんけど、効果ないけど。でも罪悪感はちゃんと生まれるんで、わたしは抗うつ剤を飲むときと同じように罪悪感によって平衡感覚を保っている、なんのこっちゃね。
PR
  • 2026/06/07 Sunday

ビオレェ……!

ビオレの日焼け止めがお湯で取れるらしいという話を聞いてからビオレの購買意欲が高まっているがそれはともかくとして肌が弱すぎるので何をつけてもかぶれるという前置きがある。今はちふれの日焼け止めを塗っているのだけれど若干のマット味が気に食わないのか帰ってから三回くらい洗顔フォームでゴシゴシ顔を洗うので顔がとんでもねえことになってしまう。

女はもう化粧水を水の如くばっしゃばっしゃと使うものだとあちらこちらで見るのだけれど、肌に自信があるわけではなく寧ろオイリー気味だからケアは必須だと思っているのだけれど尋常ではなく肌質が弱いので安かろうか高かろうが結局真っ赤にかぶれるんだろ……、というげんなり気味から、興味は湧くものの購入には至っていない。ママ上が肌つよつよなのでだめならママ上に献上コースもあるんだけれど、購入前にすでに負け戦が決まっているのも珍しかろう。

どうせかぶれるのだから試すなら安価なものを、というのである意味駄目なループに入っている気がしなくもないがだからといって高いものを買ったらかぶれない保証もないので、それなら精神的にダメージの低いものをと選ぶ気持ちはわからんでもないけどループに陥る原因にもなっている、いやはや。
  • 2026/06/06 Saturday

棲み分けを、ふわっと

あまり深くは言わないんだけれど多様性を受け入れるとか云々は「認識する」或いは知る、もしくは理解するであって、認めるとか許容するとか受け止めるではないような気がするんだよね。各種障害で散々通ってる道なんだけれど。受け入れないのも多様性なので結局は棲み分けの話になるのだけれど、それを力技で入れろ混ぜろ排除するなら差別だというのはお門違いだと思うんよ。

どんなに騒ごうが結局最後はボーダーを引いて踏み越えないようにしましょうねっていうのが綺麗な落とし所なんだけれど、今までまかり通ってたその落とし所が超えている側から踏みにじられてしまうと、境界を守ってきた人たちからも反感を買うし、自分たちは守っているのに何故と思うし、守らんでええなら守らんよという無敵スター獲得状態の人も出てくる。

既存のルールで満足できない人は新しくルール作って勝手にそっちでどうぞっていうのが当たり前に回ってきた世の中だけれど、新しく作れなければ仕組みを考える能力もなく他人の案に乗るしかしないひとびとが既存のルールの書き換えを望むのをここ数年で嫌というほど見ている気がする。
だからそういうのに遭遇するたびに、村八分って健全じゃんっていう結論。

これは特定の話じゃなくてふわっとしたものを全部内包しているのでところどころアレだけれど、例えば意図せずボーダーの向こう側に放り投げられてしまった人というのは少なからずいるので、棲み分けが必ずしも正しいとは限らないけれどそれはグラデーションの話になってくるのでいちいち例には出せないよね。
でもまあ、ここ数年で明らかに勢力図が変わって暮らしにくいことが増えたよ。
わたしの自認は棲み分けの向こう側のマイノリティなので、なんか知らん内にぐいぐい首が勝手にしまってるんですけどね、と謎の苦しさを感じる。
ユニクロに比べてワークマンの不審者パーカーは1900円、という宣伝につられて公式サイト見てきた。感想としては、どうなんだろうね、って感じ。

安いのは1500円からあって、これは色々見る限りあんまりユニクロと変わらん気がする。マスクがあるけど取り外せるのは嬉しい。
1900円のは明確に違ってて遮熱とサンシェードがついている。帽子要らずである。1500円のはフードはあれどひさし部分がないので、帽子とセットになってるならこちら一択なんじゃないかと思うんだが、マスクに部分が取り外しできないのでチャックを開けた状態でフードをかぶるとかなり格好悪い。
サイズは丈が1900円のほうが長いが問題は二の腕なんよね。
ユニクロもここのゆとりにかなり悩みを持ってしまった。
そしてこれは試着しないとわからない。
(もう一段階高いのがあるけどわたしには論外なので触れないよ)

実店舗まで徒歩で行けないのでおいそれと試着をしに行けないのが難点。行っても買わないとすごい凹むしね。8割位はもう夏だし歳だしとかで欲しい気持ちがあるけど残りの2割はシルエットとか素材感とかで、重要度はかなり高いし妥協できない部分なのでどうしよっかなって悩んでる。

追記。
うん! 店舗情報→在庫確認、軒並み×ですわ! オワタ。
売ってないんじゃ話にならねー。さいならさいなら。
わたしは薬歴が長いくせに今までアカシジアに遭ったことがないので、アカシジアってやつは足がビクビクする系のそわそわなんじゃろ、という認識だった。
アカシジア症状引用
・「体や足がソワソワしたりイライラして、じっと座っていたり、 横になっていたりできず、動きたくなる
・「じっとしておれず、歩きたくなる」
・「体や足を動かしたくなる」
・「足がむずむずする感じ」
・「じっと立ってもおれず、足踏みしたくなる」など
それでなんとなくラツーダの寝付けなさとか早起きの原因が薄っすらアカシジアなんじゃないかと思い始めていたけれど確証はないのでそれは先生に聞こうと思っていたんですよね。眠る体勢のポジションが定まらないのと体が動いて眠れないというのは微妙に掠っている気がしたので。

んで今日鬱があんまりにひでえくて久々にラツーダ飲んだんですよ、2T、40mg。12時、お昼にですね。そしたらもう地獄を見たよね。
前からセレネースを12時に飲むと16時に発熱発汗する謎の症状があったんですけどラツーダは12時に飲んで15時にその症状が起きました。吐き気と発汗、発熱です。加えて眠れません、横になれず絶えず動き回り家の中で楽に過ごせる場所を見つけようと結局3時間ほど吐き気を抱えながら動き回りました。寝て起きて寝て起きてバタバタ動いてリビングで過ごしたり横になったり無理で寝て起きて1階2階をシャトルランみたいにソワソワと動き回ってました。
試しに吐いてみたけれど何も出なかったのでソワソワ継続。

アカシジアは服用した際や増量の際に起こることが多いらしく、今回は服用+増量のコンボでアカシジア確定です、こんなにつらいんすね、そらすぐに服用停止になるわな。
いや今日はね、ほんとにつらくて。ほんとにどうしようもなくて、んでセレネースは発汗発熱あるからって避けたらこのザマなんで完全なる自業自得なんですけど、ほんとうにね、ほんとうにやりきれないくらいつらくてね、そんで飲んだらそれはそれで地獄でなんだろうね、追い打ちだよね。

吐き気が過ぎかったんで食べると戻しちゃうなって思って夕飯食べてないです。折角今日はいいものを買ってきて頂いていたのに申し訳ねえ。吐くと忍びないので明日食べます、誠に申し訳ない。そんで症状一段落しても気持ち悪さが残ったまま眠剤投与しても途中でどうせ起きるなって思って、その途中が今です。
なので今夜は眠剤を二度服用する所存、仕方ないね。今の所調子いいです。アカシジアの地獄絵図が嘘みたいなくらい。なんなら今食べれるけどそれはNG。
物語の最後にどんでん返しがある作品が嫌いではないんだけれど、とある作家さんがそれを追い求めるあまりに最後だけ見ればいいという本末転倒の作品を作るようになってしまった。更に言えば最後のどんでん返しのためにそれまでを無に帰す行為をしているのでやっていることとしてはちゃぶ台返しである。

ミステリーは所謂禁止事項というかこれやったらあかんよねみたいなのがあって、なんであかんかというと読者を裏切るからで、例えば超能力を使えたり犯人が双子だったり中国人だったり宇宙人がいたり読者に開示されていない重要情報があったりと、そういうのは読み手を馬鹿にするだけなのでいかんのです。
この世で最もあかんのは夢オチです、夢落ちは全て死ぬべきです。

読者はコストを掛けて読んでいるので回収されない限り負債になるんですよね。時間だったりお金だったり労力だったり何らかを支払って作品を読みすすめるので、予想していなかった結末がコストや労力と見合わなかった場合にクソだと判断するのは容易に考えられるお話であり。要するに夢オチ。
推理モノだと特に読者は推理をしながら読むわけで、最後の最後でちゃぶ台返されて今までのは全部嘘でしたパッパラピー! ってされたらそりゃなんていうか、ねえ、うん、呆れるよね。おまえだよ、夢オチ。

信頼できない語り手とか叙述トリックとかそういうのとは全然別の話でありこれはこれで味があるしなんならめちゃくちゃ好きな部類なのでどんでん返しとかちゃぶ台返しとかとは少し意味合いが異なる。似て非なるもの。
まあこれらはミステリーに限らない話なので作る側も気をつけんとねという自戒です。読む側に一方的にコストを押し付けてはいかんのですよね。
  • 2026/06/02 Tuesday

末端回収やめれい

病院の初診料や再診料が値上げしてるらしいんだけれど、もうそこらへんは改定改定また改定で調べる気も起きないので人伝に聞いただけを話すと、従業員の賃上げ分が含まれているらしい。なにゆえ?

大手派遣会社がカルテルで派遣料の交渉をしてたんだけれど、その上昇分に派遣社員への派遣料の上乗せ分が含まれてたらしい。

どー考えても嘘で笑けるよね。
ナイナイのナイナイに盾として利用されるだけの名目て。
大手派遣会社ってほぼ登録してた場所でリクスタ以外全部もう外してるけど、リクスタって都内でも1400円くらいでまったく変動ないんで凡そ嘘ですよね。それならもう直接雇用で最低賃金のがマシなんよ。
実質賃金ずっとマイナスなのにこういうときだけ都合よく使われるのなんなの。
社会の閉塞感がやばいよ。鬱気質のわたしがこうなんだから他の人はもっと感じてるんじゃないの。そら引きこもりも増えますわ。

Archives

これより以前のアーカイブはこちら

ブログ内検索